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色を選ぶ際にチェックしておきたいポイント

現場ブログ塗装の豆知識 2022.09.27 (Tue) 更新

2022年9月27日 公開

 

外壁や屋根など、そろそろお住まいの塗り替えを検討されている方

 

費用や価格を調べながら専門業者を探し、

塗り替えする色をどうするか??

というところで悩まれていませんか??

 

 

お住まいの塗装によるメンテナンスは約8~10年程なので、

せっかくなら気分が上がるような素敵な色にしたいですよね

 

 

塗装工事では、色選びがとても重要になってまいりますので、

今回は、外壁塗装の色を選ぶ際にチェックしておきたいポイントについて

お話したいと思います。

 

 

家の画像

 

 

■どのような仕上がりにしたいか想像してみる

 

外壁塗装の塗り替えで大切なのは、「完成のイメージを膨らませること」です。

 

工事が完了してしまったあとに

「出来上がりがイメージと違った」という後悔をしないためにも重要なポイントです!

 

柔らかい優しい雰囲気の色のナチュラルさを求めるのか、

はっきりした色でメリハリをつけた雰囲気にしたいのか、

 

想像したとおりの外壁にするためにも、

ご家族でよく話し合われてみてくださいね。

 

 

 

■出来上がりをイメージした色がお住まいに合うか考える

 

家のイメージは、主に屋根と外壁の色によって作られています。

 

つい外壁の色のことだけ考えてしまいがちですが、

色を替えられない部分も存在しますので、そことの相性も考えなければなりません

 

では、色を替える事の出来ない部分とはどこなのでしょう?

 

アルミ製の玄関ドア

サッシ部分

窓の枠部分

アルミ製のベランダ

 

上記のようなアルミ建材やステンレス建材などが使用されている部分には、

一般的に塗装をしないケースがほとんどです。

 

色が替えられないところとの相性を考える事も重要なポイントですよ。

 

 

 

■ご近所の家や街並みとのバランスをどうするのか

 

塗り替えたい色がある程度決まったら、

お住まいの家の近くを散歩してみましょう💡

 

向こう3軒両隣や向かい側を見て、周りのお家との色のバランスを考えます。

 

周囲の環境をご覧になったあとは、

周りのお住まいと色を同調させるのか、逆に目立たせるのか、

考えてみるといいですね

 

 

 

■色見本は外の太陽光でも確認する

 

色見本やサンプルは、室内の蛍光灯ではなく、

外の太陽光で確認してください

 

色は室内の蛍光灯の下と、太陽光の下とでは、見え方が違ってきます👀

 

日当たりが良い時と、夕暮れなど日が沈んだときにどう見えるのか

色選びの参考になりイメージが作りやすくなると思います。

 

 

 

■塗り達のカラーシュミレーションもご参考ください

 

塗り達のショールームでは、

お住まいの全景写真を元に、色をシュミレーションする機能をご用意しております。

 

様々な色のパターンをぜひ試されてみて下さいね。

 

 

 

 

外壁を塗装するとなると、

「どんな色が合うのかな?」

「イメージを変えてみたいけど失敗したらどうしよう」

などといった不安が出てくると思います。

 

大事なお住まいの塗り替えですので、じっくり時間をかけて吟味してみてくださいね。

 

ご不明なところやご心配なことがありましたら、

どうぞお気軽に塗り達までご相談いただけると幸いです

 

#外壁塗装 #お役立ちコラム 
2026年4月20日 更新!

