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家のメンテナンスしないとどうなる?l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.06.13 (Mon) 更新

 

住宅を購入すると、資産になります。
住み始めてから年数が経つと、資産価値が下がってきます。

家の売却を考えるときに、メンテナンスがされているかどうかでも売却価格が変わってくるようです。

家のメンテナンスをしないとどうなるのでしょうか?

 

家のメンテナンスとは

家のメンテナンスと一口に言っても、外壁や屋根のメンテナンスに加えて、水回りや排管、また内装まで多岐にわたります。

この中でも、特に劣化状態に気を付けなければいけないのは、外壁・屋根といった屋外にさらされている部分です。

外壁や屋根は紫外線や雨風にさらされているため、経年劣化が起きます。
特に屋根は、紫外線を受ける量も多いため、外壁よりも早く劣化が進行するといわれます。

工務店やハウスメーカーで新築すると、定期点検に来ますが、10年ほどたつと、外壁や屋根の塗装を勧められるようです。

 

メンテナンスの方法と時期

外壁や屋根といった屋外の部分は、およそ10年~15年でメンテナンス時期といわれます。
外壁も屋根も塗り替えすることで長持ちします。

その他、雨樋やシャッターボックスなどの付帯部も経年劣化が起きますので、外壁や屋根の塗装を検討するときに、一緒に工事できないか確認してみましょう。

 

 

メンテナンスしないとどうなる??

メンテナンス時期を逃してしまうと、塗り替えでは改修できなくなり貼替えや屋根の葺き替えといった大規模な改修工事を行うことになってしまい、費用も高額になってしまいます。

 

また外壁などのクラック(ひび割れ)は最初は小さなものですが、補修せずに放置していると、どんどん大きなひび割れとなり、地震や台風などの自然災害が起きたときに被害が大きくなる可能性があります。

なぜ塗装をしないといけないの? I  宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

 

また住宅を売却する時にも、メンテナンスをしながらキレイに住み続けている建物と、クラックや剝れなどがたくさんある建物では資産価値が変わってきます。

 

屋根の葺き替え工事

 

新築からそろそろ10年経つ・・・
中古で購入したけど、外壁にクラックがある・・・

一度現在の劣化状況だけでも確認しておきませんか?

現地調査・建物診断は無料です。

ぜひ塗り達まで!!

 

2026年7月27日 更新!

マンションの雨漏り原因と対策|最上階とそれ以外の階での違いも解説

2026年7月27日 公開 マンションでの雨漏りは、戸建て住宅に比べて見つけにくく、原因の特定や修理が複雑になりやすいトラブルです。 雨漏りは放置すると内装や構造の劣化を進めるだけでなく、下階への漏水や入居者同士のトラブルにもつながります。特に最上階とそれ以外の階では、原因や修理方法に大きな違いがあります。 本記事では、マンションの雨漏りの主な原因と、その階層ごとの特徴、そして効果的な対策方法を解説します。 目次最上階で起きやすい雨漏りの原因中間階・下階で起きる雨漏りの原因共通して見られる雨漏りの兆候最上階の雨漏り対策中間階・下階の雨漏り対策防水工事の費用の目安マンションの雨漏り補修・防水工事も塗り達にお任せ下さい! 最上階で起きやすい雨漏りの原因 最上階の雨漏りは、主に屋上や屋根の防水層の劣化によって発生します。マンションの屋上は陸屋根(平らな構造)が多く、防水層が雨水の浸入を防ぐ役割を担っています。 しかし、経年劣化や紫外線、温度変化によって防水層がひび割れたり剥がれたりすると、雨水がコンクリート内部に侵入し建物の耐久性に大きな影響を与えます。 また、屋上に設置された設備(給水タンクや空調室外機など)の配管まわりや基礎部分も、防水処理が甘くなると雨漏りの原因になります。排水口(ドレン)の詰まりも要注意で、大雨時に水が溜まり、防水層の継ぎ目から浸入することがあります。 中間階・下階で起きる雨漏りの原因 最上階以外での雨漏りは、屋上から直接水が入るケースは少なく、多くは外壁やサッシまわりからの浸入です。 外壁のひび割れ(クラック)や目地のシーリング材の劣化により、雨水が外壁内部に入り込み、内装まで到達します。 サッシまわりでは、防水テープやパッキンが劣化すると、強風を伴う雨の際に漏水しやすくなります。また、バルコニーの防水層の傷みや排水不良によるオーバーフローが原因になることもあります。さらに上階の給排水設備からの漏水が天井を伝って下階に出る「二次漏れ」も見られます。 共通して見られる雨漏りの兆候 雨漏りは、必ずしも天井から水が落ちてくる形で現れるとは限りません。共通の兆候として、天井や壁のクロスのシミ、カビ臭、塗装の剥がれ、床材の膨れなどが挙げられます。 特に最上階では天井面にシミが広がりやすく、中間階では窓枠や壁際に沿って変色が見られることが多いのが特徴です。兆候を見つけたら早めに管理組合や管理会社に報告し、原因調査を依頼しましょう。 最上階の雨漏り対策 最上階の雨漏り対策は、防水工事が中心となります。 代表的な防水工事の工法にはウレタン塗膜防水、シート防水、アスファルト防水があり、それぞれ特徴が異なります。 既存の防水層がまだ機能している場合は、トップコートの塗り替えや部分補修で延命できますが、劣化が進んでいる場合は防水層の全面改修が必要です。 工事時には、設備基礎や配管まわりの防水処理も同時に行い、排水口の詰まりや勾配不良も改善します。定期的な点検(5〜10年ごと)が雨漏り予防につながります。 中間階・下階の雨漏り対策 外壁のクラックや目地の劣化は、シーリングの打ち替えや外壁塗装で防ぐことができます。特にサッシまわりは風雨が集中するため、防水テープやパッキンの状態を確認し、劣化があれば交換します。 バルコニーは床面の防水工事や排水口清掃が重要です。また、上階からの給排水漏れの場合は、配管や設備の補修が必要であり、場合によっては共用部分工事となるため管理組合の判断が必要です。 防水工事の費用の目安 最上階の防水工事は面積や工法によりますが、1㎡あたり5,000〜10,000円程度が相場です。外壁のシーリング打ち替えや塗装は、足場代も含めると数百万円規模になることがあります。部分補修で済む場合は数万円〜数十万円で対応できますが、被害を放置すると補修範囲が広がり費用が大幅に増えるため、計画的な補修と、雨漏り時には早期対応が経済的です。 マンションの雨漏り補修・防水工事も塗り達にお任せ下さい! マンションの雨漏りは、最上階とそれ以外の階で原因や対策が異なります。 最上階では屋上防水層の劣化や排水不良、中間階や下階では外壁やサッシまわり、バルコニー、上階からの漏水が主な原因です。 雨漏りの兆候を見逃さず、早期に管理組合や専門業者に相談することで、被害拡大や修理費の増加を防げます。定期点検と予防的なメンテナンス、防水工事なら塗り達にご相談ください!

