塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁・屋根塗装の相見積もりについて l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.10.26 (Wed) 更新

2022年10月26日 公開

 

生まれたときから私たちの生活を温かく守ってくれているお住まい🏠

 

一年中、紫外線や雨風などの影響を受けながら

真夏の酷暑も真冬の極寒にも晒され続けています。

 

毎日ダメージを受け続けているお住まいだからこそ💡

定期的なメンテナンスは必要です!

 

もし、メンテナンスを依頼しようと思ったときに、

まず気になってくるのは価格ではないでしょうか?

 

外壁や屋根の塗装にはそれなりの金額が発生します。

決して安い買い物ではありません。

 

安くないといっても、工事費用にはどれくらいの費用がかかるのか、

初めてのことであれば尚更、わからないこともありますよね。。

 

外壁・屋根塗装の適正な価格を知るためには、

複数の業者の価格を比較することが必要となります。

 

複数の業者から見積もりをとることを、相見積もりといいます。

 

今回は、外壁塗装における相見積もりについてお話ししたいと思います。

 

相見積もりの画像

 

外壁・屋根塗装の相見積もりについて

塗装工事の適正価格を知るためには、相見積もりを取得されることをおすすめします。

 

ただし、そのときに注意しておきたいポイントがありますので、ご紹介いたします。

 

 

相見積もりを取ることは業者に事前に伝える

見積もりを依頼した業者さんに対して、

相見積もりであることは事前に伝えておいた方が良心的です。

 

相見積もりであることを伏せた状態で進めてしまった場合、

業者さんは自社に決まったものだと判断して準備を進めてしまい、

あとからトラブルに発展してしまう可能性があるからです。

 

また、最初に「相見積もりです」「他にも見積もりを依頼しています」と言っておくことで、

業者さんが競合環境を意識することになり、

結果的に価格とサービスに反映されることが多くなる💡というケースもあります。

 

 

予算や時期・要望は明確に伝える

お住まいにとって最良な見積もりをもらうためにも、

予算や時期・要望は明確に伝えておくことが大切です。

 

業者さんによっては、お得なキャンペーンをしていることもありますので、

より良い条件を提示されやすくなることも‥?!💡

 

また、何を最重要視しているのか、価格・耐久性・見た目(外観)など

最優先したいことを最初に伝えておくといいと思います。

 

もちろん、複数の業者さんに対して、条件は合わせて依頼されてくださいね。

見積書が統一されるので比較して検討することができますよ

 

 

断りの連絡は必ず入れる

相見積もりをとって、工事を依頼する業者さんが決まったのに、

依頼しなかった業者さんを放置してしまうのはマナー違反です

 

依頼をする・しないに関わらず、連絡は必ず入れるようにしましょう。

 

相見積もりを取っていたただいたお客様のために、

施工時期の確保や、職人さんの人員確保などを行っている業者さんもいらっしゃいます。

 

工事を依頼する業者さんが決まったら、

お断りする業者さんに対して必ずその旨をお伝えくださいね。

 

断る際に理由をお伝えする必要はありませんが、

もし可能であればお伝えしていただけるとより親切かと思います。

 

あくまでも伝えられる範囲内で結構です。

金額が折り合わなかったなど、理由を伝えることで、断られる側も納得ができるでしょう。

 

外壁塗装の見積もりには、必ず現地調査が必要なので、

本来であれば見積もりを取るのにも人件費が発生します。

 

しかし、昨今では見積もりに費用が発生するとなると、お客様の足が遠のいてしまうため

ほとんどの業者さんが無料での対応を行っています。

 

そのような状況の中で、ルールを守らずに見積もりを依頼してしまうと、

業者側に無駄に人件費がかかったり、

「工事を依頼する気がないのでは?」と思われてしまい、

逆に業者さんの方から施工の断りをされてしまうといったケースも少なくありません。

 

 

 

まとめ

価格を比較したり、適正価格を把握するという目的をもって取得する相見積もりは、

お客様にとって「良い会社」と出会うことにも繋がります。

 

そのためには、依頼する側もマナーやルールを守ることが大切です。

 

塗装工事を失敗しないためにも、相見積もりの金額の比較だけではなく、

どんな会社なのか、実績はあるのか、口コミはどんな感じなのか、

提案してもらったプランの充実度合い、会社の姿勢やサービス面など、、、

 

総合的に見た上で、最も信頼のおける会社を選択されるのが

お客様にとっての良い会社になると思います

 

 

#お役立ちコラム #相見積り 
2026年3月6日 更新!

