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外壁塗装を施工する職人さんの数について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.03.28 (Mon) 更新

 

みなさまは、

外壁塗装の工事って一体どれくらいの人数で行っているかご存知でしょうか??

 

工事中は、ただでさえ普段の生活と異なる部分があるため

多少なりともストレスを感じる方もいらっしゃいます。

 

そんな中、一体何人の職人さんがうちで作業をするの?

と疑問に思われるのも自然なことだと思います。

 

「工事」なので、大人数でするのかと筆者は思っていたのですが、

実は、外壁塗装の工事では各作業によって、必要な人数が変わってくるそうです。

 

多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ。

各作業工程によって適切な人数というものがあるようです。

 

 

業者さんの中には、少ない人数で工事を回す悪徳な業者も存在しています。

 

悪徳業者や手抜き工事を防ぐ為にも

工事内容と職人さんの人数を把握しておくといいと思います。

 

 

各工程ごとによる必要な人数

 

1.足場の組み立て

 

塗り達 足場の画像

 

足場の組み立て作業は、外壁塗装工事で必ず必要な工程になります。

 

作業内容は、

足場材の搬入→運搬→組立→飛散防止ネットの設置などがあります。

 

屋根付近の高所に足場を設置しますので危険が伴う作業です。

安心安全に工事を終えるためには、最低でも3人の職人さんで作業を行っております。

 

工事は大体半日~1日で終了となります。

 

 

2.高圧洗浄

 

外壁 高圧洗浄の画像

 

足場を組み立てた後は、専用の高圧洗浄機を使用して、

洗浄作業を行います。

 

塗装面を綺麗に洗浄することで、塗膜がしっかりと密着するようになります。

 

高圧洗浄の作業は職人さんが1人で行うことも可能です。

半日~1日で終わります。

 

 

3.養生作業

 

養生の画像

 

窓や玄関ドアなど塗装をしない部分には、専用の養生材で保護します。

ほとんどの場合1人で行いますので1日以内で終わります。

 

 

4.下地処理

 

 

下地処理 コーキングの画像

 

外壁がひび割れていたり、隙間が出来ている時はコーキングで補修をしていきます。

これを下地処理といいます。

 

お住まいによって劣化症状が異なりますので、

作業内容や作業の日数、適した人数はバラバラになりますが、

基本的には2人~5人くらいの職人さんで作業をしています。

 

 

5.塗装作業

 

外壁 上塗りの画像

 

外壁の塗装は基本的に2名ほどで施工していきます。

下塗り→中塗り(上塗り1回目)→上塗り(上塗り2回目)の3回塗りが基本です。

 

それぞれの工程に塗装面を乾燥させるための時間が必須となりますので、

一度に大人数の職人さんがいたとしても工事が早く終わるわけではありません。

 

また、外壁以外にも雨戸や雨樋などの付帯部と呼ばれる箇所も、

必要に応じて塗装していきます。

 

このときも1~2人ほどで作業を進めます。

170㎡前後のお住まいの場合、工事は2~3日程度となります。

 

 

6.足場の解体

 

塗装の施工が終わり養生材を取り除いてしまったら、最後に足場の解体を行います。

最低でも2~3人で進めていき半日程度で作業は終了します。

 

 

まとめ

 

急な雨などによって、工事のスケジュールが遅れてしまうケースもありますが、

ほとんどの外壁塗装はこれらの工程を全て行い、

約1~2週間ほどで工事が終了します。

 

この期間中は職人さんの出入りが激しくストレスを感じてしまう方も

いらっしゃると思います。

 

そこで近日公開の職人ブログでは、

工事期間中の生活スタイルについてお話し出来ればと思います。

 

次回をお楽しみに☆

 

#お役立ちコラム 
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塗り達 施工事例
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2026年10月31日 公開 屋根材の下には、雨水の侵入を防ぐための重要な部材が隠れています。それが「ルーフィングシート」です。 ルーフィングシートは、普段は屋根材に覆われていて目に見えませんが、実は屋根の寿命や家全体の防水性能を大きく左右する存在です。 本記事では、ルーフィングシートの役割や種類、そして適切なメンテナンスの必要性について、初めて知る方にも分かりやすく解説します。 防水工事におけるルーフィングシートの基本 ルーフィングシートは、屋根の下地に敷く防水材です。屋根材や仕上げ材の下に敷かれ、雨水や雪解け水が侵入するのを防ぐ二次防水の役割を担います。 外装の仕上げ材(屋根の場合は屋根材)が破損した場合でも、ルーフィングシートがあることで建物内部への水の侵入を抑えられます。特に日本のように雨が多い気候では、建物を長持ちさせるうえで欠かせない部材といえます。 ルーフィングシートの役割 主な役割は、お家を雨から守ることです。屋根材の隙間や重なり部分から雨水が入った場合、まず最初に水と接するのがルーフィングシートです。ここで水を受け止め、排水方向へ導くことで、野地板や構造材の腐食、カビの発生を防ぎます。また、防水機能に加えて、防風や防塵の効果も期待できます。 ルーフィングシートの種類 防水工事に使われるルーフィングシートにはいくつか種類があります。 アスファルトルーフィング 古くから使われるタイプで、価格が比較的安く、広く普及しています。耐久性は標準的ですが、長期間の防水性を求める場合は定期的な点検や交換が必要です。 改質アスファルトルーフィング アスファルトに合成ゴムや樹脂を混ぜ、耐久性や柔軟性を高めた製品です。温度変化や紫外線による劣化に強く、長期間安定した防水性能を発揮します。 高分子系ルーフィング ポリエチレンやポリプロピレンなどを基材とするタイプで、軽量かつ高い防水性を持ちます。施工のしやすさや耐久性から、近年採用例が増えています。 ルーフィングシートの施工ポイント ルーフィングシートの施工では、継ぎ目部分の重なり幅や釘・ビスの打ち方に注意が必要です。隙間ができると防水性能が落ちてしまうため、メーカーの施工基準を守ることが重要です。また、既存の屋根を葺き替える際には、古いルーフィングの状態を確認し、劣化している場合は必ず交換します。 定期的な点検の重要性 ルーフィングシートは普段目にすることがないため、劣化に気付きにくい部材です。しかし、破れや浮きが発生すると雨漏りの原因となります。屋根材の寿命に合わせて点検・メンテナンスを行い、必要に応じて交換することで、建物全体の耐久性を維持できます。 屋根塗装だけ行って外観がきれいになっても、ルーフィングシートの劣化が原因で雨漏りするケースがあります。 耐久年数に合わせて屋根材だけではなくルーフィングシートの点検もするのがおすすめです。 ルーフィングシートのメンテナンスも塗り達まで! ルーフィングシートは、防水工事における“見えない主役”です。種類や性能を理解し、適切な施工と定期的な点検を行うことで、長く安心して暮らせる住まいを守ることができます。 塗り達では屋根塗装や屋根工事に合わせて、ルーフィングシートの点検・補修も承っています。

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