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冬の屋根塗装について知っておくべきこと 

現場ブログ塗装の豆知識 2021.12.10 (Fri) 更新

 

外壁塗装・屋根塗装では、お天気・天候に工程がとても左右されます。
冬場は、雪や、気温の低さなどもあり、なかなか思うように進まないことも多いです。

本格的に寒くなってきた12月の京都ですが、本日は寒い冬の時期の屋根塗装についてお話ししたいと思います。

 

普段の施工と何が違ってくるかというと・・・

 

塗装の工程は同じなのですが、塗装に入るまでの作業に時間がかかってしまうんです。

 

 

気温が低いと雪が積もっている場合もありますので、そのようなときには、次の日の天気を見て雪を下ろします。

 

天気の悪い日が続いた場合は、屋根の作業を行うことが出来ませんので、なかなか工事が進まないという状態になってしまいます。

 

作業が出来るときは、ブロワー(強い風を発生させる機械)を使用して屋根の水滴を飛ばします。

 

しかし、気温が低く水滴が残っている状態だと日が当たっても乾くまでに時間がかかってしまいます。

 

水滴を飛ばすことができれば、若干濡れていても乾くまでの時間が短くなりますので、早めに塗装作業に入ることが可能です。

 

 

そうはいっても、屋根には勾配もあり、

足元が濡れていたらいつも以上に滑って落ちる可能性が高いので、作業中は特に注意が必要となります。

 

冬は塗装の時間が限られる?!

 

実は、施工箇所に塗装を施している時も、

冬の時期は塗れる時間帯が限られてしまいます💦

 

外壁同様、屋根塗装でも、下塗り→中塗り→上塗りという合計3回の重ね塗りが必要です。

 

しかし、前の工程で塗布した塗料が乾ききらないうちに次の工程へと進んでしまうと、3層それぞれの塗料が硬化不良を引き起こし、脆弱塗膜となってしまいます。

 

この乾燥期間が、塗装をするうえでとっても重要です。

 

そのため、冬場は普段以上に、塗料を乾かす時間を長く取り、

塗料が完全に乾いたことを確認しなければいけません。

 

 

ほとんどの塗料が

気温5℃以上あれば塗装が可能ですので、

冬でも昼間などの暖かい時間帯であれば塗装が可能です。

 

 

塗装工事が終了し、施主様へのお引渡しの前には必ず施工管理が品質の検査を行い、

問題なければ完工となります。

 

もし検査で引っかかった場合は、ダメな箇所をもう一度塗装いたしますので、ご安心くださいませ。
また、施主様で気になる箇所がございましたら、おっしゃってください。
手直しもしっかりと行います。

 

 

<塗り達の施工事例はこちら>

 

 

 

#お役立ちコラム #屋根塗装 
塗り達 施工事例
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