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塗装に最適な季節を知っておこう!

現場ブログ塗装の豆知識 2022.03.26 (Sat) 更新

 

 

毎日の暮らしを支えてくれる大事な家。

 

新築時のキラキラとした外壁や屋根も、

長い年月に渡って蓄積された経年劣化により、塗装されていた塗膜が剥がれたり色褪せてしまいます。

 

建築素材や塗料には、

ある程度の耐用年数というものが決まっており、

時期がきたらどうしてもメンテナンスが必要となります。

 

しかし、時期がきたからといって雨の量が多い梅雨の時期や、

雪の降る真冬などに工事を行うことはできるのでしょうか??

 

今回は、4つの季節の中でおすすめの塗装季節についてお話ししたいと思います。

 

 

 

塗料の性能について

 

まずは、外壁・屋根塗装工事で必要な塗料の性能についてみていきましょう。

 

塗装は、使用された塗料が固まることによってその性能を発揮します。

 

もし、その日の気温が低ければ塗料が固まるのに時間がかかってしまいます。

そして湿度が高い場合でも同じように塗料が固まるまで時間が必要となります。

 

では、固まるまでの時間が長いと、どういうデメリットが起こるのでしょうか?

 

・ホコリが付着する

・結露の発生により水分が混ざってしまう

 

硬化の段階で上記のような事になってしまうと、

仕上がりや後の耐用性にも影響していくので注意が必要です。

 

 

 

塗り替えに適切な季節はいつ?

 

 

春夏秋冬の画像

 

外壁塗装の適した時期は、ある程度気温が高く空気が乾燥している状態です。

そのため季節でいうと、春や秋が適しています。

 

塗装には、適さない気温と湿度があり

「気温5℃以下、湿度85%以上」という条件がキーポイントです。

 

春や秋はこの条件になることがほぼ無いため、おすすめしております

 

ただ、春にも秋にも雨が降る可能性はありますし、台風が起こりやすい季節ということは

頭に入れておかれた方が良いでしょう。

 

冬は常に湿度が低いので、塗料の乾燥時間が短く済む場合もあります。

真夏は昨今の地球温暖化によるゲリラ豪雨や天候不良の影響を受けるケースも増えておりますので、

工事のスケジュールも慎重に行われています。

 

 

 

まとめ

 

季節によって、様々なメリット・デメリットはありますが、

実際には1年を通して塗装工事は可能です。

 

きちんとした業者であれば雨や雪が降ったとしてもしっかり対処してくれます。

真夏や真冬だからといって、塗装の仕上がりが悪くなるという訳でもありませんので、

ご安心ください

 

まずは予算や生活リズムを中心にお考えいただき、

その上で季節も参考程度に考えていただくと良いかと思います

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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