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外壁が汚れる原因と汚れが目立ちにくい色について! l塗り達

色選びのコツ現場ブログ 2023.03.10 (Fri) 更新

2023年3月10日 公開

 

お住まいの外壁をそろそろ塗装しようかなと考えた際に、

まず1番最初に悩まれるのが、”どこの業者さんに依頼するか”だと思います。

そして2番目に悩むことの多くは、”外壁カラー”についてではないでしょうか?💡

 

皆様からのお声の中には、

「外壁塗装の色、どうしたらいいか悩む…」

「できれば汚れが目立ちにくい色の外壁がいいな」というようなお声もたくさんいただきます。

 

たしかに、日常生活を送っていて、だんだんと外壁の汚れが目立ってくるのは嫌ですよね💦

 

そこで本日は、外壁が汚れる原因と汚れが目立ちにくい色についてお話ししたいと思います。

 

 

 

外壁が汚れる原因について

 

原因その①「砂埃や土埃」

お住まいの立地や周辺環境にもよりますが、外壁が汚れる多くの原因は、砂埃と土埃です。

 

外壁がまだ新しい状態のときは付着しにくいのですが、

雨風によって表面に微細な傷ができてしまうと、

そこに埃たちが溜まりやすくなります。

 

だんだんと溜まる量が増えていくと、その分色も濃くなっていくので、

外壁を見たときに目立ちやすくなるのです。

 

原因その②「大気汚染による煤」

お住まいが幹線道路の近くにある場合、影響を受けることがあります。

 

もちろん昔ほど排気ガスの汚れは気にならなくなってきましたが、

工場から排出される煤煙の多くは風によって流されていくので、近隣よりも遠方が被害を受けることもあるそうです。

 

原因その③「換気扇や通風孔の油汚れ」

昔からある焼肉屋さんや鉄板焼き屋さんで、換気扇の排気口から垂れている汚れを見た経験はありませんか?

一般家庭では少ないことですが、油でベタベタしており、

他の汚れも巻き込んで付着させてしまうので、すぐに真っ黒な色になってしまいます。

油汚れは、結構頑固です。

なので定期的に換気扇や通風孔を掃除してあげるといいですよ💡

 

原因その4「コケ・カビ・藻の繁殖による汚れ」

湿気が多い場所には、外壁でもコケやカビ、藻が繁殖することがあります。

新築のときは、外壁も水切れが良いので発生しにくいのですが、

年数が経つにつれ水切れが悪くなると、コケやカビ、藻が発生しやすくなります。

 

 

 

汚れが目立ちにくい外壁の色

前述の汚れの色を参考にすると・・・

砂や土はベージュもしくは薄茶色に分類され、煤はグレーに属すると思います。

 

コケや藻は深い緑色ですが、外壁に繁殖してもコケの層が分厚くなっていくわけではないので、

緑色みを帯びた薄い茶色に見えることが多いです。

 

よって外壁に付着する汚れの色は、

原色や濃いめの色ではなく、ほぼ中間色、もしくは薄い色ということが分かります。

 

汚れの色が中間色ならば、外壁の色も中間色で塗り替えることによって、

汚れの目立ちを抑えることが出来るのです!!

 

汚れが目立ちにくい色No.1👑グレー

家の画像

家の画像

グレーは人によっては「暗めの色で好きじゃない」と思う人もいらっしゃいますが、

明るめのグレーやウォームグレーといった種類を選ぶとそこまで暗い印象にはならないと思います。

 

 

汚れが目立ちにくい色No.2👑ベージュ、アイボリー、クリームなど

家の画像

家の画像

これらの色は、白色に近い色で、それとなく暖かみが感じられるお色です。

ベージュ、アイボリー、クリーム、ペールブラウンなどがあり、

砂埃や土埃のサンドベージュにかなり近い色ですので、汚れも目立ちにくいでしょう。

 

 

 

いかがでしたか??

どんな色で汚れが付着していくかが分かれば、目立たせないようにできそうですよね

頻繁に変えることができない外壁のお色だからこそ、お客様の納得のいくお色で塗り替えができればと思います。

 

 

ご相談は無料です。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ

お見積もり、ご相談はこちらから💡

 

 

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