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【京都】付帯部(庇) 施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2021.07.01 (Thu) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

 

 

本日は、付帯部塗装の施工の様子をご紹介したいと思います。

 

今回は、「庇」の塗装です!!

 

 

 

1.庇 施工前

 

施工前の様子です。

 

 

 

2.庇 研磨

 

まずは、下地調整を行います。

古い塗料や表面の汚れ、錆が発生している場合は錆もしっかりと取り除き、

これから塗布する塗料がしっかりと密着するようにいたします。

 

 

 

3.庇 下塗り(錆止め)

 

写真の上部分、陰になっているところで少々見にくいですが、

ローラーを使って錆止めを塗っています。

 

錆止めは、錆の発生を抑制する効果があり、

金属製の雨戸や樋・屋根板金といった箇所を塗装する際にも使用します。

 

 

 

4.庇 上塗り1回目

 

上塗りです。

錆止めの上から上塗り塗料を塗っていきます。

 

 

 

5.庇 上塗り2回目

上塗り塗料は2回とも同じモノを塗っていきます。

下塗りの錆止めと合わせて、合計3回塗りが基本です。

 

 

 

6.庇 施工完了

 

施工完了です。白色が鮮やかになりましたね。

 

錆が発生した部分を放置していると、

最終的には庇に穴がしまう恐れもあり、

塗装で補修することが出来ず取替え工事といった大掛かりな改修が必要となりますので、

 

庇などの付帯部分も定期的にメンテナンスをしてあげてくださいね。

 

外壁塗装と同じタイミングでメンテンナンスを行うと、

足場を組む作業も一度で済むのでおすすめですよ

 

 

 


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#付帯部塗装 #お役立ちコラム 
2026年3月11日 更新!

雨漏りの調査方法3選 原因を確認するための手段とは?

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防水工事
2026年3月10日 更新!

ゴムシートを使った防水工事とは?特徴や施工に向いている場所を解説

2026年3月10日 公開 ゴムシートを使った防水工事は、高い耐久性と防水性の高さから、マンションやビルの屋上などでも採用される防水工事の方法です。戸建て住宅でも防水工事を行うことが一般的で、近年では屋上付きのデザイン住宅でシート防水の需要が高まっています。 本記事では、シート防水の1つゴムシート防水の特徴やメリットなどについて詳しく解説します。 目次ゴムシートを使ったシート防水とは?シート防水で使うシートの種類ゴムシート防水のメリット・デメリットメリットデメリットゴムシート防水の施工方法接着工法機械固定法ゴムシート防水が向いている施工場所防水工事は下地や施工場所に合わせて選択しましょう ゴムシートを使ったシート防水とは? シート防水とは、防水層をあらかじめ作られた防水性のあるシートを使って作る方法で防水工事の1つです。 防水層の形成方法は、シートを使う方法のほかに液状ウレタンを硬化させてつくるウレタン塗膜防水や、FRPを使ったFRP防水などがあります。 ▶ウレタン塗膜防水 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へウレタン防水とは?特徴やメリットを解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/438322023年9月23日 公開この記事では、ウレタン防水について解説しています。ウレタン防水は、防水施工方法の1つで、雨水が侵入しないようにウレタンで防水層を作る工事です。ウレタン防水では、液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作ります。このような施工方法を「塗膜防水」と呼びます。ウレタン防水の特徴とメリットウレタン防水の特徴やメリットを見てみましょう。どんな場所にも施工可能そのため、・複雑な形状・狭い場所でも施工しやすく、戸建て住宅のベランダやバルコニーなどでよく使われる防水工法です。&am... ▶FRP防水 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へFRP防水 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/427792023年3月21日 公開 この記事では、FRP防水について解説しています。FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。 FRP防水FRP防水は、一般住宅のベランダ・バルコニーや、屋上などで使われる。耐久性・防水性が高く、軽量なため高所で使用しても、建物への影響が少ない。また、硬化時間が短いため、工期が短くすむ。 FRP防水工... シート防水と呼ばれる防水工事では、防水性を持ったシートを使用しますが、シートにいろいろな種類がありその1つがゴムシートです。 シート防水で使うシートの種類 シート防水で使うシートには、 ゴムシート 塩ビシート があります。 ゴムシートと塩ビシートでは、ゴムシートのほうがやや耐久年数が低くなっていますが、費用はゴムシートが安価で手軽です。ゴムなので柔軟性が高く、下地の割れや揺れに追従します。 ゴムシートにも、加硫ゴム系シートと、非加硫ゴム系シートがあり、耐久性の高さや施工しやすさが異なります。 加硫ゴム系シート 耐久性が高い 柔軟性が高く下地に追従する 非加硫ゴム系シート 施工しやすく接着性がよい 加硫ゴム系に比べると矢や耐久性が劣る     ゴムシート防水のメリット・デメリット ゴムシートを使う防水工事のメリット・デメリットを確認しておきましょう。 メリット どんな下地でも施工できる 下地の揺れやひび割れに追従する コストが安い 耐久性・対候性が高い 広い面積でも短時間で施工できる ゴムシート防水は、安価ながら高い耐久性があるためコスパがよい工事方法です。またシートを敷設して広い場所でも短時間で防水層を作ることができます。 詳しくは後述しますが、下地が雨漏りしていても施工でき、下地が割れても高い柔軟性で割れに追従してくれる点がメリットです。   デメリット 複雑な形状の場所は施工しにくい 工事中に音や振動を伴う 施工に技術力が求められる 鳥害を受けやすい 大きなシートを敷設するため、複雑な形状や狭い場所への施工には不向きです。また施工は高い技術力が求められるため、中途半端な施工をしてしまうと雨漏りや建物のの傷みにつながってしまいます。 表面が柔らかく、カラスがつついて破るなど鳥害を受けやすい点も他の防水工事とは違うデメリットです。   ゴムシート防水の施工方法 ゴムシートを使った防水工事には、 接着工法 機械固定法 があります。 接着工法 下地に直接ゴムシートを接着する方法で、耐久性は10~12年ほど。下地の割れに追従し地震の揺れに強い耐震性の高い施工方法です。 機械固定法 絶縁シートを機械的に固定し、上からゴムシートをかぶせて熱圧着する方法。耐久性は10~15年で下地が雨漏りしていても施工できる方法です。脱気筒を設置します。 ゴムシート防水が向いている施工場所 ゴムシートは長尺で四角いため、屋上などフラットで広い場所への施工に向いています。 逆に戸建て住宅のベランダなど、狭かったり複雑な形状をしている場所への施工には不向きです。屋上や陸屋根のある戸建て住宅なら施工することも可能でしょう。 また防水工事の施工が2回目以降のメンテナンス工事では、雨漏りしていても施工可能なためシート防水の機械固定法が向いています。 防水工事は下地や施工場所に合わせて選択しましょう ゴムシートを使った防水工事について解説しました。シートならでは藻耐久性の高さがメリットですが、狭い場所への施工には不向きなので、施工場所に合わせた防水工事を選択することがおすすめです。 防水工事の選び方がわからない、うちはシート防水できる?など、防水工事に関するご相談は塗り達まで!    