外壁塗装に使われる「溶剤系」と「水性系」の塗料の違いとは?選び方のポイントも解説

2026年4月20日 公開 外壁塗装についていろいろ調べていると、「溶剤系塗料」と「水性系塗料」という言葉を目にすることがあります。 見積書にも記載されることが多いこの2つの塗料の違いは、性能や扱いやすさに関わってくる重要な要素です。 今回は、それぞれの塗料の特徴と違い、メリット・デメリットをわかりやすく解説し、どちらを選べばよいかの判断材料をお伝えします。 目次そもそも溶剤系と水性系の違いとは?溶剤系塗料・水性系塗料の特徴とメリット・デメリット溶剤系塗料水性系塗料実際の外壁塗装ではどう使い分ける?溶剤系か水性系か…迷ったときの選び方のポイントと注意点塗料の特徴や違いを理解して最適な塗料選びを そもそも溶剤系と水性系の違いとは? 溶剤系と水性系という言葉は、簡単に言えば「塗料を溶かしている成分」にで分類した時の系統の違いです。 塗料は、大きく分けて樹脂(シリコンやフッ素など)・顔料(色を付けている部分)と、それらを溶かす溶媒の3つから成り立っています。 この溶媒の部分が何かによって、 溶剤系塗料:有機溶剤(シンナーなど)で樹脂を溶かしている 水性系塗料:水を使って樹脂を溶かしている の用の分類して呼ぶことがあります。 この違いが、臭いや環境性能、耐久性、扱いやすさなどに影響します。 ペンでも水性ペンと油性ペンがありますよね。それとよく似ています。 溶剤系塗料・水性系塗料の特徴とメリット・デメリット 溶剤系塗料と水性系塗料の特徴やメリット・デメリットを確認しておきましょう。 項目 溶剤系塗料 水性系塗料 主な溶剤 シンナーなどの有機溶剤 水 耐久性 高い 製品によるが近年は高性能タイプも多い 密着性 優れている 溶剤系に劣る場合あり 臭い 強い(シンナー臭あり) 弱い(ほぼ無臭) 環境・安全性 揮発性有機化合物(VOC)を含む VOCが少なく環境にやさしい 施工性 扱いに注意が必要 扱いやすく初心者でも理解しやすい 用途例 金属部・屋根・工場など高耐久を求める場 戸建住宅の外壁など一般的な場所 溶剤系塗料 溶剤系塗料は鉄部や金属系サイディングなど、密着力や耐久性が求められる場所によく使われます。 メリット: 耐久性が高く、過酷な環境にも強い 密着性がよく、下地との相性がよい 雨風にさらされる外壁や屋根に強い効果を発揮 デメリット: 強いシンナー臭がある(特に在宅中の工事では気になる) 揮発性有機化合物(VOC)を含むため環境負荷がある 扱いに知識や技術が必要で、業者の腕が問われる 水性系塗料 水性系塗料は戸建住宅の外壁や木部など、住宅密集地での作業にも向いています。 メリット: シンナー臭が少なく、在宅中の工事でもストレスが少ない 人体や環境にやさしい(低VOC) 一般の方でも扱いやすく、安全性が高い デメリット: 一部、溶剤系に比べると耐久性が劣るタイプもある 湿気や温度に影響されやすく、施工に注意が必要 実際の外壁塗装ではどう使い分ける? 現在では、水性塗料の性能が非常に向上しており、溶剤系塗料より耐久性が極端に劣るということはほとんどなくなりました。そのため、住宅の外壁塗装では水性系塗料が主流になっています。 国や自治体も環境への配慮から水性塗料の使用を推奨する傾向があり、多くのメーカーも高性能な水性塗料を開発しています。 ただし、次のような塗装工事では、現在も溶剤系塗料が採用されるケースが多くなっています。 金属製の外壁や屋根で、強力な密着力が必要な場合 工場や倉庫など、耐久性や耐薬品性を重視する現場 既存塗膜との相性により水性塗料が使えない場合 外壁塗装の仕上がりや耐久性は、塗料の性能だけでなく、下地や施工方法との相性によっても左右されます。 そのため、「とにかく水性のほうが安全」「溶剤のほうが長持ち」といった一概な判断ではなく、現場や下地の状況に合った選択が重要です。 溶剤系か水性系か…迷ったときの選び方のポイントと注意点 塗料選びで迷ったときは、以下のポイントを確認しましょう。 近隣への配慮(ニオイや環境問題)を重視したい → 水性系がおすすめ 雨風が強くあたる、塩害地域 → 溶剤系の方が安心な場合あり 既存の塗膜との相性が分からない → 施工店に相談 塗料の種類だけでなく、「どのメーカーのどのグレードか」も耐用年数や仕上がりに大きく影響します。 施工店が推奨する理由を聞いた上で納得できる選択をしましょう。 塗料の特徴や違いを理解して最適な塗料選びを 溶剤系と水性系、どちらにもメリットとデメリットがあります。 現在では水性塗料の性能も向上し、住宅塗装では安心して使える製品が数多くあります。ただし、下地の状態や周囲の環境によっては、溶剤系塗料が適している場合もあります。 自分では決められれない・よくわからない そんな時は塗り達にご相談ください!ご自宅の外壁に合った最適な塗料をご提案いたします!

