塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

塗装専門店 塗り達のショールームへお気軽にお越しください★ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

 

 

 

塗り達には京都市内に専門のショールームが2店舗あります。

 

塗装専門ショールームですのでもちろん塗装に関する情報が豊富にあります

お家のことでご相談がある方、どんな塗料があるのか、過去の施工事例の写真など、、、参考資料がたくさん!

情報量が他社とは違います!!

 

もちろん見るだけ聞くだけでも結構です!!

 

 

 

経験豊富なアドバイザーが親身になって話を聞かせていただきます。お気軽にご相談ください。

 

 

オレンジ色の看板店舗になりますので一度は見たことある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

店舗前に駐車場も完備しております。お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください

 

 

キッズスペースもご用意しておりますので、お子様連れでもどうぞ

 

塗り達 ショールーム

 

 

 

商談ルームにてお客様との打合せや商談をさせていただいたりします。

塗料のお色で迷ったらアドバイザーにご相談ください。塗装のイメージが沸くようにカラーシミュレーションなどもできますよ

 

 

アルコール除菌・店内清掃中✨

 

 

ご予約いただきますと、スムーズにご案内できます

 

4月末までにお問合せいただいた方限定で家計応援セールも引き続きやっておりますので、

この機会に是非塗り達へお問合せくださいませ      

 

                                                           

2026年4月30日 更新!

防水工事の1つ「シート防水」とは?特徴や種類を解説!

2026年4月30日 公開 屋上やバルコニーなど、雨風にさらされ勾配がない場所では、防水工事が必要です。 防水工事にはいくつかの工法がありますが、中でも「シート防水」は、工場やビル、戸建て住宅のルーフバルコニーなどでよく採用されている工法です。 今回はシート防水の代表的な種類や特徴、選び方のポイントについてわかりやすくまとめてご紹介します。 目次シート防水とは?主なシート防水の種類と特徴適材適所!どんなときにどのシート防水を選ぶべき?シート防水は素材の違いを理解して選ぶことが大切 シート防水とは? シート防水とは、防水性のあるシート状の素材を接着剤や熱、機械的な方法で下地に貼り付ける防水工法です。 シートが均一な厚さで作られていて耐久性が高く、比較的短工期で施工できる点が評価されています。 防水工事には、シート防水のほかにもウレタン塗膜防水やFRP防水。アスファルト防水などがあります。 それぞれ異なる特徴を持ちメリットも違いますが、屋上やルーフバルコニーなど広くて四角い空間はシート防水が施工しやすくおすすめです。 ▶防水工事のいろいろな工法についてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の施工方法は大きく分けて4種類!特徴を比較解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/494782024年9月5日 公開防水工事には大きく分けて4種類の施工方法があります。それぞれ特徴があり、得意なことやデメリットもあります。今回は、防水工事の施工方法について、比較しながら解説します。防水工事について検討している方、防水工事の説明を聞いたけどいまいちよくわからない方、防水工事ってそもそもなんでするの?という方も是非ご覧ください。防水工事の施工方法4つ防水工事とは、その名の通り水を防ぐために行う工事です。戸建て住宅であれば、ベランダやバルコニーの床、玄関屋根の上、屋上などに施工されます。... 主なシート防水の種類と特徴 シート防水と一口に言っても、使用するシートによって耐久性やメリットに違いがあります。 代表的なシート防水の種類を表にまとめました。 種類 主な特徴 耐久年数目安 メリット デメリット 塩ビシート防水 紫外線・熱・薬品に強く、カラーも豊富 約12~15年 美観性が高い/軽量/既存防水層にも施工可 硬くて割れやすい/施工に熱処理が必要 ゴムシート防水 柔軟性があり伸縮性に優れる 約10~12年 下地の動きに追従/軽量 接着不良や浮きが発生しやすい 加硫ゴムシート ゴムシートを加硫処理し、耐候性を向上させたもの 約13~15年 耐候性・耐熱性が高い 価格が高め/特殊な施工技術が必要 なお、耐久年数は施工環境や下地条件により変動します。 適材適所!どんなときにどのシート防水を選ぶべき? シート防水で施工するとき、単純に耐久性や価格だけで選ばず、特徴やメリットを把握したうえで選定することがおすすめです。選定には、建物の用途・立地・既存の防水層の状況などを総合的に判断する必要があります。 よくわからないという場合は、施工店に相談してみましょう。 塩ビシート防水:見た目も重視したい、耐久性の高い防水を希望する方に。 ゴムシート防水:コストを抑えつつ、柔軟性を求める場合に。 +加硫ゴムシート防水:工場や紫外線が強い場所など、耐候性が重要な環境におすすめです。 シート防水は素材の違いを理解して選ぶことが大切 シート防水は、素材ごとに特性が大きく異なります。 見た目や耐久性、施工性、費用など、どの点を重視するかで最適な種類が変わってきます。 ご自宅のバルコニーや屋上に防水工事を検討している方は、まずは専門店に状態を見てもらい、どの防水材が適しているか相談するとよいでしょう。 雨漏りの有無や使用状況によっても、防水工事の最適な工法が変わりますので、お気軽にご相談ください!

