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外壁塗装中は雨戸は閉めた方が良い?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.03.07 (Mon) 更新

 

 

外壁塗装の工事中は、

職人さんが作業をしている時にホコリやゴミなどが舞い上がって家の中に入らないよう、

窓を閉めておいた方が良いのでは?!と考える方が多いと思います。

 

しかし、ガラス窓の外側に設置している雨戸については、

閉めた方が良いのか??それとも開けておくべきなのか??

迷われるのではないでしょうか。

 

今回は、これから外壁塗装工事を控えているという方に向けて、

工事中は雨戸を閉めるべきなのか?

工事中の注意しておきたい事

などについてお話ししたいと思います。

 

 

 

雨戸って窓のこと??

 

雨戸の画像

 

そもそも雨戸とは、どんなものかご存知ですか?

 

冒頭でも少し触れましたが、

雨戸とは、窓の外側に設置されている板戸のことです💡

 

主に、3種類に分けられており、

シャッタータイプ

折り戸タイプ

引き戸タイプ

があります。

 

雨戸には、ガラス窓を雨や風などから守る役割があり、

日本では戸建て住宅に一般的に設置されています。

 

 

雨戸の画像

 

 

 

外壁塗装工事中は雨戸は閉めた方が良い?

 

お客様からの質問の中で意外とよく耳にするのが、

雨戸は閉めた方が良いの?」というお声です。

 

なぜこのような質問が多いのか、、、??

 

それは、工事期間中に雨戸を閉めきったままにすると、

家の中に太陽の光が入らず暗くなってしまうからです。

 

また、思うように換気もできなくなってしまいます。

 

 

 

雨戸は開けていい?閉めたまま?

 

では、実際には工事中は雨戸は閉めておくべきなのでしょうか?

それとも開けて良いのでしょうか?

 

雨戸が設置されている外壁面を塗装工事する場合、

その期間中に雨戸は閉めなくても大丈夫です!

 

出来れば雨戸のカギは開けたままで、放置しておいてください。

 

塗装の工事では、

雨戸を取り外してから作業を行う場合もあるため、

カギは開けたまま、何もしないでおくのがいちばんです。

 

もし、雨戸のカギを閉めてしまったら塗装作業自体が出来なくなってしまいます。

 

もちろん雨戸を開けておいても問題はないですが、

塗装工事の関係で閉めたり取り外すこともありますので、職人さんにお任せしましょう。

 

 

ただ、業者さんによっては、雨戸も含めてシートで養生してしまうこともあります。

こうなった場合、塗装工事が終了するまで雨戸を開けることが出来ません。

 

これは業者さんによって作業時の方法が異なり、

雨戸を閉めたままでは問題がおこってしまうという場合もありますので、

事前に雨戸は開けられるのかどうか聞いておくといいと思います

 

 

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