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塗装工事期間中の生活*気を付けるポイント l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.10.13 (Thu) 更新

2022年10月13日 公開

 

初めての外壁塗装工事。

 

業者さんへ依頼をする前に、見積りや契約の進め方、

実際の塗装工事の流れなどをひと通り調べてみて、

ある程度の知識は得た。

 

でも少し気になるのが、

「塗装工事中の生活はどのように過ごしたらいいの?」

という点。

 

今回は、そんな塗装工事中の生活についてご不安に思われている方のために、

気になるところや注意しておきたいことなどをお話ししたいと思います。

 

住宅の画像

 

 

 

●外壁塗装工事の期間と、基本的な工程について

外壁塗装の工事期間

一般的な戸建て住宅(2階建て 30~45坪)で考えると、

基本的には、10~14日間です。

 

このような工事の日数にバラツキがあるのは、

使用する塗料によって、乾燥にかかる時間が異なるためです。

 

塗布した塗料は、しっかりと乾かさなければ次の工程へ進めません。

 

乾燥するために必要な時間は、塗料の各メーカーによって規定があり、

規定の気温条件に基づいて確保しなければなりません。

 

また雨の日が続くとその分工期が延びたり、

晴れの日が続くと順調に工事が進む可能性がありますので、

このような工事日数になるのです。

 

 

外壁塗装の基本的な工程

①足場の設置

②外壁など塗装面の洗浄

③乾燥のち養生

④下地処理

⑤下塗り

⑥中塗り

⑦上塗り

⑧外壁や屋根以外の付帯部塗装

⑨養生撤去・仕上がりチェック

⑩足場撤去・清掃

 

最終日は、問題が無いか確認するためにも在宅することをおすすめします。

 

業者さんとともに、仕様書と照らし合わせながら仕上がりのチェックをし、

施工不良がある場合は、すぐに対応していただきましょう。

 

足場の設置と撤去時には、騒音がでますので、

その間は外出することをおすすめします。

 

ただし、足場を撤去したあとは、もう一度お住まいの確認を行うため、

作業終了に合わせて帰宅しておくといいですね。

 

 

 

●塗装工事期間中の生活はどうしたら良い?

工事の打ち合わせは事前に行いますので、

基本的には工事期間中に業者さんと会う必要はありません。

 

以下の2点に気を付けていれば外出してもOKです。

・水と電気は工事で必要になることがあり施主負担なので、

 職人さんが使用できるようしておく

・全てのドアと窓の施錠を徹底しておく

 

 

洗濯物は干せませんのでご注意ください。

どうしてもと業者さんにお願いをすれば干せるように手配をしてもらえるかもしれませんが、

洗濯物に塗料が付着してしまったり、塗料の臭いがついてしまったりと

トラブルになりかねません。

 

工事期間中は部屋干しにされることをおすすめいたします。

 

 

洗浄している間、窓を開けることはNG

壁を洗浄している間に窓をあけるのは絶対にやめましょう!

室内が水浸しになる可能性が非常に高いです。

 

 

エアコンの使用はできる?

エアコンは使えるように室外機を養生してくれますので、

使用して問題ないです。

 

ただし、室外機を置いているベランダを塗装される場合は、使用できませんの注意しましょう。

エアコンを使用する予定がある場合は、念のため業者さんに確認してくださいね。

 

 

 

家と家族の様子

 

いかがでしたか?

普段生活している家が工事現場となるため、

工事期間中は、精神的にも肉体的に多少の負担がかかると思います。

 

ただ、生活スタイルをガラリと変える必要なく過ごせますので、

安心して業者さんにお任せいただければ幸いです。

 

もちろん気になることがある場合は、

可能限り対応されますので、お伝えくださいね。

 

