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【外壁塗装・屋根塗装】現地調査はどんなことをするの? 

現場ブログ塗装の豆知識 2021.08.22 (Sun) 更新

 

塗り達 新店舗 オープン決定!!伏見区深草に新しいショールームがオープンします 詳しくはブログの最後をご覧ください

 


 

【外壁塗装・屋根塗装】現地調査ってどんなことをするの?

外壁塗装をする前の大事な作業の一つ現地調査。

実際どんなことをしているのかお話します

 

現地調査って?

現地調査は、お家や建物の破損や劣化の状況、建物自体の面積などをより正確に調べ

見積りをだすための作業です。

図面などで大体の施工面積を出すことはできますが、劣化などしている場合は実際に見て確かめないと分かりません。

メインの外壁以外にも、付帯部の塗装や補修も必要になるため実際の状況を確認しない限り

正確な見積金額をだすことはできないのです。

 

どのくらいの時間がかかる?🕒

家や建物の大きさ・補修部分によって時間は多少異なりますが約30分~1時間になります。

早すぎるのも注意が必要です

なぜかというと、熟練者であっても調査は30~1時間かかります。異様に早いと手抜きをしている可能性があるので悪徳業者を見分けるポイントにもなります。

 

どんなことをするの?

1.塗装を行う面積の測定

塗装を行うにあたって家、建物のあらゆる面積を測定します。

図面がなくとも測定可能ですが、あるとスムーズにより正確に測定できます。

お持ちの場合は現地調査の際、担当者に渡しておきましょう。

 

2.屋根の調査

塗り達では、屋根にあがるのが困難なお家や建物には【ドローン】と言う、人があがって見なくても

上から屋根を撮影できる最新機器を使って調査を行なっています。

 

3.劣化具合をチェック

外壁塗装に劣化症状はありませんか? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

お家や建物にひび割れ、苔、カビ、コーキング(防水材)の劣化などがないか調査をします。

劣化症状によって施工方法が変わってきますのでこの工程はとても重要になってきます。

 

4.近隣との距離

隣のお家と距離が近い場合でも、人ひとり分通れる幅があれば大丈夫です。

 

まとめ

現地調査を手抜きして見積りをだす会社は、その後の施工もいい加減な可能性があるため注意が必要です。

現地調査がどういったことをするのか具体的に知っておくと悪徳業者に引っかかる可能性もなくなるので

この機会に覚えておくと良いでしょう

 

 

 


 

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#外壁塗装 #お役立ちコラム 
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