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外壁塗装業者はどうやって探しますか?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.07.04 (Mon) 更新

2022年7月4日 公開

 

 

そろそろお住まいのメンテナンスをご検討中の方、

屋根や外壁に劣化症状が見られた為、業者へ依頼しようと考えられている方、

 

依頼する塗装業者さんをどうやって探されていますか??

 

今回は、一般的な探す手段についてお話ししたいと思います。

 

 

 

≪ネット検索≫

ネット検索の画像

 

まずは、今最も多く使用されている調べものの手段として挙げられるのが、

「インターネット」の検索機能ではないでしょうか

 

ネットを使用した業者探しでは、

キーワード検索のところに、「外壁塗装 (地名)」と入力すると

各塗装業者のホームページが表示されますので、

そこから気になる業者さんのホームページを閲覧していくと良いでしょう💡

 

弊社のホームページも「外壁塗装 京都」とキーワード検索に入力すると

出てくるので、そうしてたどり着いた方も多いのではないでしょうか

 

 

 

≪「一括見積りサイト」から探す≫

一括見積り検索の画像

 

キーワード検索で「外壁塗装 (地名)」と入力すると

たくさんの塗装業者さんの名前が出てくるので、

その中からひとつひとつホームページを閲覧し、

工事をお願いする業者を決めるのは、時間がかかりますし、

 

見れば見るほどよくわからなくなる!

といった負のループに陥ってしまう事になりかねません。

 

そこで利用したいのが、「一括見積りサイト」です。

 

一括見積りサイトとは、

塗装を検討しているユーザーにお住まいの地域の塗装店を紹介してくれる、

いわば仲介役の様な存在です。

 

お住まいの地域やご自宅の坪数など、簡単な情報を入力するだけで、

塗装業者を見つけることが出来るという便利なサイトです。

 

複数の塗装業者による見積りから、

価格や条件などを比較することが出来るので、

自分のお住まいに合った塗装業者を見つけられると思います。

 

ただ、一括見積りサイトには落とし穴があり、

「地域人気No.1」「あなたにおススメ」という記載情報が

全て正しいとは限らないので、注意が必要です。

 

また、一括で見積りをする場合、

そのサイトに登録をしなければならないケースが多いです。

 

一度サイトに登録をすると、

今後もしつこく業者への見積り依頼を促されてしまうといったデメリットもありますので、

よく把握した上で利用すると良いでしょう💡

 

 

 

≪知り合いからの紹介≫

 

周りに外壁塗装をしたことのある知り合いがいる場合は、

積極的に話を聞くこともおすすめです。

 

「紹介」というのは、

そのモノに満足をしていなければ、他者へ言わないですよね。

 

したがって、悪徳な塗装業者に出会うことは少ないのではないでしょうか。

 

知人の話の中で、塗装を検討する際に気を付けたところや、

塗装の工事をした後に気付いた点など

可能な限り聞いておくと今後の参考になると思います。

 

 

 

≪チラシや広告を見て探す≫

塗り達 看板の画像

 

塗装業者の情報は、新聞の折込チラシや広告、ポストにチラシが投函されていたり、

街に設置されている看板などで知ることも出来ます。

 

塗装業者の店舗周辺の地域に積極的にチラシを配ったり、

看板を設置している業者は地元企業の可能性が高いため、

 

一度、インターネットのホームページで検索してみると

詳しい情報を得ることが出来ると思います。

 

 

塗り達も折込チラシを入れることがありますので、

「チラシをみてお電話しました」とご連絡をくださるお客様も多いです

 

 

 

いかがでしたか??

皆様に合った塗装業者さんが見つかりますように°˖✧

 

 

#お役立ちコラム 
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セメント瓦とは?特徴とメンテナンス方法を解説

2026年3月13日 公開 この記事ではセメント瓦について解説しています。 ▶そのほかの屋根材はこちら 目次セメント瓦とは?陶器瓦との違いセメント瓦の劣化サインとは?セメント瓦のメンテナンス方法1. 高圧洗浄で汚れや旧塗膜を除去2. ひび割れの補修や差し替え3. 下塗り・中塗り・上塗りの3工程4. 約10年に一度の塗り替えが目安セメント瓦は塗装で長持ちさせる屋根材 セメント瓦とは?陶器瓦との違い セメント瓦は、セメントと砂を原料に成形・塗装された屋根材です。表面には塗装が施されており、デザイン性も高く、昭和から平成初期にかけて多くの住宅で採用されていました。現在はガルバリウム鋼板など高耐久な屋根材が普及し、セメント瓦は廃盤となっています。新築住宅で採用されていることはほぼありませんが、まだまだ現役で屋根として活躍しています。 陶器瓦との主な違いは以下のとおりです。 項目 セメント瓦 陶器瓦 原料 セメント+砂 粘土 表面 塗装仕上げ 釉薬焼成(塗装不要) メンテナンス 定期的な塗装が必要 基本的に不要 耐久性 約30~40年(メンテナンス次第) 50年以上 セメント瓦は表面の塗膜が劣化すると防水性が低下するため、10〜15年ごとの塗装メンテナンスが重要です。 ▲陶器瓦の代表は日本瓦 お茶碗などの陶器と一緒で表面に釉薬がかけられており、塗膜はありません。 セメント瓦の劣化サインとは? セメント瓦は表面が塗装されているため、塗膜が劣化すると以下のような症状が見られます。 色あせやツヤの消失  塗料が劣化してきた初期のサインです。 チョーキング(白い粉が手につく)  塗膜が粉状に分解され、防水性能が落ちてきています。 ひび割れ・欠け  瓦本体の劣化が進んだ状態。雨水が侵入しやすくなります。 コケやカビの繁殖  表面の撥水性能が失われ、湿気が溜まりやすくなっています。 これらの劣化を放置すると、瓦の下にある防水シートや下地材まで傷み、雨漏りの原因となってしまうこともあります。 セメント瓦のメンテナンス方法 セメント瓦を長く使い続けるためには、塗装による定期メンテナンスが不可欠です。 1. 高圧洗浄で汚れや旧塗膜を除去 塗装前に、瓦表面のコケ・汚れをしっかり洗い流すことで、塗料の密着性を高めます。 2. ひび割れの補修や差し替え 割れている瓦は差し替えたり、コーキング補修を行ってから塗装に入ります。 3. 下塗り・中塗り・上塗りの3工程 セメント瓦には、専用の下塗り材(シーラー)を使うことが重要です。これにより、塗料の吸い込みを防ぎ、仕上がりも美しくなります。 4. 約10年に一度の塗り替えが目安 立地や瓦の状態にもよりますが、一般的には10年程度で再塗装を検討するのが理想的です。 セメント瓦は塗装で長持ちさせる屋根材 セメント瓦は耐久性が高く、落ち着いた和風の住宅にもよく合う屋根材ですが、塗膜が劣化すると防水性が失われやすいという特徴があります。 そのため、定期的な点検と塗装によるメンテナンスを欠かさず行うことが、雨漏りや屋根材の劣化を防ぐカギとなります。 「うちの瓦、セメント瓦かも…?」と思ったら、まずは無料点検をご依頼ください。

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