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外壁塗装工事中も、自宅で過ごすために知っておきたいこと l塗り達

2023年6月8日 公開

外壁塗装中でも、ほとんどの方は自宅内で生活をしながらの工事となります。

普段とは違う外回りになるため不便に感じることもありますが、基本的に家にいることは可能です。

困る

今回は、外壁塗装工事中に自宅で快適に過ごすために知っておきたいことをご紹介していきます。

 

いつもと違う状況になるのが、どのくらいの期間でどの程度か把握しておく

外壁塗装工事中は、足場を組んだり高圧洗浄で家を洗い流したりするため、

・窓が開けられない
・洗濯物が干せない
・音がする
・においがする

など、いつもの生活環境と少し違うことが起こります。

不便さや違和感はあるものの、人が住めないほどの環境になることはないため、基本的に自宅で過ごすことができます。

しかし、これらの不便さが、

・いつ
・どの程度
・どれくらいの期間

続くのか、知っているのといないのでは気持ちの上での負担がずいぶんと違うことでしょう。

例えば、足場を組む際にはカーンカーンという金属を打つ音が響きますが、半日程度で終わります。

高圧洗浄も、洗っている場所と自宅内で過ごしている場所によって音の大きさが違いますが、会話ができないほど大きな音にはなりません。またどんなに長くても1日で終わります。

これらがいつおわるのかわからないまま過ごすとなると精神的には負担が大きくなってしまうかもしれません。

あらかじめ、いつごろどんなことがどれくらいの期間おこるのか 確認しておきましょう。

 

エアコン・給湯器などの使用に制限がある場合がある

エアコンや給湯器など、室外機がある場合や屋外に危機が設置されている場合、使用が制限されることがあります。

エアコン室外機の場合、排気する通気口部分を養生でふさいでしまうと正常な運転ができないため、特殊な養生をするか、エアコン専用の養生材を使うことが必要になります。

これらが準備できる業者もいますが、完全に養生し一定期間は使用しないでくださいといわれる場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

春や秋など気候のよい季節であれば一時使用できなくても問題ないかもしれませんが、真夏の暑い日中などは熱中症の危険もあるため、注意が必要です。

給湯器の場合は、養生したまま運転すると不完全燃焼などが起こる可能性があり、大変危険なので必ず使用しても大丈夫か確認してから使うようにしましょう。

 

防犯対策を行う

外壁塗装工事中は、安全確保や塗料飛散防止のため足場を組みメッシュシートで建物全体を覆います。

足場

そのため、外から足場の中が見えづらい状況になるため、不審な人物が侵入していても気づかれにくくなってしまいます。

職人はもちろん室内に勝手に入ることは絶対にありませんが、防犯のためベランダや窓の施錠をしっかりと行うことが大切です。

 

工事中の気になることもご相談ください

外壁塗装工事中に気になる生活環境の変化について解説しました。

これらの例は一部であり、担当者や職人が気づかない点でお客様にご不便をおかけしてしまうこともあるかもしれません。

そんなときや、作業について疑問があるときはいつでもご連絡ください。

地元企業ならではのフットワークの軽さですぐに対応できる体制を整えています。

京都市内、また近郊市町村で塗装業者をお探しの方はぜひ塗り達までご相談ください。

 

 

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