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外壁塗装のアクリル系塗料の特徴とメリット・デメリットl  京都l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
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アクリル塗料とは?性能と現在使われにくい理由を解説

2026年4月19日 公開 この記事ではアクリル塗料について解説しています。 外壁塗装に使われる塗料にはシリコン塗料やフッ素塗料など、さまざまな種類があります。 その中でも「アクリル塗料」は一昔前によく使われていた塗料の一つです。現在では他の塗料に比べて使用頻度が下がっていますが、その特徴を知っておくことは、塗料選びの判断材料になります。 この記事では、アクリル塗料の性能やメリット・デメリット、現在ではあまり使われない理由について解説します。 目次アクリル塗料の基本性能なぜ今は使われなくなったのか?それでもアクリル塗料が使われるケースとは?アクリル塗料はメリットを活かして今でも限定的に使用されている アクリル塗料の基本性能 アクリル塗料は、アクリル樹脂を主成分とした合成樹脂塗料です。 軽量で発色が良く扱いやすいことから、かつては一般住宅の外壁や屋根だけでなく、鉄部や室内塗装にも広く使われていました。 主な特徴は以下のとおりです。 発色がよく、色のバリエーションが豊富 乾燥が早く、施工性が高い 価格が安価でコストを抑えられる これらの点から、予算を抑えたい小規模な塗装や短期的な保護目的での塗装工事では、現在でも使用することがあります。 なぜ今は使われなくなったのか? アクリル塗料が現在では外壁塗装において主流でなくなった理由は、耐久性の低さにあります。外壁塗装を専門に行う施工店の中には取り扱っていない会社も多いのですが、DIYでの使用は現在でも続いています。 アクリル塗料には以下のようなデメリットがあげられます。 耐候性が低く、劣化しやすい(耐用年数は3〜5年程度) 紫外線に弱く、色あせやチョーキング現象が早く起こる 塗膜が硬く、ひび割れが起きやすい 外壁や屋根など、屋外の厳しい環境に長期間さらされる箇所に使用するには、性能面で不安が残るため、現在ではシリコン塗料・フッ素塗料・ラジカル制御型塗料など、より高耐久な塗料に移行しています。 シリコンであれは約10年、フッ素やラジカルになると15年以上持つものもあります、せっかくプロが塗装するのですから、5年くらいで劣化してしまう塗料が選ばれにくいのは納得ですよね。 それでもアクリル塗料が使われるケースとは? 完全に使われなくなったわけではなく、次のようなケースでは今も利用されることがあります。 仮設建物や短期間使用の構造物 DIYや室内塗装 予算重視の簡易塗装 また、近年では従来型よりも性能を高めた「アクリルシリコン塗料(アクリル+シリコンのハイブリッド)」も登場しており、適材適所で活用されています。 アクリル塗料はメリットを活かして今でも限定的に使用されている アクリル塗料は、コストパフォーマンスや色の鮮やかさでは優れているものの、耐久性や保護性能の点で他の塗料に劣るため、現在の住宅塗装ではあまり採用されなくなっています。特に外壁や屋根など長期的なメンテナンスが求められる部分には、より高性能な塗料を選ぶのが一般的です。 塗料選びは家の寿命に大きく関わるため、費用だけでなく耐久性・機能性・メンテナンス性を総合的に判断することが大切です。外壁塗装を検討する際は、塗装店に相談して、住まいや目的に合った塗料を選びましょう。

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2026年4月18日 更新!

