塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

ケレン作業って何? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.04.19 (Tue) 更新

 

見積書に「下地処理 ケレン作業」と記載していませんか?

 

施工完了後に頂く写真帳の中にも、ケレン作業を行っている写真があると思います。

 

皆さん、ケレンと聞いてもピンとこないですよね・・

 

それではケレンとはどういった作業なのか?お伝えさせて頂きます。

 

 

 

ケレン作業とは、異物を取り除き凸凹した状態を綺麗にする作業のことで「素地作業」とも言います。

 

外壁塗装や、屋根、鉄部塗装を行う際にサビまた古い塗装を削ぎ落し塗装面をきれいにすることです。


これを怠ると、塗装の性能を十分に引き出せず仕上がりの質の低下につながりますの

 

塗装を美しく仕上げるには、ケレン作業は最も大事な工程になります。

 

 

 

◎◎ケレン作業をする理由◎◎
 
 
ケレン作業をする理由には、主に以下の2つがあります。

 

 
下地を整える

 

皆さんもやすりをかけたご経験はないでしょうか?

 

ケレンと言う作業は、塗装する面の汚れや錆をヤスリなどの工具で落とし平滑で清潔にして

 

塗料の密着率を上げる作業です。

 

外壁にサビや汚れた状態で上から塗装してもうまく密着せずすぐに剥がれてしまうため

ケレン作業で削ぎ落して下地を整えます。
 

 
塗料の耐用年数を維持し、住宅を守るため、ケレン作業は外壁塗装において大切な作業の一つです。

 

 
塗料の密着性を上げる

 

ケレン作業をして外壁をぼこぼことした表面にすることで塗料の密着性が上がります。

 

塗料が付着しにくい素材の場合はあえてやすりで凸凹させ塗料を密着するようにします。

もう一点、表面がつるつるとした外壁では、塗った塗料がすぐに剥がれやすくなりますので

研磨することで、塗料が密着しやすい表面となるのです。
 

 

 

 

◎◎塗装工事を依頼した際ケレン作業が含まれているか?

 
外壁塗装を依頼した際工事内容にケレン作業が含まれているか確認しましょう。

 

ケレン作業を行った後は、下塗りや中塗り上塗りを行いますのでケレン作業を行ったかどうかは

 

分かりくい作業になってしまいます、ケレン作業は外壁塗装の耐用年数を保つためにも

 

また住宅劣化を防ぐためにも大切な工程です。

そのため、外壁塗装を依頼した際に工事内容にケレン作業が含まれていない場合

 

手抜き工事をされる危険があるため注意してください。

 

 

 

 

 

本日はケレン作業についてお話させて頂きました。

 

まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も

 

無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

#お役立ちコラム 
2026年1月8日 更新!

雨漏りは突然じゃない?前兆サインと屋根塗装での予防策を徹底解説!

