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屋根塗装が必要な理由 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2022.08.09 (Tue) 更新

 

2022年8月9日 公開

 

 

 

皆様、こんにちは!

 

屋根の塗り替えは約10年に一度行うのがベストな事をご存知でしょうか?

 

買った、建ててから築10年以上経つという方はこの機会に一度メンテナンスをご検討してみて下さい。

 

屋根は外壁と違い、高所にあるので劣化状況が確認しづらいですよね。

 

どこの業者も無料で現場調査を行っております、登って確認する事はとても危険ですので

 

劣化を確認したい場合は、必ず業者に確認してもらいましょう!

 

 

 

 

 

屋根塗装が必要な理由!

 

屋根の塗装はなぜ必要なのでしょうか?

 

「塗り替えも高いし、本当に塗り替えは必要なの?」

 

「築10年以上経つけど、雨漏りもしてないし塗り替えは必要なの?」

 

と、思われている方は多くいらっしゃると思います。

 

屋根を綺麗に見せる為という役割ももちろんありますが

 

一番重要なのは、「屋根が劣化しないように保護する」ということです。

 

屋根は、年中雨風、紫外線や熱を浴び続けています、それにより劣化して保護の機能が落ちてきます。

 

耐用性を維持するためには、定期的な塗り替えが必要になるのです。

 

 

屋根の劣化を放置すると?

 

屋根の劣化を放置すると雨漏りが進行して、家の内部が腐食し、耐久性を下げてしまう恐れがありますし

 

屋根塗装をせず放置した場合は雨水が内部に浸入して、建物内部を傷めてしまいます。

 

そうなってしまうと、メンテナンス費用だけでは済まなくなり、大掛かりな工事になってしまいます。

 

そうならない為にも、定期的なメンテナンスが必要になります。

 

 

屋根の確認はドロ-ンで!

 

現調にお伺いさせて頂いたら、ドロ-ンを使用して屋根の状態を確認致します。

 

ドロ-ンを使用した場合、お客様と一緒に状態を確認する事ができますので

 

屋根を傷める心配もなく、安全に屋根の点検ができます。

 

悪徳業者にはお気をつけ下さい!

 

屋根にのぼって点検した際に、本来なら問題ないはずの屋根をわざと

 

破損させて問題があるように見せる事があります。

 

別の家の屋根の破損写真を見せて契約を迫る、などという手口を使う悪徳業者もなかには存在します。

 

そういった事から、ドロ-ンを扱っている業者は安心だと思ってください。

 

 

 

 

 

本日は屋根の塗装についてお話させて頂きました、屋根塗装をご検討の方

 

まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も

 

無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

#お役立ちコラム 
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外壁塗装は築20年でも遅くない?費用・タイミング・注意点を解説

2026年11月6日 公開 外壁塗装を検討している方の中には、「築20年の家でもまだ大丈夫?」と悩んでいる方も多いでしょう。築年数が長くなるほど費用や劣化の不安が増すため、判断に迷うのは当然です。 ここでは、築20年の住宅における外壁塗装のポイントを具体的に解説します。 築20年の外壁塗装は手遅れ? 結論から言うと、築20年の住宅でも外壁塗装は遅くありません。 実際、多くの住宅は10〜15年ごとに塗装が必要とされていますが、特に生活に支障がない場合、築20年まで塗り替えをしていないというケースもあります。 しかし築20年以上たっていると、塗膜の劣化がかなり進行している可能性があります。だからといって手遅れというわけでもありません。 塗膜は経年劣化を起こし、外壁材自体に水分が浸透し、ひび割れやコケ・カビの発生につながります。 築20年でも手遅れになるケースは少ないですが、早めの塗装で建物の寿命を延ばすことが可能です。 築20年の外壁塗装の費用と期間 築20年の住宅では、外壁材の劣化具合によって費用が変動します。一般的な戸建て住宅の場合、外壁塗装の費用は80〜150万円が目安ですが、外壁の補修が必要な場合はさらに追加費用がかかります。 工期は約10〜14日程度が標準です。足場設置や高圧洗浄、下地補修を含むため、天候によっては延びることもあります。具体的な施工内容を確認して見積もりを依頼してみましょう。 築20年の外壁塗装 注意点と対策 築20年の外壁は、塗膜の劣化だけではなく、下地の腐食やクラックが隠れている場合があります。業者選びでは、塗装前の診断を丁寧に行ってくれるかを確認しましょう。また、耐久性の高い塗料を選ぶことで、次回の塗り替えまでの期間を長くできます。 さらに、見積もりは複数社から取り、費用だけでなく施工内容や保証内容を比較することが重要です。信頼できる業者に依頼することで、安心して施工を任せられます。 築20年以上の外壁のメンテナンスも塗り達にお任せ下さい! 築20年の住宅でも外壁塗装は必要で、適切な補修や塗料選びで建物の寿命を延ばすことができます。費用や期間は建物の状態によりますが、事前の診断と信頼できる業者選びが成功のカギです。外壁の劣化を放置せず、適切に対応することが安心・安全な住まいにつながります。 塗り達では、築20年以上のお家でも外壁塗装や補修のご相談を承っています。 「古すぎて断られた」「もう手遅れだ・・・」 そんなお悩みもぜひ塗り達にご相談ください。

