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外壁の雨だれ・雨染みについて l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

 

みなさまの中で、家の外壁に「雨だれ」や「雨染み」について、

落とせない状態のまま放置してしまっているお住まいはございませんか?

 

外壁は、経年劣化によりだんだんと汚れが付着してきますので、

新築の頃のようなキレイな壁に比べると随分変わってしまった、、、

というお住まいも多いのではないでしょうか。

 

もちろんこまめに掃除をされていたかと思いますが、

紫外線や雨風にさらされることの多い外壁は、

黒ずんだ跡などができやすい場所でもあります。

 

そこで今回は、時間が経つにつれてできてしまった

「雨だれ」や「雨染み」の落とし方についてお話ししたいと思います

 

 

 

外壁 雨だれの画像

 

 

 

「雨だれ」や「雨染み」の落とし方

 

雨だれや、雨染みとは・・・雨が降った際に外壁をつたって雨水が流れ落ちたときの汚れです。

 

多くは雨水によって流されていくのですが、

流れきれなかった分の汚れが外壁に残ってしまい、

そのまま乾いてしまったことによって

「雨だれ」「雨染み」となって発生します。

 

この汚れには土埃や排気ガス、花粉などの細かい汚れが含まれているので、

水で洗い流すというだけでは簡単に落ちません。

 

ブラシでこすることもできるのですが、

外壁の素材によっては傷付けてしまうなど

逆効果になってしまいます。

 

しかし、黒ずんだ汚れが付着したままだと気になりますよね><💦

 

白い外壁で塗装されているお住まいであれば、尚のこと気になるでしょう、、

 

美観性ももちろん大事ですが、

汚れによって外壁が劣化し、塗装が剥がれることによって、

雨漏りを引き起こしてしまう可能性があることも気になるところです!!

 

 

家はみなさんにとって、大事なモノです。

 

雨漏りへと繋がらない為にも、なるべく早く汚れを落としてしまいたい!

と、思われる方も多いと思いますので、

 

いくつか注意点を交えながら、洗浄の方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

汚れを洗浄する場合の注意点!

 

雨だれや雨染みの汚れを落としていく場合、

安全かつ効果的にするためにも、必要なことはメモしておきましょう☆

 

 

晴れの日&風の少ない日に洗浄する

風があると汚れが飛んできて壁に付着したり、

雨が降ってしまうと、雨で汚れが流れ落ちてくる可能性がありますので、

晴れの日や、風の少ない日を選んで洗浄しましょう!

 

洗浄前に、軽く水洗い

どんな洗浄方法をされるにしても、

始める前には一度ホースなどで外壁の汚れをざーっと洗い流しておきましょう。

完全に乾燥しきれてない土埃などは、水で流すだけで簡単に落ちる場合もあります。

 

高いところからの作業は×

2階部分の外壁など、高い場所が汚れている場合は、

無理に自分で洗浄しないことをおすすめします。

 

高い所での作業は、プロであっても大変危険です

 

もし、ハシゴを使用して洗浄される場合には、

下でハシゴを支えながら作業の様子を見ることの出来る人と、

洗浄する人の二人体制で作業するようにしましょう!

 

また、室内の窓から身を乗り出して洗浄するのは、

落下の危険性を伴う為、やめておいてくださいね。

 

 

 

 

 

今回は、外壁の雨だれ・雨染みのお話しをさせて頂きました

 

外壁の見た目は家の印象を左右するので

できるだけきれいにしておきたいですよね

 

雨だれ・雨染みができてしまったときは

時間がたってしまう前に早めに洗浄しておくことが大切です

 

しかし、高所での作業はとても危険なため、雨染み・雨だれの場所によっては

業者に相談することになるかもしれません

 

そんなときは、お気軽にご相談ください☆彡

 

 

 

#外壁塗装 #お役立ちコラム 
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2026年4月21日 更新!

