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下塗り塗料について「プライマー・シーラー・フィラー」l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2022.02.23 (Wed) 更新

 


下塗り塗料とは?プライマー・シーラー・フィラーの違いって?

今回は、外壁塗装・屋根塗装には絶対に欠かせない下塗り塗料についてお話していきます。

下塗り塗料について

 

下塗り塗料って何??

下塗りとは?

下塗り塗料とは、外壁や屋根塗装の際に1番はじめに塗る塗料のことです。

塗装面を整えるもので、外壁や屋根の塗装面と新しく塗り替える塗料の密着性をよくする役割があります。

下塗りはかなり重要な工程で、それを省いてしまうと

後に塗る、中塗り・上塗り塗料が外壁の断面と密着せず、仕上り直後は見栄えが良いかもしれませんが

すぐに塗膜が剥がれ高い費用が無駄になってしまいます

上塗り塗料がどんなに良い塗料であっても、下塗りがしっかりできていなければ同じです。

 

プライマー・シーラー・フィラーの違いって何?

プライマーとシーラーは、呼び方は違いますがほとんど同じもので使用される外壁の材質が違うということです。

「プライマー」で塗装する場所は、主に金属部分や鉄部になります。

 

一方で「シーラー」の場合は、モルタルや石膏ボードで作られたサイディングで、

主に水性の塗料を使用します。

シーラーには油性もあり、窯業系サイディングによく使われます。

油性のシーラーは、水性のシーラーに比べ外壁断面に吸い込ませにくくするため、使う塗料の量が多くなってしまうことを防ぐことができます。

 

 

「フィラー」は、上の2種類とは違い塗料自体に厚みがあるので

モルタルなどの外壁にひび割れ(ヘアークラック)などがある場合に使用されることが多いです。

中塗りなどをする前にサイディングを白色のフラットな状態に戻すこともでき、

フィラーで色の調整をすることで下地のカバーができます。

 

 

3種類の役割

プライマー・シーラーとは先ほどもお伝えしたように、中塗り・上塗り塗料を外壁・屋根の断面と密着させるために

一番初めに塗る塗料のことで、密着性を良くする両面テープのような役割を果たします。

塗り達 京都市 下塗り塗料とは?下塗り塗料

まれに外壁等がかなり痛んでいると、シーラーが外壁・屋根内部へ吸収され中塗り塗料が密着しない場合があります。

シーラーはたくさん吸い込ませると塗料の吸収を止めることのできる性質があるので

そういった場合には、本来1回だけ塗るところを2回塗ることがあります。

 

〈下塗り二回 塗装例〉

下塗り1回目 (シーラー)   下塗り2回目 (フィラー)

外壁 下塗り1回目フィラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

プライマー・シーラーは密着性を高め吸い込みを止め

フィラーは、厚く塗ることでヒビ割れ(ヘアークラック)や段差、デコボコを埋める役割があるのです。

外壁・屋根塗装では下塗りの工程がもっとも重要です。

下塗りを省く悪徳業者に引っかからないように、見積りをしてもらう際には下塗りがしっかりとされるのか確認しましょう。

以上、下塗り材についてでした

 

 


2026年8月10日 更新!

外壁塗装工事中は在宅しなくてもいい?ケースごとに解説

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2026年8月9日 更新!

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2026年8月9日 公開 屋根塗装は高額な工事になることも多く、業者選びはとても重要です。 しかし、「しっかり調べたつもりだったのに…」「見積もりが安かったから決めたけど…」と、後悔してしまうケースも少なくありません。 今回は、屋根塗装の業者選びでよくある失敗例と、そうならないための対策についてご紹介します。 目次よくある失敗例①:金額だけで決めてしまったよくある失敗例②:実績や評判を確認しなかったよくある失敗例③:急かされ、よくわからないまま契約したよくある失敗例④:保証内容を確認していなかった納得の屋根塗装工事は、信頼できる業者選びから! よくある失敗例①:金額だけで決めてしまった 「他社より10万円以上安かったから決めた」というように、費用だけで業者を選ぶと、必要な工程を省略されたり、品質の低い塗料が使われたりするケースがあります。 金額は大切な判断材料ですが、安さだけに飛びつくのはリスクも伴います。 <対策> 見積もりの内容を細かく確認し、価格だけでなく施工内容や保証、使用塗料などを比較しましょう。 2〜3社以上から相見積もりを取ることがおすすめです。 よくある失敗例②:実績や評判を確認しなかった 「近所で工事していると営業に来たから」「チラシを見たから」と、業者の実績や評判を調べずにとびついて契約してしまうと、後から「こんなはずじゃなかった」と感じることも。 施工後のトラブル対応が不十分だった、保証がなかったなどの声もよく聞かれます。 <対策> 施工事例や口コミ、Googleレビューなどを確認し、実績のある業者かどうかをチェックしましょう。ホームページやSNSでの発信も判断材料になります。近くで工事している業者の場合は、実際に施工した方に話をきくのも◎ よくある失敗例③:急かされ、よくわからないまま契約した 「今日契約すれば〇万円引きますよ!」というセールストークに流されたり、「とりあえず契約だけ!」「工事の日を押えるためにまずは契約を!」など、十分に検討できないまま契約してしまうケースもあります。 焦って決めてしまうと、確認が不十分になり、後悔につながる可能性が高まります。 <対策> 急かされても一度冷静になり、家族や第三者に相談する時間を確保しましょう。「その場で決めない」ことを意識すると失敗が防げます。 よくある失敗例④:保証内容を確認していなかった 施工後すぐに塗膜が剥がれたり、不具合が発生したときに「保証がなかった」「問い合わせても対応してくれない」といった問題が発覚することもあります。中には数年で施工店自体がなくなってしまっていることも。 耐久年数が10年以上ある塗料の場合、お付き合いも長くなります。誠実な業者を選ぶのは、保証があるかどうかと並んで重要です。 <対策> 契約前に保証内容をしっかり確認し、口頭ではなく書面で取り交わしておくことが大切です。施工後のアフターフォロー体制も合わせて確認しましょう。 納得の屋根塗装工事は、信頼できる業者選びから! 屋根塗装の失敗を防ぐためには、「価格」「実績」「口コミ」「保証内容」の4つをしっかりチェックすることがポイントです。 特に屋根塗装は見えにくい部分の工事となるため、信頼できる業者を選ぶことが何よりも大切です。地元で長年の実績がある専門業者であれば、地域の気候や建物の特徴を熟知しているため安心感もあります。 初めての屋根塗装でも、少しの注意と準備で失敗は防げます。焦らず、情報を集めて納得のいく業者選びを心がけましょう。 屋根塗装の事なら塗り達までお気軽にご相談ください!

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