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養生 マスキングテープの画像
2026年4月29日 更新!

マスキングテープとは?外壁塗装での使用場面と役割について解説

2026年4月29日 公開 この記事では、マスキングテープについて解説しています。 外壁塗装の現場でよく使われる道具のひとつに「マスキングテープ」があります。 DIYや日常のちょっとした補修、また最近では様々なカラーや模様が入ったシール使いができるマスキングテープもよく見かけますが、プロが行う塗装工事の現場では非常に重要な役割を担っています。 この記事では、外壁塗装におけるマスキングテープの使い方やメリットについて解説します。 目次マスキングテープとは?外壁塗装での主な使用場面窓枠やサッシ周りの養生コーキング施工前の養生境目のライン出しエアコンの室外機・手すりなどの保護目印や指示のためマスキングテープを使うメリット仕上がりが美しい塗料の飛散を防止できる施工の効率が上がる塗装後の剥がしも簡単マスキングテープは美しい外壁塗装の仕上がりに欠かせない職人装具 マスキングテープとは? マスキングテープとは、塗装作業において塗料が付いてはいけない部分を保護するために貼る養生用テープです。 粘着力が適度で、剥がすときに下地を傷つけにくいのが特徴で、テープの幅や素材、粘着度もさまざまな種類があります。 外壁塗装での主な使用場面 外壁塗装において、マスキングテープは以下のような場面で使われます。塗装しない場所をしっかり守るためにマスキングテープは欠かせない存在です。 窓枠やサッシ周りの養生 塗料がガラスやアルミサッシに付着するのを防ぎます。 コーキング施工前の養生 目地の両側にまっすぐ貼ることで、きれいな仕上がりになります。 境目のライン出し 異なる色の塗料を使う際、境目をシャープに見せるために使用します。 エアコンの室外機・手すりなどの保護 養生シートを固定するためにも使われます。 目印や指示のため 外壁塗装工事は、職人が塗装を行い、現場の施工管理者が仕上がりの確認を行います。指摘箇所や目印のためにはがしやすいマスキングテープを貼ることがあります。 マスキングテープを使うメリット マスキングテープを丁寧に使うことで、以下のようなメリットがあります。 仕上がりが美しい 境界線がにじまず、整った美しい外壁に仕上がります。 塗料の飛散を防止できる 不必要な場所への塗料の付着を防ぎ、トラブルを未然に防ぎます。 施工の効率が上がる 安心して塗装作業に集中でき、結果的に工期短縮にもつながります。 塗装後の剥がしも簡単 粘着が強すぎず、跡が残りにくいため建材を傷めにくいのも特徴です。 マスキングテープは美しい外壁塗装の仕上がりに欠かせない職人装具 マスキングテープは、外壁塗装の品質を大きく左右する重要な道具です。 工事が終われば外してしまうテープではありますが、細部まできれいに塗装された外壁は、こうした下準備によって支えられています。塗装の仕上がりで差がつくのは、「養生などの基本作業をどれだけ丁寧に行っているか」による部分も大きいのです。 質の高い外壁塗装工事なら塗り達にお任せください!!