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2026年6月23日 公開 屋上やベランダなどに使われる「シート防水」は、防水性に優れ、施工も比較的スムーズに行える人気の防水工法です。 しかし、どんな防水層も年月が経つと劣化が進み、やがて雨漏りなどのトラブルを引き起こす可能性があります。 この記事では、シート防水に見られる劣化のサインや、注意すべき症状、そして早めに対応するメリットについてわかりやすく解説します。 目次シート防水の劣化症状とは?シート防水の主な劣化症状シート防水の劣化に気づいたときの対応方法 定期点検とメンテナンスの大切さシート防水のメンテナンスは塗り達にお任せください! シート防水の劣化症状とは? シート防水とは、塩化ビニル系やゴム系の防水シートを貼って防水層をつくり、雨水の浸入を防ぐ工法です。 あらかじめ作られたシートに素材自体に防水性があるため、施工時の品質が安定しやすい点が魅力ですが、経年劣化や環境の影響により、徐々に防水性能が低下していきます。 劣化を放置すると、雨水が内部にしみこみ、防水層の下にある建材や鉄筋まで傷めてしまうおそれがあります。 シート防水の主な劣化症状 以下のような変化が見られた場合は、防水層の劣化が進んでいる可能性があります。 ● シートの浮きや膨れ  内部に空気や水分が入り込み、シートがふくらんでしまう状態です。雨水の侵入口になるおそれがあり、注意が必要です。    ● ひび割れ・破れ  紫外線や熱の影響により、シートが硬化し、ひび割れや破れが起きることがあります。ここから水が浸入しやすくなります。 ● 継ぎ目の剥がれ・開き  シートの継ぎ目は特にデリケートな部分です。接着不良や経年によって開いてしまうと、防水効果が大きく低下します。 ● 色あせ・表面の粉吹き  見た目の変化も劣化のサインです。表面が白っぽくなったり、手で触ると粉がつく場合は、紫外線による劣化が進行しています。 ● 雑草の発生やコケの繁殖  水はけが悪くなり、表面に水分がたまりやすくなると、雑草やコケが生えやすくなります。これも防水層の劣化を早める要因になります。 シート防水の劣化に気づいたときの対応方法 シート防水の劣化を見つけたら、まずは専門の防水業者に点検を依頼しましょう。 見た目でわかる破損だけでなく、内部で雨漏り等が進行している可能性もあるため、プロによる調査が欠かせません。 症状が軽度であれば、部分補修で済むこともありますが、大規模な浮きや破れがある場合は、防水層の全面改修が必要になることもあります。  定期点検とメンテナンスの大切さ シート防水の耐用年数は10年~15年程度といわれていますが、これはあくまで目安です。 立地条件や施工の質、使用環境によって前後するため、およそ5年に一度程度の点検を行い、劣化を早期に発見できる体制を整えておくことが安心につながります。 また、表面にトップコートを塗り直すなどのメンテナンスを定期的に行うことで、シートの寿命を延ばすことも可能です。 シート防水のメンテナンスは塗り達にお任せください! シート防水は、しっかり施工されていれば高い防水性能を発揮しますが、経年劣化は避けられません。 シートの浮きやひび割れ、継ぎ目のはがれなど、初期症状を見逃さず、早めに専門業者に相談することが重要です。 防水層の健康は建物の耐久性にも大きく影響します。大きな被害になる前に、定期的な点検と適切なメンテナンスで、大切な住まいを守っていきましょう。 シート防水の劣化調査・雨漏り補修・メンテナンスは塗り達にお任せください!

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屋根塗装の「高い・安い」の違いとは?価格差の理由と注意点を解説