外壁塗装の契約書で確認すべき5つのチェックポイント

2026年3月6日 公開 外壁塗装を依頼する際、見積もり内容や施工内容に気を取られがちですが、契約時には「契約書のチェック」が非常に重要です。 契約してから 「聞いていた内容と違う」 「追加費用がかかった」 などのトラブルを防ぐには、事前に確認すべきポイントがあります。 この記事では、外壁塗装の契約書における5つの基本的なチェックポイントを解説します。 目次① 工事内容が具体的に記載されているか② 使用する塗料の種類・メーカー名③ 工事期間・スケジュール④ 追加費用が発生する条件⑤ 保証内容・アフターサービス外壁塗装の事なら塗り達! ① 工事内容が具体的に記載されているか 契約書には、「外壁塗装一式」といった曖昧な表現ではなく、塗装する部位や面積、使う塗料の種類・グレードなどが明記されているかを確認しましょう。 例えば、 外壁180㎡/シリコン塗料/3回塗り 軒天・破風・雨樋など付帯部の塗装有無 などの記載です。 具体的な記載があることで、「聞いていない・やってくれていない」といったトラブルを防げます。 ② 使用する塗料の種類・メーカー名 「シリコン塗料」や「フッ素塗料」といった塗料のグレードだけでなく、塗料メーカー名や製品名が書かれているかをチェックしましょう。 例えば、 エスケー化研/プレミアムシリコン エスケー化研/水性クールテクトF(遮熱フッ素塗料) などの記載です。 塗料の性能や耐用年数は製品ごとに異なるため、具体名の記載がある契約書の方が信頼できます。 ③ 工事期間・スケジュール 外壁塗装は天候にも左右される工事です。 契約書には、「着工日」「工期の目安」「天候による遅延時の対応」などが明記されていると安心ですね。 例えば、 着工予定日:6月10日 工期:10日間前後(天候により延長あり) などの記載です。明記がない場合は、事前に「工事日数の目安は?」と確認しておきましょう。 ④ 追加費用が発生する条件 追加費用の条件が不明確な契約書は要注意です。 「下地補修の程度によっては追加費用が発生する場合があります」などの文言がある場合、その上限金額や範囲をあらかじめ確認しておくことが大切です。 また、契約後に勝手にオプションが追加されることがないよう、工事以外の費用項目(足場代、諸経費など)も明示されているかを確認しておきましょう。 ⑤ 保証内容・アフターサービス 施工に保証がある場合、「どこまでが保証対象か」「何年保証か」「保証書の発行はあるか」といった具体的な記載が重要です。 例えば、 外壁塗膜剥離について5年保証 年1回の無料点検付き などの記載です。 せっかく保証がついていても、内容が明確でない場合は後々のトラブルにつながるため、保証内容は必ず書面で残してもらいましょう。 外壁塗装の事なら塗り達! 外壁塗装の契約書は、単に「金額が合っていればOK」ではなく、施工後のトラブルを防ぐ大切な書類です。 今回の記事で解説した5つンポイントを最低限チェックしましょう。 「専門用語が多くてよくわからない…」という方でも、これらのポイントを意識することで、安心して契約を進めることができます。 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

MORE

2026年3月5日 更新!

パラペットの防水工事とは?基本知識と注意点をわかりやすく解説

2026年3月5日 公開 外壁や屋上のメンテナンスを検討されている方は、見積にきた施工店から「パラペットの防水も必要です」と言われることがあります。 しかし、「パラペットって何?」という方も少なくありません。 この記事では、パラペットの基本構造や役割、防水工事の必要性と注意点についてわかりやすく解説します。 屋上やバルコニーのある住宅にお住まいの方は、ぜひ参考にしてください。 目次 パラペットとは?パラペットは防水の“弱点”になりやすいパラペット防水工事の内容とは?パラペットの防水工事を放置すると起こりうるデメリットパラペットの防水は住宅を守る重要な工事  パラペットとは? パラペットとは、建物の屋上やバルコニーの外周に設けられている立ち上がり壁のことです。 一般的には、屋根のフチや屋上の端にある小さな壁のような部分を指します。 役割としては主に次の3つがあります。 落下防止などの安全性確保 見た目のデザイン性向上 屋上や屋根周りの防水機能補助 つまり、パラペットは意匠面だけでなく、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持っているのです。 パラペットは防水の“弱点”になりやすい 実は、パラペットは防水面で最も劣化しやすい部分のひとつです。 その理由は 雨風や紫外線の影響を直接受けやすい 壁と屋上の取り合い部分に水がたまりやすい 地震などで構造の“ひび割れ”が起こりやすい などがあり、いずれも見逃されやすいため注意が必要です。 パラペット部分に劣化があると、そこから雨水が建物内部に侵入し、雨漏りの原因になることがあります。そのため、パラペットのメンテナンスは防水機能を維持することはとても重要なのです。 パラペット防水工事の内容とは? パラペットの防水工事では、主に以下のような工程が行われます。 既存防水層や塗膜の点検・下地処理 ひび割れや浮きなどの補修 プライマー塗布(下塗り) 防水材の塗布・シート貼り(ウレタン・FRP・シート防水など) トップコート仕上げ 建物の構造や既存の防水方法により、適切な工法を選択します。 屋上全体の防水工事とセットで行うことが多いのもパラペットの特徴です。 パラペットの防水工事を放置すると起こりうるデメリット パラペットの劣化を放置すると、以下のようなトラブルにつながります。 雨漏りが発生し、内装や構造材が傷む 外壁に雨染みが出て、美観が損なわれる シロアリやカビの発生原因になることも 小さな立ち上がり部分ですが、劣化を放っておくと大きなダメージを建物に与えかねません。 定期的な点検と防水メンテナンスがとても重要です。 パラペットの防水は住宅を守る重要な工事 パラペットの劣化状態は見落とされがちですが、実は雨漏りを防ぐために重要なポイントです。 屋上やバルコニーのある住宅では特に、パラペットの状態をチェックしておくことが雨漏り対策の第一歩です。 外壁塗装や防水工事を考えている方は、信頼できる施工店にパラペットの状態も含めて相談するのがおすすめです。 パラペットをはじめとした防水工事や雨漏り防止のメンテナンスなら塗り達にお任せください!

