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サイディングの外壁塗装とは? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ塗装の豆知識 2021.12.22 (Wed) 更新

 

サイディングは、近年一般的によく使われている外壁材です!!

以前外壁材に主に使われていたのはモルタルでしたが、施工が簡単でデザインも豊富なサイディングが

現在主流になってきています。

サイディングの外壁塗装とは? 特徴、塗料の種類メリットデメリットを紹介!

1素材は4種類

1 窯業系サイディング→セメントに木質繊維を混ぜ合わせたもの

2 金属系サイディング→ガルバリウム鋼板、アルミニ、ステンレス鋼板など金属素材を使用したもの

3 樹脂系サイディング→塩化ビニル樹脂を使用したもの

4 木質系サイディング→天然木材を使用したもの

それぞれ素材や特徴、各種類ごとに知ることで、お家に合ったサイディングを選べることにつながります。

 

2種類別メリット・デメリット                        

窯業系 

 初期費用が他の種類に比べてリーズナブル  × メンテナンス周期が早い (約10年に1度)

 遮音性・耐震性に優れている        × 防水機能が無く水が染み込むとひび割れなどを起こす恐れがある           

 色柄が豊富かつ、施工が簡単で工期が短い  × 熱を吸収しやすい  

金属系

〇 断熱性や耐久性、耐震性に優れている   × 急な温度変化や衝撃による変形がある

〇 重さが軽量               × 傷がつきやすい

〇 ひび割れ、凍害に強い          × 塩害や雨などによるサビに弱い

樹脂系

〇 軽量で強度も高い            × 単色で色のバリエーションが少ない

〇 頻繁なメンテナンスは不要        × 取扱い業者は比較的少ない

〇 耐久性、耐候性に優れている           

木質系

〇 断熱性に優れている           × 材料費、施工価格が高め

〇 天然木ならではの温かみを感じる     × 耐水・耐火性が低い

〇 この世にひとつしかないデザイン     × カビなどがはえやすく定期的なメンテナンスが必要

 

3サイディングと他の外壁との違い

サイディングの特徴

 

板状のボードを壁の大きさにカットして貼り付ける方法で施工します。

先ほど紹介したように素材が4種類あり、それぞれ機能や見た目は異なります。

 

 

モルタルの特徴

セメントに砂と水を混ぜ合わせたものです。セメントと比べると強度が少し落ちますが柔軟性は高く、耐火性もあります。つなぎ目がなく、きれいで高級感のある見た目が特徴です。職人が手作業で仕上げていきます。また、モルタルだからといってグレーや暗い色だけではありません。色・模様、自分好みの壁に仕上げられます。

機能面では耐火性があり、燃えたとしても有毒ガスは発生しないので安心なところはあります。さらに、耐震性や耐久性にも優れているとされており、きちんとメンテナンスをしていれば長く使用できます。

つなぎ目がないため、はがれたりひび割れした部分だけをピンポイントで補修できるのもメリットです。

金属製の外壁に比べると室内が暑くなりにくいので、夏場は嬉しいですね。

 

4サイディングメンテナンス時期

メンテナンス周期は、約10年に一度の頻度でメンテナンスを行ないます。

色褪せ、チョーキング、コーキング部分の剥がれを放置すると、外壁面自体の剥がれや腐食、雨漏りする恐れがあるので

最終的には外壁の張り替えを行わなければなりません。

「少し劣化しているかも…?」と感じた場合は、メンテナンスの検討を始めるようにしましょう。

 


 

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#外壁塗装 #お役立ちコラム 
防水工事
2026年3月10日 更新!

ゴムシートを使った防水工事とは?特徴や施工に向いている場所を解説

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塗り達 施工事例
2026年3月9日 更新!

屋根の葺き替え工事とは? 工事の特徴やメリットを解説

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2026年3月8日 更新!