バルコニーの排水不良の原因は防水工事の劣化?定期的なメンテナンスでしっかり対策を

2026年4月18日 公開 ご自宅のバルコニーで「雨が降ったあとに水たまりができる」「排水口から水が流れにくい」といった排水不良の症状に気づいたことはありませんか? バルコニーの水たまりは一見問題がないように思えますが、放置していると防水層の劣化を早めたり、最悪の場合雨漏りの原因になってしまうこともある気を付けたい症状です。 この記事では、バルコニーの排水不良が起こる原因と、その対策についてわかりやすく解説します。 目次バルコニー排水不良の主な原因排水口(ドレン)の詰まり防水層の劣化や膨れ排水勾配の不備排水不良が引き起こすトラブルバルコニーの排水不良の対策定期的な清掃防水層の点検・補修勾配の再調整点検口や排水部のメンテナンス排水不良に気づいたら塗り達へご相談ください バルコニー排水不良の主な原因 バルコニーに水たまりができてしまう排水不良の原因には次のようなものがあります。 排水口(ドレン)の詰まり バルコニーには雨水を流すための排水口(ドレン)が設けられていますが、落ち葉・土・ホコリ・ゴミなどが溜まることで詰まりやすくなります。特に風通しが悪い立地や周囲に植栽が多い場所では注意が必要です。 防水層の劣化や膨れ 防水シートやウレタン防水の表面に劣化や膨れが起きていると、水がうまく流れずに水たまりができやすくなります。ひび割れや剥がれが進行すると、内部に水が浸入し雨漏りのリスクが高まります。 排水勾配の不備 本来バルコニーには、水が排水口へ自然に流れるよう「わずかな傾斜(勾配)」がつけられています。経年劣化や施工不良によりこの傾斜が崩れると、排水がうまくいかなくなります。 排水不良が引き起こすトラブル 排水がうまくいかないと、雨水が長時間同じ場所にとどまるため防水層にダメージを与える原因になります。 さらに劣化が進むと、防水層から水が侵入し室内への雨漏り・腐食・カビの発生など、家全体の耐久性に悪影響を及ぼす可能性があります。 バルコニーの排水不良の対策 バルコニーやベランダの排水不良は放置していてもよくはなりません。下記のような方法で対策をし、必要があれば防水工事のメンテナンスなどを検討しましょう。 定期的な清掃 まずは排水口まわりを定期的に掃除し、落ち葉やゴミを取り除きましょう。簡単な作業ですが、予防効果は高いので習慣にしてみてください。 防水層の点検・補修 防水層にひび割れや浮きが見られる場合は、部分補修または全面防水工事を検討する必要があります。ウレタン防水・FRP防水など、下地や使用環境に合わせた適切な工法を選びましょう。 勾配の再調整 水が流れにくい箇所がある場合、勾配の調整が必要になっているかもしれません。防水工事の際に野地板を貼り換えるなど市、勾配を調整材し排水性能を回復させます。 点検口や排水部のメンテナンス 排水ドレンの奥に詰まりがある場合、専門業者による内部洗浄や交換が必要になるケースもあります。 排水不良に気づいたら塗り達へご相談ください バルコニーの排水不良は、日常生活で見逃されがちですが、住宅にとって大きなリスクとなることがあります。 防水層の劣化や排水の不具合を早期に発見・対処することで、雨漏りを未然に防ぎ、住まいを長持ちさせることができるので、放置せずに早めのメンテナンスがおすすめです。 少しでも水の流れが悪いと感じたら、無理に自分で対処せず、防水工事の専門店へ相談するのがおすすめです。 塗り達では点検から修繕、防水再施工まで一貫して対応しております。お気軽にご相談ください。

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