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経年劣化のサインです💡家のSOSを見逃さないで👀‼ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.09.12 (Mon) 更新

2022年9月12日 公開

 

お住まいのメンテナンスについてご依頼があった際に、

まずはお住まいがどのような状態にあるのか、

実際に目で見て確認するべく、お客様のお宅にお伺いさせていただくことがあります

 

プロの目でしっかりと隅々まで状況をチェックし、

そのうえで診断をさせていただくのですが、、、

 

お住まいの劣化には様々な状態があります。

 

コーキングが欠損していたり、

外壁のカビやコケの発生、

付帯部である巾木にひび割れが生じていたり、

瓦屋根の割れが見つかったりと…様々です💦

 

長期間放置すれば放置するだけ、劣化は進んでいきますので、

どのような劣化の症状があるのか簡単にご紹介したいと思います。

 

劣化している家の画像

 

 

💡経年劣化のサインです💡

お住まいの経年劣化には以下のような症状があります💡

 

■変色・色褪せをしている

色褪せの画像

 

紫外線や雨風などの影響によって、色が落ちてしまう症状です。

色褪せが目立ってしまうと、家が古くなった印象になるのと、

建物が劣化しているサインでもありますので、

塗り替えすることをおすすめします💡

 

 

■コケ・カビ・藻の発生

カビ・コケの画像

 

湿気の多いところや、日の当たらない外壁や屋根に発生することが多いです。

これらは繁殖のスピードが速いので、早めに除去してしまわないと

最終的には腐食の原因となってしまいます。

 

 

■サビの発生

サビの画像

トタンなどの金属の建材に発生することが多いサビ。

サビも広い範囲に渡って侵食していく性質があるので、

放置することはおすすめしません。

 

 

■雨だれ

雨だれの画像

外壁に多いですが、雨によって汚れが流された跡がつくことです。

塗装の劣化状況で目立つようになってきますので、

雨だれも経年劣化の目安にするとよいでしょう💡

 

 

■チョーキング現象

チョーキング現象の画像

外壁に触れた際、白い粉のようなものが手につくことを指します。

これは塗装によってつくられた塗膜の表面が劣化し、

次第に樹脂が削れ、塗料の顔料が粉上になって表れているのです。

 

チョーキング現象は、塗膜が劣化していることにより起こるモノ。

 

粉っぽいのが気になるからと、水をかけて粉を流すのは根本的な解決になりませんので、

塗り替えをすることが1番の解決方法です。

 

外壁が水を吸うのを防ぐために塗装をしていたのに、

塗膜が剥がれて外壁が水を吸うようになってしまうと、

日光に当たっても乾ききらないままの状態が続くことになってしまいます。

 

これはやがて、カビやコケの発生へと繋がったり、

さらに水を吸って乾いてを繰りして壁自体が動いてしまうと、

クラックといってひび割れの原因にもなりますので、

早めに対処してくださいね🍀

 

 

■瓦のずれ

瓦屋根のお住まいでは、地震や台風などの揺れが影響し、

釘が浮いてしまう事があるので、それにより瓦のずれが生じる可能性があります。

 

 

■コーキングの劣化

コーキング劣化の画像

コーキングにひび割れや欠損が入っているのは、経年劣化のサインです。

 

 


 

 

いかがでしたか??

他にも建材の分だけ劣化症状は様々です。

 

劣化には危険性の高いもの、

すぐに対処しなければ手遅れになってしまうレベルのものなどがあります。

 

どのくらい劣化が進行しているのかという判断は、

実際に見てみる必要がありますし、

このくらいの劣化は大丈夫だろうと安易に判断してしまうことは、

お住まいにとってよくありません🙅🙅

 

少しでも気になることがある場合には、

遠慮なくご相談されてくださいね。

 

塗り達は、

相談、見積り、診断は無料です💮

 

まずはお気軽にご連絡くださいませ

 

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