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2026年4月28日 更新!

外壁塗装を2トーンにするメリットとは?おすすめの組み合わせ例も紹介

2026年4月28日 公開 外壁塗装の色選びに悩んでいませんか? 近年、また人気が高まっているのが「2トーンカラー」の外壁塗装です。 上下や縦に色を分けることで、単色では出せない立体感やおしゃれな印象を演出できます。 今回は、2トーン外壁のメリットやおすすめの組み合わせ例、選ぶ際の注意点をご紹介します。 目次2トーンカラー外壁のメリットとは?1. 見た目にメリハリが出る2. 建物の形や特徴を活かせる3. 汚れや色あせが目立ちにくくなる2つトーンカラー:人気の組み合わせ例2トーンカラーを選ぶときのポイント1. 色の相性に注意2. 面積比に気をつける3. 周囲との調和も大事2トーン外壁で理想の住まいに近づける 2トーンカラー外壁のメリットとは? 2トーンカラーには、ワンカラ―にはないメリットがあります。 1. 見た目にメリハリが出る 同じデザインのお家でも、2色を使い分けることで一気に印象が変わります。上下階で色を変えれば重厚感が出たり、縦に色分けすればスタイリッシュな印象になるため、お好みに合わせて仕上がりを調整できます。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 2. 建物の形や特徴を活かせる 凹凸のある外壁やバルコニー、玄関周りなどにアクセントカラーを入れることで、建物の個性が引き立ちます。 3. 汚れや色あせが目立ちにくくなる 1階部分を濃い色にすることで、雨だれや泥はねによる汚れを目立ちにくくできるのも実用的なメリットです。 2つトーンカラー:人気の組み合わせ例 2トーン外壁では、以下のような組み合わせがよく選ばれています。 上部の色 下部の色 印象・特徴 ベージュ ダークブラウン ナチュラルで落ち着いた印象 ホワイト ネイビー 清潔感と高級感のある仕上がり グレー 黒 モダンでシックな印象 クリーム テラコッタ 明るく温かみのある雰囲気 アイボリー モスグリーン 自然と調和した印象で人気 塗り分けは上下だけでなく、縦ライン分け・ワンポイント強調などさまざまなスタイルがあります。 カラーシミュレーションでお気に入りを見つけてください。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 2トーンカラーを選ぶときのポイント 2トーンカラーの外壁にする際には次のようなポイントに気を付けると、失敗しにくいでしょう。カラー選びの参考になさってください。 1. 色の相性に注意 「好きな色を組み合わせたら、ちぐはぐな印象に…」という失敗も少なくありません。トーンや彩度を合わせた配色を意識しましょう。 2. 面積比に気をつける 上下の面積バランスによって、印象が大きく変わります。下部に濃い色を使う方が安定感があり無難です。 3. 周囲との調和も大事 周囲の住宅とあまりにかけ離れた色使いをすると、悪目立ちしてしまうことも。 2トーンカラーに限らないことですが、ご近所との調和も意識しておきましょう。 2トーン外壁で理想の住まいに近づける 2トーン外壁は、おしゃれさ・実用性の両方を叶えられる人気のカラーリングです。 色選びにはセンスも必要ですが、困ったり迷ったりしたら、ぜひプロのアドバイスも参考になさってください! 塗り達では、各店舗にカラーシミュレーションをご用意!ご自宅の写真を使ったデジタルイメージを作成するので、完成イメージを確認しやすい!とご好評いただいています。 「2色で迷っている」「どんなパターンが合う?」といったお悩みも、お気軽にご相談ください!

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