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2026年7月26日 更新!

屋根塗装のムラ、なぜ起こる?原因と防ぐためのポイント

2026年7月26日 公開 屋根塗装を行ったあとに表面の色や艶が均一でないと、見た目の美しさが損なわれるだけでなく、塗膜性能にも影響が出る場合があります。ムラは施工不良のサインであることも多く、早めの原因特定と対策が大切です。 本記事では屋根塗装のムラが発生する原因と、防ぐための基本的なポイントを解説します。 目次屋根塗装にムラが出る主な原因下地処理不足塗料の攪拌不足塗り重ねのタイミング不適切塗布量や塗り方の不均一天候や気温の影響屋根塗装のムラを防ぐための対策ムラを放置するとどうなる?まとめ 屋根塗装にムラが出る主な原因 屋根塗装のムラは、単に見た目だけの問題ではなく、塗膜の厚みや密着性に関わることもあります。代表的な原因は次の通りです。 下地処理不足 屋根表面の汚れや古い塗膜、コケ・カビなどをきちんと除去せずに塗装を始めると、塗料が均一に密着せずムラが発生します。塗装前の下地処理として高圧洗浄作業を必ず行うことが重要です。 塗料の攪拌不足 塗料は成分が沈殿しやすく、十分に混ぜないまま使用すると色味や艶が一定にならず、見た目に差が出ます。使用前にしっかりと撹拌し最大限の性能が発揮できるように準備します。 塗り重ねのタイミング不適切 下塗りや中塗りが完全に乾く前に次の工程を行う、または逆に放置しすぎると密着不良や色ムラが起こりやすくなります。 塗布量や塗り方の不均一 ローラーやスプレーの動かし方、塗料の付け方が一定でない場合、部分的に塗膜が薄くなったり厚くなったりします。職人の熟練度が出る手作業ならではの理由ですね。 天候や気温の影響 直射日光や強風、高温・低温など施工環境が悪いと、塗料の乾き方が不均一になりムラにつながります。夏の暑さで塗料が早く乾きすぎることもムラの原因の1つになるといわれています。 屋根塗装のムラを防ぐための対策 塗装のムラを防ぐには、施工前の準備から塗装中の管理まで丁寧な作業が欠かせません。 高圧洗浄やケレン作業で下地を清潔にする 塗料は規定通りしっかり攪拌してから使用する メーカーが定める乾燥時間を守って塗り重ねる 塗布量を均一にし、道具の動かし方も一定に保つ 天候や気温が安定した日に施工を行う 熟練の職人が最終的に全体の仕上がりをチェックする これらはすべて塗装工事のおける基本的な内容ばかりですが、仕上がりや耐久性を左右するとっても重要なことです。 いくらよい塗料を使っても、基本的な工程や注意点をおろそかにしてしまうと、期待していたような高耐久や仕上がり映えることができません。 ムラを放置するとどうなる? 軽度の色ムラは機能面に大きく影響しない場合もありますが、塗膜の密着不良や塗り残しを伴っている場合は劣化が早まる恐れがあります。早ければ数年以内に剥がれや膨れが起き、再塗装が必要になることもあります。ムラが気になったら、早めに施工業者へ確認を依頼しましょう。 まとめ 屋根塗装のムラは、下地処理不足や塗料の扱い方、施工環境などの複合的な要因で発生します。施工前の準備を徹底し、メーカー仕様に沿った丁寧な作業を行うことで防ぐことが可能です。仕上がりの品質は屋根の保護性能にも直結するため、信頼できる業者選びと現場管理が重要です。 塗り達では、屋根塗装のご相談を随時受付中!高品質・高耐久な屋根塗装なら塗り達にお任せください!

