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外壁、屋根塗装、何回塗りするのか? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.08.26 (Fri) 更新

2022年8月26日 公開

 

 

 

 

皆様、こんにちは!

 

外壁や屋根塗装を行う際、最低3回塗りは基本となります!

 

回数が少ない場合は要注意です!

 

下塗りをしなかったり、中塗りを抜いて下塗りと上塗りの2回のみで済ませる業者も存在するようです。

 

外壁塗装、屋根塗装の依頼をする際は事前に下調べしておくなど自分でも理解して

 

施工中もきちんと確認をして、後悔のない外壁、屋根塗装をしましょう。

 

そんな皆様へ本日は、外壁塗装、屋根塗装は何回塗りをするのかご説明させて頂きます

 

ご参考にして頂けたら幸いです☆

 

 

 

 

 

 

外壁塗装は何回塗り?正しい塗りの回数は?

 

 

外壁塗装は「3回塗り」が基本です!

業者によっては下塗り、上塗り×2回と表現している場合もありますが、行う作業は同じになります。

 

下塗り→中塗り(上塗り1回目)→上塗り1回目(上塗り2回目)

 

下塗り、中塗り、上塗りにはそれぞれ重要な役割がありますので

 

1つでも欠けてしまうと塗料の機能が十分に発揮されず早期劣化や耐久性能の低下

 

美観の問題にも繋がりますので、適正な方法で塗装することが大切です。

 

 

●下塗りの目的

 

下塗り塗料は接着剤のような役割があります。

 

下塗りを行うことで中塗り、上塗り塗料の密着性を高めます。

 

そして、下塗りをすることで、外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぎ仕上がりが綺麗になります。

 

白色の下塗り塗料をたっぷり塗って下地の色を少しでも隠すことで

 

より綺麗な仕上がりにすることができるのです。

 

 

●中塗りの目的

 

下塗り塗装が完了して、仕上げ用塗料を使った1回目の作業工程を「中塗り」と言います。

 

業者によっては上塗り1回目と言いますが、内容は同じです。

 

中塗り塗料は上塗り塗料と同じ塗料で塗っていきます。

 

上塗り1回だけだと色ムラが出来たり、早々に塗膜が剥がれるなどの不具合が発生することもありので

 

中塗りも大事な工程になります。

 

 

●上塗りの目的

 

中塗り後、最終の塗装工程を「上塗り」と言います。

 

中塗りをしっかり乾かしてから最終工程の上塗りをしっかり丁寧に塗布します。

 

上塗り層は最終的に人目に触れる層となるため、ムラや塗り残りなく

 

仕上がりが美しくなるよう意識しておこなわれる、大切な工程です。

 

 

 

屋根塗装は何回塗り?

 

屋根塗装も外壁塗装と同様に最低3回塗りは行います。

 

塗り達では下塗り2回、中塗り1回、上塗り1回の4回塗りを行います!

 

なぜ下塗りを2回するのか?

 

屋根は年中、雨風、紫外線を受けています。

 

築10年以上となると劣化が酷かったり、塗装面の塗料の吸い込みが強い場合があり

 

下地を強化するために下塗りを2回行います!

 

 

 

本日は外壁塗装、屋根塗装の塗り回数をお伝えさせて頂きました。

 

あらかじめ知っておくと、不安要素を減らした状態で、業者選びや工事へ進めることができます。

 

まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方

 

無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

#外壁塗装 #お役立ちコラム #屋根塗装 
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