屋根塗装でローラーが選ばれる理由とは?スプレー・刷毛との違いも解説

2026年3月8日 公開 屋根塗装では様々な道具を使って塗料を塗ります。 「塗り方にはどんな種類があるの?」 「なぜローラーで塗るの?」 と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 塗装方法には主に3種類の方法がありますが、現在の屋根塗装ではローラー工法が主流です。 この記事では、ローラーが多く選ばれる理由と他の塗装方法との違いについて解説します。 目次屋根塗装に使われる主な3つの塗装方法1. ローラー塗装2. スプレー塗装(吹き付け塗装)3. 刷毛(はけ)塗りなぜローラーが主流なのか?1. 飛散の心配が少ない2. 塗膜がしっかり厚くなる3. 無駄が少なく、コストも抑えられる4. 作業音が静かで近隣にも配慮スプレーや刷毛が使われる場面もあります屋根塗装ではローラー塗装が安心・確実な選択肢 屋根塗装に使われる主な3つの塗装方法 屋根塗装で使われる3種類の方法について確認しておきましょう。 1. ローラー塗装 ローラーを使って塗料を手作業で屋根に塗っていく方法です。広範囲をムラなく塗れるため、現在最も一般的な工法となっています。 2. スプレー塗装(吹き付け塗装) 機械を使って塗料を霧状に吹き付ける方法。広い面積をスピーディーに塗装できるのが特徴ですが、飛散のリスクが高く、近隣トラブルになる可能性も。 3. 刷毛(はけ)塗り 細かい部分や狭い隙間など、ローラーが入りにくい部分を塗るために使われる補助的な工法です。広範囲をこれで塗るのは手間がかかるため、全体塗装には向きません。 なぜローラーが主流なのか? 屋根塗装でローラー塗装が主流になっているのには理由があります。 1. 飛散の心配が少ない 屋根塗装では、風による塗料の飛散が近隣住宅や車に被害を与える恐れがあります。スプレー塗装ではこの飛散リスクが高く、施工に注意が必要です。 一方、ローラーなら塗料が飛び散りにくいため、安全かつ安心して作業できます。 2. 塗膜がしっかり厚くなる ローラー塗装は塗料をしっかり押し付けて塗るため、均一な厚みのある塗膜が形成できるというメリットがあります。 屋根のように紫外線や雨風を直接受ける箇所には、耐久性が高まる厚い塗膜が重要です。 3. 無駄が少なく、コストも抑えられる スプレー塗装は霧状に塗るため、風で飛んだ塗料の無駄が多くなりがちです。塗料を大量に使う必要があり、コスト増になることも。 ローラーなら、必要な分だけを適量使えるため、無駄が少なくコストを抑えやすいのです。 4. 作業音が静かで近隣にも配慮 スプレータイプの塗装ではコンプレッサー音が出るため、騒音問題になりやすい側面もあります。 ローラー塗装ならほぼ無音で静かに作業できるため、近隣住宅への迷惑も少なくて済みます。 スプレーや刷毛が使われる場面もあります スプレー塗装は工場や大面積の壁面などに向いており、一般住宅の屋根ではあまり使われません。 刷毛は屋根の隅・谷部分・細かい凹凸など、ローラーが届きにくい箇所に使用されることがあります。 つまり、ローラー塗装+刷毛塗りの併用が一般的です。 屋根塗装ではローラー塗装が安心・確実な選択肢 屋根塗装においてローラーが選ばれるのは、 飛散しにくく近隣にやさしい 塗膜が厚くて耐久性に優れる 無駄が少なくコストを抑えやすい 作業音が静かで安心 といった、安全性・仕上がり・コストのバランスがとれた施工方法だからです。 塗装業者によっては、「ローラーと刷毛の併用で丁寧に仕上げます」と明記しているところもあります。 施工前には、どのような道具でどんな塗り方をするのか、説明してもらうと安心ですね。不明点や心配なことはしっかりと契約前に確認しておきましょう。

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