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2026年7月25日 更新!

外壁塗装の値段交渉、どこまでできる?交渉ポイントと削れない項目とは?

2026年7月25日 公開 外壁塗装は高額な費用がかかる工事です。そのため、見積もりを受け取った際に「高っ!もう少し安くならないかな・・・」と考える方は多いのではないでしょうか。 外壁塗装工事は、値段交渉が可能な場合があります。 しかし、とにかく安く!とむやみに費用を削ると、品質や耐久性が下がる恐れがあり注意が必要です。 本記事では、外壁塗装工事の費用の中で交渉できるポイントと、削らないほうが良い項目を解説します。 目次外壁塗装工事の値段交渉が可能なポイント工事のタイミング塗料グレードの見直し付帯部の施工範囲削らないほうが良い項目下地処理費用塗装回数職人の人件費を削る交渉足場代外壁塗装工事の費用交渉時の注意点 外壁塗装工事の値段交渉が可能なポイント 外壁塗装の見積もりには、材料費・人件費・足場代・諸経費などが含まれます。これらの内訳の中で交渉しやすいのは以下の部分です。 工事のタイミング 繁忙期を避けて工事を依頼すると、割引が適用される場合があります。施工店としてもスケジュールの空きを埋められるため柔軟に対応できます。施工店のチラシやキャンペーンをチェックしましょう。 塗料グレードの見直し 塗料は耐久年数によってグレードに分けられ、一般的に性能がよい塗料ほど価格も高くなります。 外壁塗装の見積では、何パターンかグレードの違う塗料を使った見積を作成できます。耐久性が15年以上の高級塗料と8~10年程度の中級グレードの塗料では見積金額を大きく変わります。耐久年数に納得できればグレードを落とすことで工事費用を抑えられます。 中には高性能で安さをうたった塗料もありますが、自社開発の塗料など、耐久性にエビデンスがない場合もあります。安いから!という理由で飛びつくのは避けたほうが安全です。 付帯部の施工範囲 雨戸や軒天など、今回は傷みが少ない箇所を見送り、必要になったタイミングで別途施工する方法もあります。塗装工事は塗装した分だけ費用がかかるため、早急に必要な部分だけの塗装にとどめる方法を検討するのも1つの方法です。 削らないほうが良い項目 次の項目については値下げによって品質が下がるリスクが高いため、削らないことをおすすめします。 下地処理費用 高圧洗浄やひび割れ補修などの工程を省くと、塗膜の密着が悪くなり、早期の剥がれやひび割れにつながります。必要な工程なので、個々をなくしていいから安くして!という交渉は避けましょう。 塗装回数 外壁塗装は通常、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。その分人件費や塗料代かかるため、3回も必要ない!と回数を減らしてほしいという交渉があります。しかし塗装の回数を減らすと耐久性が著しく低下し、メンテナンス工事の意味がなくなってしまうため、回数を減らして費用を抑える方法はおすすめできません。 職人の人件費を削る交渉 人件費を大幅に下げると、経験の浅い職人や短工期施工になり、仕上がり品質に影響します。 足場代 外壁塗装工事は高所作業が必要になるため、足場の設置は必須です。しかし戸建では足場を組むだけでおよそ20万円くらいの費用がかかるため、「足場なしで工事して!」「はしごでできない?」という交渉をされるケースがあります。 足場を組む意味は、高所でも安全に作業をするためであり、作業効率をよくすることで仕上がりを美しくする意味もあります。必須の足場をなくすと、何かあったときに工事自体が止まってしまったり、仕上がりに影響があることもあるのでお勧めしません、 外壁塗装工事の費用交渉時の注意点 値段交渉では、単純な値下げ要求ではなく「この条件で工事内容を調整できるか」という相談の形が望ましいです。施工店も利益を確保しながら品質を保つ方法を提案しやすくなります。複数社の見積もりを比較し、相場を把握した上で交渉すると、よりスムーズに進みます。 塗装工事は形のある完成品ではなく、向こう10年くらいの耐久年数に対してお金を払います。むやみに安さだけを求めると耐久年数や品質に影響があることを知り、上手に交渉をしましょう。 塗り達ではシーズンごとにキャンペーンを実施しています。ぜひホームページでお得な情報をキャッチしてください、見積や施工提案は随時受け付けています。お気軽にご相談ください!!

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