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ベランダ防水工事、メンテナンスの必要性 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.07.21 (Thu) 更新

2022年7月21日 公開

 

 

皆様、こんにちは!

 

ベランダの防水工事はお済でしょうか?

 

外壁や屋根のメンテナンスをしても、ベランダのメンテナンスを放置しておられる方がいらっしゃいます。

 

ベランダの防水工事も、外壁や屋根と同じくらい重要なので、一度チェックしてみてください!

 

塗り達では、防水工事のご依頼をたくさん頂き工事させて頂いておりますが

 

外壁や屋根と同じタイミングで工事をされるお客様が大半です。

 

築10年経つと言うお客様は、この機会にぜひメンテナンスをお考えになられてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

◎防水工事の必要性

 

ベランダは洗濯物を干したり、エアコンの室外機を置いたり

 

ちょっとした物を置いたりなさっている方が多いかと思います。

 

そして、ベランダには屋根があるため、雨を防いでくれるメリットがあり、 強風でなければ、雨の日でも

 

窓を開けたりベランダで作業をしたりすることもできるので、生活する上でベランダは必要になります。

 

また、屋根があることで、直射日光が部屋の中に差し込むのを防いでくれます。

 

ですが、ベランダは年中、雨風、太陽光の紫外線を直接受けており、何十年も経つと劣化してしまいます。

 

劣化しているのに防水工事を怠った場合、ひび割れや塗膜のはがれが発生します。

 

ひび割れ、塗膜のはがれをさらに放置してしまうと防水層の内部まで雨水が浸水し、雨漏りの原因となります。

 

 

 

施工前のベランダ

 

施工後のベランダ

 

 

◎ベランダの防水のメンテナンス時期

 

ベランダ防水のメンテナンスは10年に一度行う事をおすすめ致します。

 

塗料の種類にもよりますが、外壁や屋根のメンテナンスも10年に一度塗り替えを行いますので

 

防水工事も同時にやっておくと、同じサイクルでメンテナンスを行う事ができます。

 

見た目で分かる劣化症状は下記の様な症状です。

 

・上記、施工前写真の様に防水塗装が色褪せてくる

・ベランダの床、全体に汚れが目立ってくる

・ドレンまわりにゴミが溜まり、排水が悪くなる

・コーキングの劣化、ひび割れ、剥がれ

・防水シートの反りや剥がれ

・防水層の損傷

 

このような劣化症状が出てくると防水性能は低くなり水が染み込んできますので

 

できるだけ早めの対策をしましょう!

 

 

 

 

 

本日は、ベランダの防水工事についてお話させて頂きました。

 

まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も

 

無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

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