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塗り達 施工事例
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屋根の葺き替え工事とは? 工事の特徴やメリットを解説

2026年3月9日 公開 この記事では、葺き替え工事について解説しています。 屋根の葺き替え工事とは、既存の屋根を撤去し、新しい屋根材を葺く工事の事です。 野地板やルーフィングシートも一新することが多く、雨漏り補修も行えます。 目次葺き替え工事の特徴葺き替え工事のメリット葺き替え工事のデメリット 葺き替え工事の特徴 屋根の葺き替え工事とは、屋根の部分にあたる野地板・ルーフィングシート・屋根材・板金などをすべて新しいものにする工事です。既存の屋根部分は撤去し、新しい部材を使って屋根を葺きます。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 一番外側の屋根材に劣化が見られたり、下地にまで損傷が及んでいる場合でも新しい屋根に交換するため、雨漏り補修も行えます。 新しい屋根材を軽量なものにすれば、耐震性や耐久性もアップさせることができる大規模リフォームの1つです。 葺き替え工事のメリット 葺き替え工事のメリットとして、 外観を一新できる 屋根の耐久性が上がる お家全体の耐久性もアップする 雨漏り補修ができる 耐震性を高めることができる などがあげられます。 屋根は梁の上に野地板を設置し、その上のルーフィングシート(防水紙)を敷設して屋根材を葺きます。 葺き替え工事では梁の上に乗っている野地板からすべて貼りなおすため、屋根材の下にある部材もすべて新しくすることができ、屋根を新しいものに取り換える作業といえます。 そのため、外観が一新するのはもちろん、軽量な屋根材に変えれば耐震性がアップし、お家全体の耐久性もアップさせることができます。 葺き替え工事のデメリット 葺き替え工事のデメリットとしては、 費用が高額 工事期間が長い 工事中の雨漏りリスクがある アスベスト含有屋根材の場合の廃材処分・手間がかかる などがあげられます。 同じ屋根工事のカバー工法に比べると、工事期間が長く費用も高額になりがちです。 また屋根を取り払って新しい屋根材に葺き替えるため、雨漏りのリスクがあります。工期中の天候には特に注意して作業を進める必要があるでしょう。 屋根にアスベストが含まれている場合は、アスベスト撤去の特別な作業や費用がかかります。廃材処分費がかかる分カバ^候補うよりも費用は高くなることを知っておきましょう。    

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