防水工事の塗膜が剥がれる原因とは?見逃せない劣化のサインとメンテナンスのポイントを解説

2026年4月21日 公開 防水工事のあと、「塗膜が浮いてきた」「部分的に剥がれてしまった」といったトラブルに悩まされる方は少なくありません。 見た目の問題にとどまらず、放置すると雨漏りや建物の劣化につながるため注意が必要です。 この記事では、防水塗膜が剥がれてしまう原因と、正しい対処法・再発防止のポイントをわかりやすく解説します。 目次防水塗膜が剥がれる主な原因1. 下地処理が正しくされていなかった2. 経年劣化や紫外線の影響3. 材料があっていなかった4. 水分や湿気の混入剥がれを放置するとどうなる?防水層の剥がれ:対処法と再発防止のポイント●早めの補修がカギ●信頼できる施工店に相談を●定期的な点検とメンテナンス防水工事のご相談は塗り達まで! 防水塗膜が剥がれる主な原因 防水工事をした施工面がはがれてしまう原因には次のようなものがあります。 1. 下地処理が正しくされていなかった 塗膜防水工事では、塗装前に行う「下地処理」がとても重要です。ホコリや油分、旧塗膜などが残ったまま施工すると、防水材が密着せず、後に剥がれやすくなります。 2. 経年劣化や紫外線の影響 ウレタン塗膜防水などの防水層は、紫外線や雨風の影響で少しずつ劣化していきます。施工後10年以上が経過している場合は、表面のひび割れや剥がれが見られることもあります。 3. 材料があっていなかった 防水工事は、用途や下地に合わせたいろいろな種類があります。 コンクリートや木造などは下地の動きに応じて柔軟性や耐候性が求められますが、適していない材料を使うと塗膜が割れたり剥がれたりしやすくなります。 4. 水分や湿気の混入 下地が完全に乾いていない状態で塗装を行うと、防水層の内部に水分が閉じ込められ、時間とともに膨れ・剥がれを引き起こします。 またすでに雨漏りが起こっている下地でも同じことが言えるので、下地の状態を正確に把握して施工方法を決める必要があります。 剥がれを放置するとどうなる? 防水塗膜の剥がれを放置すると隙間から雨水が浸入し、雨漏りやコンクリートの中性化、鉄筋のサビなど重大な劣化を引き起こします。劣化が進行すると部分補修では追いつかず、全面改修が必要になるケースもあります。 結果的に大規模な修繕の費用と時間がかかってしまいますので、早めに対処することが大切です。 防水層の剥がれ:対処法と再発防止のポイント 防水層の剥がれは経年劣化でも起こってしまうものです。勝手には直らないため以下のポイントを押さえて対処しましょう。 ●早めの補修がカギ 部分的な剥がれなら、再塗装や部分補修で対応できる場合があります。ただし、広範囲にわたる場合は、既存の塗膜をすべて撤去し、再施工する必要があることも。 ●信頼できる施工店に相談を 塗膜剥がれの多くは、施工不良や材料選定のミスが原因です。再発を防ぐには、下地処理から材料選び、施工管理まで丁寧に対応してくれる専門店に相談しましょう。 ●定期的な点検とメンテナンス 施工後も3年~5年おきに点検を行い、トップコートの塗り替えや小さな傷の補修を行うことで、長く防水性能を維持できます。 防水工事のご相談は塗り達まで! 防水工事はきちんと機能しているとお家全体を守ってくれる優れた方法です。しかし、施工時の条件やその後の管理によって耐久性に差が生まれ、劣化を放置しているとお家全体の耐久性に影響が出ます。 「塗膜が剥がれてきた」「膨れている部分がある」と感じたら、早めに専門業者に相談し、適切な補修を行うことが大切です。 防水工事を成功させるためには、下地から仕上げまでしっかり確認できる施工店選びが重要です。 心配な方は、ぜひ塗り達までご相談ください。

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