2026年6月22日 公開 屋根塗装の見積もりを比較すると、業者によって価格が大きく異なることがあります。 金額だけに目を向けると、「高い業者はぼったくり?」「安い方がお得?」と迷うかもしれません。しかし、単純に金額だけで判断すると、後悔につながる可能性もあります。 この記事では、屋根塗装における「高い」「安い」の違いや、それぞれの良い点と注意点について分かりやすく解説します。 目次屋根塗装が「高い」と感じる場合の理由使用する塗料のが高いグレード塗装以外の補修工事や作業が必要な状態だった屋根塗装の高いコストをかけるメリットはある?この見積は「なぜ高いのか?」を知ることが重要です屋根塗装が「安い」場合の特徴と注意点屋根塗装の価格差の理由屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装が「高い」と感じる場合の理由 屋根塗装の見積で高めの金額を提示されるケースでは、いくつかの理由が考えられます。 使用する塗料のが高いグレード 使用する塗料のグレードが高く、耐久性や遮熱性に優れている場合、汎用の塗料に比べて単価が高いため、見積金額も高くなります。 塗装以外の補修工事や作業が必要な状態だった 屋根塗装では、塗装工事に合わせて破損個所などの補修も行います。下地処理をきちんと行っていないと、塗装工事の耐久性が思ったより維持できないからです。そのため、単純に塗装工事のみの見積に比べて下地処置や補修が必要な状態であればそれらの作業費用がかかり見積金額が高くなります。 必要な補修工事は、見積に入れるのが基本ですが、中には適当な見積を提示し、工事開始後に補修工事を上乗せするようなケースがあるため注意しましょう。 屋根塗装の高いコストをかけるメリットはある? 前項のような理由で屋根塗装工事で高い費用をかけるメリットは、塗膜が長持ちし、次回の塗装までの期間が延びることです。1回の工事にかかる費用は高くなりますが、結果的にメンテナンス回数が減り、長期的にはコストパフォーマンスが良くなることもあります。 屋根塗装を専門している施工店では、保証制度やアフターフォローが充実しているケースも多く、安心感を重視する方には適しています。 この見積は「なぜ高いのか?」を知ることが重要です 見積の金額は、塗料や作業内容、また必要な補修が盛り込まれているかによっても異なります。 単純に相場より高い場合からといって敬遠せず。内容をしっかり確認しましょう。 複数の業者で見積もりし、極端に高い場合、不要なオプションや不明瞭な項目が含まれている可能性があるため、「なぜ高いのか?」を確認しましょう。 屋根塗装が「安い」場合の特徴と注意点 一方、安い見積もりにはコストを抑える工夫がされています。 塗料のグレードを下げる、中間マージンがかからない(人件費や諸経費など)などが安くなる際の一般的な理由です。 工事内容が明確で、必要最低限の施工に絞っている場合は相場より安くても問題ないケースもあります。 しかし、安さを重視しすぎると、後からトラブルになることもあるため注意が必要です。 費用を抑える方法はいくつかありますが、たとえば、下地処理が不十分だったり、塗膜の厚みが足りなかったりすると、塗装が早期に劣化するリスクがあります。保証がなかったり、工事後に連絡がつかなくなったりといったケースも実際に報告されています。 安いといっても何十万する工事を行うので、メンテナンスとして意味がない工事になってしまってはお金を捨てるようなものですよね。 安いからといって一概に悪いとは言えませんが、施工内容が価格に見合っているかどうか、必ず見積書や説明内容を確認しましょう。 屋根塗装の価格差の理由 屋根塗装の価格差の背景には、「塗料の種類」「塗装回数」「職人の技術力」「保証の有無」など、さまざまな要素があります。特に下塗りや補修の工程をどれだけ丁寧に行っているかが、仕上がりと耐久性に大きく影響します。 見積もりを比較する際は、価格だけでなく、何にどれだけの費用がかかっているのかをチェックすることが大切です。 また工事金額を大きく左右するのが「塗料の値段」です。同じメーカーの同じ塗料でも、年間の工事数によって業者から割安で仕入れることができる業者が存在します。ご自分でネットで買っても変わらないような値段で工事を請けている業者では、見積金額が高くなりがちです。施工数は信頼や工事実績に直結するため、施工実績もチェックしてみましょう。 屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装の「高い・安い」にはそれぞれ理由があり、単純に価格だけで良し悪しを判断するのは危険です。 重要なのは、価格と内容のバランスが取れているかどうかを見極めることです。複数の業者から見積もりを取り、丁寧に説明してくれる信頼できる業者を選びましょう。 塗り達では、屋根塗装の見積依頼・相見積もりも大歓迎!いつでもお気軽にご連絡ください!

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