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相見積もりを活用する l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.12.20 (Tue) 更新

2022年12月20日 公開

 

外壁リフォーム工事を初めて考えた時、気になるのが価格や相場ですが、

相見積もりを取った方が良いような気がするけど、実際ところ必要なのか、

また何社くらいとれば良いのか?と疑問に思ったことはありませんか?

今回は相見積もりを活用するポイントをお話していきます。

 

相見積もりをおススメします

外壁塗装は人生の中で頻繁に経験することではないので、初めての方も少なくないと思います。

費用が十数万と高額なため、知識がないまま、1社だけで契約するのは危険かもしれません。

万一失敗し、やり直すとなると、費用も時間もかかってしまいます。

面倒でも、複数の業者から見積もりをとって、大体の価格や工事内容など比較してみましょう。

 

どの業者を何社くらいとる?

まず各業者のホームページをみてみましょう。

「自社の職人が施工している→下請けに出す中間マージンが発生せず、費用が抑えられる

「家から近い→何かあった時の対応が早い」「技術が高いとわかる資格保持者がいるか」など

チェックして信頼できそうなところを選びましょう。

また何社から見積依頼すればいいのかですが、2、3社くらいがおススメです。

何故なら、あまり多過ぎると、そのたびに業者に連絡し、調査で訪問対応など、

スケジュ-ル調整が必要になり、お断りの連絡など時間と手間がかかります。

 

見積もりポイント

最初の対応・現地調査

直接会って工事内容などを説明してくれるのか、郵送で書面だけなのか、

最初の対応で丁寧さや信頼度が伝わります。

家に診断に来て、壁・付帯部・バルコニー屋根など全部確認すると1時間はかかります。

1時間調査してくれるところと、20分で終わるところでは、信頼感が違いますよね。

 

面積や数量が記載されているか

塗装する場所の面積や数量が、具体的に記載されているか確認しましょう。

数量や面積が曖昧だと、施工の範囲内なのかどうか分からず、後でトラブルになる可能性もあります。

沢山の項目で単位が「一式」で、曖昧になっていると悪徳業者に多いパターンです。

そういったところは避けましょう。

 

工程、期間、工事費・材料費

こちらも先ほどの面積と同じ理由です。足場代が含まれているか、下処理や何回塗りか、

人件費や塗料の商品名、付帯工事など確認してみましょう。

 

アフターフォロー

施工後、何か問題があった時、きちんと対応してくれるところが安心です。

外壁塗装は定期的にメンテンスすることが大事ですので、

アフター体制がしっかりしている業者を選びましょう。

 

まとめ

最適な業者を選ぶために、抑えるポイントを幾つかご紹介しました。

大事なことは、何を最優先事項にしているか明確にして、それに合う業者を選ぶこと

また信頼できるかが一番大切かと思います。

初めて外壁塗装を依頼する場合、金額が大きいと不安も出てくるかと思います。

お客様に安心して任せてもらえるように、私たち塗り達も皆様に寄り添ったご対応が

出来ればと思っております。

どうぞご遠慮なくお申しください
 

#お役立ちコラム #相見積り 
2026年3月14日 更新!

エポキシ塗料とは?特徴と用途、外壁塗装での注意点を解説

2026年3月14日 公開 この記事ではエポキシ塗料について解説しています。 外壁塗装や防水工事などの現場でよく耳にする塗料のひとつが「エポキシ塗料」です。 聞き慣れない名前ですが、実は塗装業界では下塗り材(プライマー)や防錆塗料として非常に重要な役割を持つ塗料として知られています。 この記事では、エポキシ塗料の基本的な特徴や用途、外壁塗装での使いどころと注意点について、専門店の目線からわかりやすく解説します。 目次エポキシ塗料とは?エポキシ塗料の主な特徴1. 優れた密着力2. 高い防錆性・耐水性3. 耐薬品性・耐久性エポキシ塗料の使用用途(住宅向け)エポキシ塗料を使う際の注意点1. 紫外線に弱い(上塗りが必要)2. 塗装時の気温や湿度に敏感3. 密着性が高い=再塗装が難しい場合もエポキシ塗料は“縁の下の力持ち”な塗料 エポキシ塗料とは? エポキシ塗料とは、「エポキシ樹脂を主成分とした塗料」のことです。エポキシ樹脂は接着性・耐薬品性・防水性に優れ、産業用から住宅用まで幅広く使われています。 外壁塗装の分野では、金属部の防錆処理やコンクリート下地の補強、下塗り(プライマー)として使用されることが多い塗料です。 エポキシ塗料の主な特徴 エポキシ塗料の特徴は大きく3つ挙げられます。 1. 優れた密着力 エポキシ塗料は下地との密着性に非常に優れており、塗装面にしっかりとくっつくため、剥がれにくい下地をつくることができます。 2. 高い防錆性・耐水性 鉄部や金属部に塗装すると、サビの発生を防ぐ効果があります。また、湿気や水に強く、防水工事の下地処理にも適しています。 3. 耐薬品性・耐久性 薬品や摩耗にも強く、工場の床材や鉄骨構造物、屋上防水の下塗りなどにも使用されます。 エポキシ塗料の使用用途(住宅向け) エポキシ塗料は、一般住宅向けの工事では次のような用途で使われます。 鉄部・金属部(鉄骨・雨戸・手すりなど)の下塗り防錆処理 コンクリート外壁やモルタル壁の下地強化 ベランダや屋上防水工事の下塗り材 ひび割れ補修後の下地処理材 住宅の塗装現場では、見えないところで建物を守っている塗料ともいえる存在です。 紫外線には弱いため上塗り材としては使用されていませんが、下塗り材や下地強化のために使用されることがあります。 エポキシ塗料を使う際の注意点 メリットも多いエポキシ塗料ですが、使用の際には次の点に注意が必要です。 1. 紫外線に弱い(上塗りが必要) エポキシ塗料は紫外線によって劣化しやすいため、外壁や屋根の最終仕上げ材には不向きです。必ず上塗り材を重ねて仕上げる必要があります。 2. 塗装時の気温や湿度に敏感 湿気の多い日や気温の低い時期は、硬化不良が起きるリスクがあるため、施工環境の管理が重要です。 3. 密着性が高い=再塗装が難しい場合も エポキシ系の塗膜は非常に硬く強固なため、再塗装の際には下地処理を丁寧に行わないと、塗料の密着が悪くなることがあります。 エポキシ塗料は“縁の下の力持ち”な塗料 エポキシ塗料は、住宅の塗装現場ではあまり目立たない存在かもしれませんが、下地の密着や防錆・防水といった重要な機能を担う、非常に頼れる塗料です。 とくに鉄部のサビ防止やコンクリート下地の強化には欠かせない塗料です。塗装業者が「下塗りにエポキシ系の材料を使います」と説明してくれたら、しっかりとした施工をしてくれている証拠ともいえます。 外壁塗装は、どんな塗料を使うか・どう使うかで仕上がりの品質が大きく変わります。エポキシ塗料は、そうした長持ちさせるための土台づくり”に欠かせない存在なのです。 ▶そのほかの塗料についてはこちらの記事もご覧ください 外壁塗装 用語集:塗料編