2026年1月8日 公開 「雨が降ったあと、部屋がジメジメしている気がする…」 「天井にうっすらシミが…まさか雨漏り?」 こうした小さな変化に、心当たりはありませんか? 実は、雨漏りには必ず前兆があります。 雨漏りの前兆に早めに気づいて屋根塗装などのメンテナンスを行うことで、大規模修繕を未然に防ぎ、修理費用も抑えることができます。 今回は、雨漏りが起きる前に見られるサインと屋根塗装による予防方法について解説します。 目次屋根から雨漏りが起こる原因とは?1. 屋根材の経年劣化2. コーキングや板金部の劣化3. 雨どい・排水経路の不具合雨漏りの前兆サインはこれ!見逃しがちなポイントに注意!見た目でわかる前兆感覚で気づける前兆屋根塗装は雨漏りを防ぐ予防策塗膜の効果塗り替えのサインを見逃さない!雨漏りが起きてからでは遅い!早めの対策が安心です 屋根から雨漏りが起こる原因とは? 雨漏りは、屋根の劣化や構造の不具合によって起こり、木造住宅にとっては大敵です。 以下のような要因が複合的に関係して発生します。 1. 屋根材の経年劣化 スレートや瓦など、屋根材の割れ・ずれ・浮き 表面の塗膜が劣化することによる防水性の低下 2. コーキングや板金部の劣化 棟板金や谷板金のサビ・腐食・釘抜け 接合部のコーキングのひび割れ・剥離 3. 雨どい・排水経路の不具合 落ち葉やゴミで詰まることで生じるオーバーフロー 雨水が正常に排出されず、逆流して建物内部に侵入 こうした劣化は年数の経過とともに徐々に進行し、気づいたときには雨漏りが起きていた…というケースが非常に多いのです。 雨漏りの前兆サインはこれ!見逃しがちなポイントに注意! 雨漏りは、ある日突然起きるわけではありません。 以下のような前兆を見逃さないことが重要です。一見すると「気のせいかな?」と思ってしまうような小さな異変が、雨漏りのサインである可能性が高いのです。 見た目でわかる前兆 天井や壁にシミや変色がある クロスが浮いてきた・はがれてきた 屋根材に色あせやコケ・カビが見える 瓦やスレートのズレ・割れが見られる #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 感覚で気づける前兆 雨が降ると部屋の中がカビ臭くなる 雨音とともに天井裏からポタポタ音がする 湿気が以前よりも強くなったと感じる 屋根塗装は雨漏りを防ぐ予防策 屋根塗装は「見た目をきれいにするため」と思われがちですが、実はそれ以上に防水機能を復活させる重要なメンテナンスです。 塗膜の効果 紫外線や風雨による屋根材の劣化を抑制 コケやカビの繁殖を防ぐ特殊塗料もあり 特にスレート屋根や金属屋根は、そのもの自体に防水性はありません。スレートは塗膜がないと水を吸い込みますし、金属屋根はサビが発生し穴あきなどの損傷の原因となります。 10年に一度の塗り替えを行うことで、雨漏りリスクを低減できます。 塗り替えのサインを見逃さない! 雨漏りが起きる前に、以下のような劣化症状が出ていたら塗り替えのサインです。 屋根が色あせてツヤがない 表面を触るとチョーキング現象が見られる コケ・藻・カビが広範囲に見られる 小さなひび割れが屋根材に多数ある 築10年以上で一度も塗装をしていない 特に、塗装のチョーキング現象は、塗膜が劣化しているサインです。 この段階で屋根塗装を行えば、雨漏りを防ぎつつ美観も回復できます。 雨漏りが起きてからでは遅い!早めの対策が安心です 雨漏りが始まってからでは、塗装だけでは対応できず、大がかりな修理や天井・壁の補修まで必要になることがあります。 その結果、費用も2倍・3倍に膨れ上がるケースも…。 だからこそ、 「気になる症状がある」=点検・塗装のタイミングと捉えて、早めの行動をおすすめします。 雨漏りを防ぐ第一歩は、前兆に気づき早めのメンテナンス計画を立てることです。 今回ご紹介した小さな前兆に気づいたら、お早目に塗り達にご連絡ください!  

MORE

2026年1月7日 更新!