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2026年11月5日 更新!

増築は雨漏りが起きやすい?原因と雨漏りを未然に防ぐ施工のポイント

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2026年11月4日 公開 屋根塗装は、単に色を塗り重ねるだけの作業ではありません。正しい順番で適切な塗料を重ねていくことで、耐久性や美観が大きく変わります。逆に手順を省略したり間違えたりすると、数年で剥がれや色あせが起きることもあります。 今回は、代表的なスレート屋根と金属屋根を例に、塗装の手順と下塗りの重要性を解説します。 スレート屋根の塗装順番 スレート屋根の場合は次のような手順で塗装を行います。 高圧洗浄で汚れ・コケ・古い塗膜を除去する 下塗り(シーラーやフィラーを使って密着性を高める) タスペーサー設置(雨水の排出口を確保するためのスレート特有の工程) 中塗り(仕上げ塗料の1回目) 上塗り(仕上げ塗料の2回目で強度と美観を確保) スレート屋根は劣化すると塗料を吸い込みやすいため、下塗りで吸い込みを止めることが重要です。 下塗りを怠ると仕上がりがムラになり、塗料の持ちも悪くなります。 金属屋根の塗装手順 金属屋根の場合は、下地処理と下塗りに使う塗料に工夫が必要です。 ケレン作業(サビ・汚れを削り落とす) 下塗り(サビ止め塗料を塗布し腐食を防ぐ) 中塗り(仕上げ塗料の1回目) 上塗り(仕上げ塗料の2回目で仕上げと耐久性を確保) 金属屋根では、サビが最大の敵です。サビ止め塗料による下塗りをしないと、数年で再びサビが広がり、屋根材自体の寿命を縮める恐れがあります。また元々あるサビをしっかり落とすケレン作業も金属屋根の塗装では欠かせない工程です。 屋根塗装における下塗りの重要性 屋根材が違っても、下塗りが塗装の基盤であることは共通しています。 塗料の密着性を高める 屋根材を保護する 中塗り・上塗りの仕上がりを安定させる これらの役割を下塗りがになっています。期待する作用に合わせて回数や使う下塗り材の種類も変えて塗っているので、ただ何回も塗装しているわけではないんです。 見積書や工程表の段階では「下塗り」が含まれているかどうかを確認することが、施工品質を見極めるポイントです。 また、下塗りは塗装完成後には隠れてしまう部分です。書いていても実際に塗られていなければ意味がないので、工程写真を撮影してもらうなど、手抜き工事をしていないかの確認が必要です。 屋根塗装では下塗り・順番・回数 すべてが重要 屋根塗装は「洗浄 → 下塗り → 中塗り → 上塗り」という流れが基本ですが、スレート屋根にはタスペーサーの設置、金属屋根にはサビ止め塗料といった特徴的な工程があります。 特に下塗りは耐久性を左右する最重要ステップ。正しい順番で塗料を重ねることで、屋根は長持ちし、美観も保たれます。施工を依頼する際は、必ず工程の内容をチェックしておきましょう。 塗り達では、工程ごとに写真に収め、工事写真としてまとめた資料をおつくりしています。 さらに、耐久性アップのために屋根塗装では通常下塗り2回?+上塗り2回の 4回塗装を標準工事としています。 高品質・高耐久な屋根塗装なら塗り達におませください!

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