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2026年3月13日 更新!

セメント瓦とは?特徴とメンテナンス方法を解説

2026年3月13日 公開 この記事ではセメント瓦について解説しています。 ▶そのほかの屋根材はこちら 目次セメント瓦とは?陶器瓦との違いセメント瓦の劣化サインとは?セメント瓦のメンテナンス方法1. 高圧洗浄で汚れや旧塗膜を除去2. ひび割れの補修や差し替え3. 下塗り・中塗り・上塗りの3工程4. 約10年に一度の塗り替えが目安セメント瓦は塗装で長持ちさせる屋根材 セメント瓦とは?陶器瓦との違い セメント瓦は、セメントと砂を原料に成形・塗装された屋根材です。表面には塗装が施されており、デザイン性も高く、昭和から平成初期にかけて多くの住宅で採用されていました。現在はガルバリウム鋼板など高耐久な屋根材が普及し、セメント瓦は廃盤となっています。新築住宅で採用されていることはほぼありませんが、まだまだ現役で屋根として活躍しています。 陶器瓦との主な違いは以下のとおりです。 項目 セメント瓦 陶器瓦 原料 セメント+砂 粘土 表面 塗装仕上げ 釉薬焼成(塗装不要) メンテナンス 定期的な塗装が必要 基本的に不要 耐久性 約30~40年(メンテナンス次第) 50年以上 セメント瓦は表面の塗膜が劣化すると防水性が低下するため、10〜15年ごとの塗装メンテナンスが重要です。 ▲陶器瓦の代表は日本瓦 お茶碗などの陶器と一緒で表面に釉薬がかけられており、塗膜はありません。 セメント瓦の劣化サインとは? セメント瓦は表面が塗装されているため、塗膜が劣化すると以下のような症状が見られます。 色あせやツヤの消失  塗料が劣化してきた初期のサインです。 チョーキング(白い粉が手につく)  塗膜が粉状に分解され、防水性能が落ちてきています。 ひび割れ・欠け  瓦本体の劣化が進んだ状態。雨水が侵入しやすくなります。 コケやカビの繁殖  表面の撥水性能が失われ、湿気が溜まりやすくなっています。 これらの劣化を放置すると、瓦の下にある防水シートや下地材まで傷み、雨漏りの原因となってしまうこともあります。 セメント瓦のメンテナンス方法 セメント瓦を長く使い続けるためには、塗装による定期メンテナンスが不可欠です。 1. 高圧洗浄で汚れや旧塗膜を除去 塗装前に、瓦表面のコケ・汚れをしっかり洗い流すことで、塗料の密着性を高めます。 2. ひび割れの補修や差し替え 割れている瓦は差し替えたり、コーキング補修を行ってから塗装に入ります。 3. 下塗り・中塗り・上塗りの3工程 セメント瓦には、専用の下塗り材(シーラー)を使うことが重要です。これにより、塗料の吸い込みを防ぎ、仕上がりも美しくなります。 4. 約10年に一度の塗り替えが目安 立地や瓦の状態にもよりますが、一般的には10年程度で再塗装を検討するのが理想的です。 セメント瓦は塗装で長持ちさせる屋根材 セメント瓦は耐久性が高く、落ち着いた和風の住宅にもよく合う屋根材ですが、塗膜が劣化すると防水性が失われやすいという特徴があります。 そのため、定期的な点検と塗装によるメンテナンスを欠かさず行うことが、雨漏りや屋根材の劣化を防ぐカギとなります。 「うちの瓦、セメント瓦かも…?」と思ったら、まずは無料点検をご依頼ください。

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2026年3月12日 更新!

雨漏りの前兆を見逃すな!屋根塗装で防げる劣化サインと早期対策のポイント

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