MORE

2026年3月4日 更新!

外壁塗装と雨樋は同時施工が断然おすすめ!その理由とは?

2026年3月4日 公開 外壁塗装を検討していると、外壁以外の劣化も気になってしまうかもしれません。 特に外壁に近い場所で存在感のある雨樋の劣化はよく目立つため、一緒にきれいにしたい!と考える方も多いのではないでしょうか? 実は、外壁塗装と雨樋の工事は同時に行うことで多くのメリットがあります。 この記事では、外壁塗装と雨樋をセットで施工することの利点や、同時施工をおすすめする理由についてわかりやすく解説します。 目次 雨樋も経年劣化する 外壁塗装と雨樋を同時に施工するメリット● 足場代が一度で済むからコスト削減● 効率的な工事で工期も短縮● 外観の仕上がりが美しく統一される● 将来的なメンテナンス計画が立てやすくなる雨樋の状態はプロに見てもらうのがおすすめ外壁塗装と雨樋のメンテナンスは塗り達!  雨樋も経年劣化する 雨樋(あまどい)は屋根に降った雨水をスムーズに地面へ流すための重要な設備です。 日常ではあまり意識されませんが、長年使用していると ひび割れ・変形 落ち葉やゴミの詰まり 金具のサビや外れ などの劣化や不具合が生じます。 外壁塗装と同様に、定期的なメンテナンスや交換が必要なのです。  外壁塗装と雨樋を同時に施工するメリット 雨樋は、竪樋と軒樋があります。よく見ると2階や3階の屋根からの雨を集めるため高所にも設置されており、意外にたくさんあることがわかるでしょう。 外壁塗装と雨樋を一緒に塗装すると様々なメリットがあります。 ● 足場代が一度で済むからコスト削減 外壁塗装も雨樋工事も、足場の設置が必要です。 足場設置を別々に行うと、そのたびに費用がかかってしまいます。 しかし同時に施工すれば、足場は一度きりの設置でOK。 20万円前後かかる足場費用を節約できるのは大きなメリットです。 ● 効率的な工事で工期も短縮 別々に工事をするよりも、上手にスケジュールを組むことで工期も短く効率的に。 何度も業者が出入りすることがなく、生活への影響も最小限に抑えられます。 ● 外観の仕上がりが美しく統一される 塗装したばかりの外壁に、塗装していない雨樋が残っていると、思った以上に劣化が目立ち見た目に違和感が出ることも。 同時に施工すれば、外壁と雨樋の色・質感のバランスを整えることができ、仕上がりがぐっと美しくなります。 ● 将来的なメンテナンス計画が立てやすくなる 外壁と雨樋のメンテナンス時期が揃うことで、今後の修繕計画も立てやすくなります。 「次回はまた同じタイミングで点検しよう」といったように、管理コストや手間を抑える効果も期待できます。 雨樋の状態はプロに見てもらうのがおすすめ 普段からあまり意識してみていない雨樋の劣化状態は、外壁塗装を依頼する際に、雨樋の状態も一緒に診断してもらうと安心です。 ひび割れやサビ、傾きなどのトラブルがあれば、この機会に交換や補修を検討しましょう。 小さな不具合も放置しておくと、雨漏りや外壁へのダメージにつながることもあります。 外壁塗装と雨樋のメンテナンスは塗り達! 外壁塗装と雨樋の同時施工は、費用・工期・仕上がり・将来のメンテナンスの面で多くのメリットがあります。 足場代の節約 仕上がりの美しさ 工事中のストレス軽減 長期的な住まいの保護 これから外壁塗装をお考えの方は、雨樋のチェックと同時施工の検討もお忘れなく。 住まい全体のメンテナンスを一括で進めることで、将来的にも安心感が得られます。 外壁塗装とセットで雨樋のメンテナンスもご検討されているなら、塗り達までご相談ください!

MORE