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外壁塗装でよく聞く付帯部ってどこ??それぞれの役割は?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ塗装の豆知識 2022.02.18 (Fri) 更新

外壁塗装でよく聞く付帯部ってどこ??それぞれの役割は?? 

今回は、付帯部にの場所・役割についてご紹介いたします。

外壁塗装をする際によく聞く【付帯部】とは、どこの部分を指すのでしょうか?

 

1.軒天(のきてん)

軒天ってどこ?

軒天とは:屋根の外壁からでている天井の事を言います。

雨風が直接外壁に当たらないように保護する役割があり

他にも、火災がおきた際に火の回りが早くなるのを防いだりします。

 

2.破風(はふ)・破風板(はふいた)

破風ってどこ?

破風とは:妻側の端のことを言います。

屋根内部への雨や風の吹き込みを防ぎ、

こちらも軒天同様、火災がおきた際に屋根裏まで

火が回らないよう防ぐ役割があります。

 

3.庇(ひさし)

庇ってどこ?

庇とは:窓や出入り口に取り付けてある屋根の事を言います。

夏の暑い日差しを防ぐ役割があり、

雨よけや外壁の汚れも防ぎます。

 

4.雨樋(あめどい)

雨樋ってどこ?

雨樋とは:流れてきた雨水を集め排出するものの事を言います。

軒先から雨水から漏れないようにする役割があり

外壁の雨水での汚れを防ぎます。

 

5.笠木(かさぎ)

笠木ってどこ?

笠木とは:ベランダなどに取り付けられる最上部分の事を言います。

手摺りがついていたり、形は様々です。

 

6.幕板(まくいた)

幕板ってどこ?

幕板とは:建物の境界的な役割をもつ横長の板の事を言います。

一階と二階の区切りをつける為であったり、デザイン的なものに使用されたり

基本的な外壁保護や耐久性などのような役割はあまりなく美観的なものが多いです。

 

7.雨戸(シャッターボックス)

付帯部 雨戸

雨戸とは:防犯、雨、風から窓を守るための

窓の外側に取り付ける戸のことを言います。

 

8.水切り

水切り 上塗り2回

水切りとは:外壁と基礎の間など、雨が降った際に水が入りやすい場所に取り付ける部材を水切りといいます。

雨水の侵入を防ぎ土台を腐らせないようにする役割を持ちます。

 

 

付帯部分は、外壁塗装をする際ご一緒に!!

付帯部は外壁塗装をする際、同時に行うのが一般的です。

外壁だけを塗装すると、綺麗になった分だけ付帯部分の汚れや傷みがより目立ちます。

それに外壁塗装と付帯部塗装を別でしてしまうと、もう一度足場を組んだりと費用が余計に掛かかるので

一度に工事をするのがいいでしょう。

 

以上、付帯部の場所・役割をご紹介いたしました

 


#外壁塗装 #お役立ちコラム 
2026年11月2日 更新!

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塗り達 施工事例
2026年10月31日 更新!

屋根の防水機能維持に欠かせないルーフィングシートとは?役割と種類を解説

2026年10月31日 公開 屋根材の下には、雨水の侵入を防ぐための重要な部材が隠れています。それが「ルーフィングシート」です。 ルーフィングシートは、普段は屋根材に覆われていて目に見えませんが、実は屋根の寿命や家全体の防水性能を大きく左右する存在です。 本記事では、ルーフィングシートの役割や種類、そして適切なメンテナンスの必要性について、初めて知る方にも分かりやすく解説します。 防水工事におけるルーフィングシートの基本 ルーフィングシートは、屋根の下地に敷く防水材です。屋根材や仕上げ材の下に敷かれ、雨水や雪解け水が侵入するのを防ぐ二次防水の役割を担います。 外装の仕上げ材(屋根の場合は屋根材)が破損した場合でも、ルーフィングシートがあることで建物内部への水の侵入を抑えられます。特に日本のように雨が多い気候では、建物を長持ちさせるうえで欠かせない部材といえます。 ルーフィングシートの役割 主な役割は、お家を雨から守ることです。屋根材の隙間や重なり部分から雨水が入った場合、まず最初に水と接するのがルーフィングシートです。ここで水を受け止め、排水方向へ導くことで、野地板や構造材の腐食、カビの発生を防ぎます。また、防水機能に加えて、防風や防塵の効果も期待できます。 ルーフィングシートの種類 防水工事に使われるルーフィングシートにはいくつか種類があります。 アスファルトルーフィング 古くから使われるタイプで、価格が比較的安く、広く普及しています。耐久性は標準的ですが、長期間の防水性を求める場合は定期的な点検や交換が必要です。 改質アスファルトルーフィング アスファルトに合成ゴムや樹脂を混ぜ、耐久性や柔軟性を高めた製品です。温度変化や紫外線による劣化に強く、長期間安定した防水性能を発揮します。 高分子系ルーフィング ポリエチレンやポリプロピレンなどを基材とするタイプで、軽量かつ高い防水性を持ちます。施工のしやすさや耐久性から、近年採用例が増えています。 ルーフィングシートの施工ポイント ルーフィングシートの施工では、継ぎ目部分の重なり幅や釘・ビスの打ち方に注意が必要です。隙間ができると防水性能が落ちてしまうため、メーカーの施工基準を守ることが重要です。また、既存の屋根を葺き替える際には、古いルーフィングの状態を確認し、劣化している場合は必ず交換します。 定期的な点検の重要性 ルーフィングシートは普段目にすることがないため、劣化に気付きにくい部材です。しかし、破れや浮きが発生すると雨漏りの原因となります。屋根材の寿命に合わせて点検・メンテナンスを行い、必要に応じて交換することで、建物全体の耐久性を維持できます。 屋根塗装だけ行って外観がきれいになっても、ルーフィングシートの劣化が原因で雨漏りするケースがあります。 耐久年数に合わせて屋根材だけではなくルーフィングシートの点検もするのがおすすめです。 ルーフィングシートのメンテナンスも塗り達まで! ルーフィングシートは、防水工事における“見えない主役”です。種類や性能を理解し、適切な施工と定期的な点検を行うことで、長く安心して暮らせる住まいを守ることができます。 塗り達では屋根塗装や屋根工事に合わせて、ルーフィングシートの点検・補修も承っています。

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