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強風でも外壁塗装は可能なの?影響は?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.08.11 (Thu) 更新

2022年8月11日 公開

 

屋外で工事を行う外壁塗装は、

天候が悪い場合、その影響でやむなく作業を中断することがあります。

 

雨の場合、人は濡れるのを避けるため自然と屋内に移動しますが、

風が強い場合はいかがでしょう??

 

多少風が強くても、体が濡れることはないので、

外に出ている方もいらっしゃると思います。

※ただし、立っていられないほど強風のときは屋内で身の安全を守ってくださいね。

 

今回は、外壁塗装工事中に強風が発生した場合、

工事は進められるのか、どんな影響があるのか、などについてお話ししたいと思います。

 

 

強風の画像

 

 

外壁塗装は強風の中でも工事できるの?

 

結論から申しますと、基本的にはできません

 

もちろん、風の向きやどのくらいの強さで風が吹いているのか??

というところにもよります。

 

飛散防止シートが波打つくらいの風が、

途切れることなく吹き続けているのであれば、

外壁塗装を中断しておいた方が賢明でしょう

 

途切れ途切れで風が吹いているのであれば、大丈夫なこともありますが、

こればかりは風の強さ、程度の問題だと思います。

 

 

 

強風の中で塗装工事をした場合どんな影響があるのか?

 

1.足場が倒壊してしまう危険がある

最初に挙げられる影響は、足場が倒壊してしまう可能性です。

 

家の周りに設置する足場には、

外壁を洗浄する際に汚れや塗料が飛び散らないよう防止するためのメッシュシートを張っています。

 

このメッシュシートが強風を受けてヨットの帆のように大きく揺れてしまうと、

風向きや風速によっては足場が倒壊してしまう恐れがあるのです。

 

足場が倒壊するほどの風速ではなくても、

風にあおられて足場の部材が家の外壁などに当たり、

当たった部分が壊れてしまう可能性も否定できませんので、注意が必要です。

 

 

2.塗ったばかりの外壁に飛散物が付着する

強風で飛ばされてきた、砂やホコリ、ゴミなどが

塗ったばかりの綺麗な外壁に付いてしまう可能性があります

 

もちろんそのような飛散物を防ぐためにシートを足場に張っておりますが、

強風にあおられた細かい砂埃などが網目を通過してしまうこともあるのです。

 

 

3.塗料が周囲に飛散してしまう

通常であれば、足場に設置しているシートによって塗料が飛び散ることを防ぎますが、

強風の時には、シートを通過してしまい、

ご近所さんの家や車などに付いてしまった・・・なんてことも。

 

 

4.作業員や施主、周りの人へ及ぼす危険

強風によって、作業員自身が風にあおられてしまい怪我をする可能性もあります。

最悪の場合は、足場から落下する事故にもなりかねませんので、危険です。

 

また、強風を受けた足場が倒壊し、施主様やご近所さんの家を壊してしまったり、

怪我を負わせてしまう可能性もあるので、十分に注意が必要なのです

 

 

 

 

いかがでしたか??

 

足場の種類・高さ・設置方法、そして風の向き、風の強さなどによって条件が大きく変わりますので、

どのくらいの強風であれば作業ができるかを示すことは

一概には言えません。

 

少しでも多くのリスクを回避するためには、

あらゆることを予測し検討した上で、工事責任者の判断に任せましょう

 

そして、強風によって起こる危険に対して、しっかりと対策を施すことが大切です

 

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