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屋根塗装に足場は必要?法律がある? l塗り達

2023年4月12日 公開

外壁と同じく、屋根の塗膜も紫外線で劣化するため、塗装によるメンテナンスが必要になります。

「屋根だけなら足場いらないんじゃない?」

確かに塗装工事が終われば外してしまうものなので、要らないような気もしますが、高所作業の際には足場を設置することが法律で義務付けられています。

屋根塗装での足場設置の必要性

労働安全規則 第518条 

事業者は、高さが2メートル以上の箇所(作業床の端、開口部等 を除く。) で作業を行なう場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそ れのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。

 

法律では、高さが2m以上の高所作業になる場合は、足場の設置を義務付けています。

一般的な住宅では、例えば2階建ての場合、屋根の高さは約5m~9mくらいあります。
建築基準法では、部屋の床から天井までの高さが「2m10cm以上」と決められているので、平屋住宅であっても屋根はおよそ2mより高くなると思われます。

そのため、屋根の上で作業をする塗装工事の場合は、足場の設置は必須となります。

 

足場とメッシュシート

 

また、職人の安全確保のほか、作業の確実性を高めるためにも足場の設置は必要です。

屋根の上に登ってみると、この高さです。
屋根の上に乗って塗装しますが、軒に近づくにつれ落下の危険もあり、足場から仕上げ作業を行う必要も出てきます。

 

高所作業車での塗装は?

2mに満たない屋根塗装の場合は、高所作業車での塗装をすることもできます。

しかし、大きな車体をとめることができる駐車スペースが必要になり、一般的な住宅ではスペースの確保が難しい場合が多いでしょう。

また、屋根の塗装には、工程通りにすすんでも1週間~という期間がかかります。
天候によってはもっとのびることもあるため、高所作業車を使う料金よりも結果的に足場を設置した方が安かったということもあります。

 

屋根の上は危険 専門業者にお任せください

屋根の上など高所での作業は、職人であっても危険を伴います。
屋根の様子を見に行き転落事故などに合われることもあるため、屋根の調査は専門業者にお任せください。

塗り達では、屋根調査にはドローンを使用します。
屋根の上に上がらないから安全なことはもちろん、上空から全体を確認できるので劣化や損傷を見逃しません。

現地調査・見積は無料です。ぜひお問い合わせください。

遮熱塗料でエコな暮らしを l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
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