外壁塗装中の雨はNG?失敗しないためのタイミングと注意点を解説

2026年1月7日 公開 「そろそろ外壁塗装をしようかな」と工事を検討しても、いざとなると、「雨の日って大丈夫なの?」と天候による影響が心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。 実は、外壁塗装は天候に大きく左右される工事であり、「タイミング」を間違えると仕上がりや耐久性に悪影響を与えてしまうこともあります。 本記事では、雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由や最適な施工タイミング、注意点などを詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。 目次雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由1. 塗料が乾かず、仕上がりにムラが出る2. 耐久性・防水性が低下する3. 工事中断や延期のリスクがある天候による影響は?塗装で注意すべきポイント1. 契約前に「雨天時の対応」を確認2. 工期延長の可能性を想定3. 足場の安全・養生の管理ができるか雨が止んだ後すぐ塗装できる?乾燥時間も重要!乾燥に必要な目安時間外壁塗装は「晴れた日」が基本!正しいタイミングで安心の仕上がりに 雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由 結論から言えば、雨の日の外壁塗装は避けるべきです。 その理由を詳しく見ていきましょう。 1. 塗料が乾かず、仕上がりにムラが出る 塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗りの工程ごとにしっかりと「乾燥時間」を確保する必要があります。雨の日に塗装を行うと、塗料がきれいに乾かずムラになることがあります。 2. 耐久性・防水性が低下する 適切に乾燥していない状態で次の工程に進んでしまうと、塗膜の密着力が落ち、数年以内に剥がれや膨れ、ひび割れが起こる可能性が高くなります。塗料本来の耐久年数を大きく下回る施工不良になる恐れもあるため、乾燥は大変需要です。 3. 工事中断や延期のリスクがある 外壁塗装は屋外作業なので、雨天中止やスケジュール変更が避けられません。それにより工期が伸びることを想定しておく必要があります。 天候による影響は?塗装で注意すべきポイント どうしても雨が多い時期に工事が重なってしまう場合もあります。 その際は、以下のような点に注意しましょう。 1. 契約前に「雨天時の対応」を確認 優良な業者であれば、「雨の日は工事を中止」「乾燥を確認してから再開」といった明確なルールがあります。 契約前に「雨の場合はどうなりますか?」「工期が延びたときの対応は?」と確認しておきましょう。 2. 工期延長の可能性を想定 雨で作業が中断されると、その分工期が伸びます。スケジュールには余裕を持って計画することが重要です。 3. 足場の安全・養生の管理ができるか 雨天時の足場作業は滑りやすく、非常に危険です。また、塗装面が濡れないようにする養生(カバー)対策も必要になります。当然ながら足場をきちんと組んで作業を行うことが不可欠です。 雨が止んだ後すぐ塗装できる?乾燥時間も重要! 「雨が止んだから、今日から作業再開できる?」と思われるかもしれませんが、外壁が濡れている場合はNGです。 一般的に、塗装前には外壁がしっかり乾いている必要があります。 特にモルタルやサイディングボードなどは水分を含みやすく、表面が乾いているように見えても内部が湿っていることがあります。 乾燥に必要な目安時間 小雨程度 → 半日~1日 強い雨や湿度が高い日 → 2日以上の乾燥時間が必要なことも 塗装前には業者が「湿度」「気温」「壁の水分量」などを測定してから判断します。 焦って塗り始めると、後々トラブルの原因になりますので注意しましょう。 外壁塗装は「晴れた日」が基本!正しいタイミングで安心の仕上がりに 外壁塗装は、天候に大きく左右される工事です。 雨の日や湿度が高い日には塗装を避けるのが大原則。塗装後の仕上がりや耐久性を守るためにも、ベストな季節や天気を選ぶことが大切です。 「いつ塗装すればいいかわからない」「雨や雪の季節は大丈夫?」そんな方は、信頼できる塗装業者に相談しながら施工の計画を立てましょう。 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

MORE

2026年1月6日 更新!

アパートやマンションの塗装工事・改修工事もお任せください!

2026年1月6日 公開 塗り達では、マンション・アパート等集合住宅の塗装工事・改修工事も承っております。 ▶塗り達 アパート・マンション向け塗装 全面改修・部分改修もご希望に応じて対応可能 アパートやマンションの集合住宅では、大規模修繕として定期的に修繕を行うほか、部分的な補修が必要になった場合の工事も行うことがあります。 例えば・・・ 階段の長尺シートがはがれて通行が危険 防水工事が劣化して雨漏りが発生している など緊急性の高いものもあります。 塗り達では外壁塗装工事を含めた全面改修のほかに、防水工事や雨漏り補修なども対応可能! 施工事例も多数ございます。 ▶塗り達 施工事例はこちら オーナー様、管理組合様からのお問い合わせもお気軽にお電話ください。  

MORE