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外壁塗装を行うメリットってなに? 外壁塗装工事が大切な理由 l塗り達

2023年7月30日 公開

「家のメンテナンスには外壁塗装が必要」

「外壁塗装をすれば大丈夫!」

外壁塗装について調べていると、こんな言葉が出てきて気になってしまいますが、本当にそうなのでしょうか?

疑問

外壁塗装はお金も時間もかかる大きな工事です。だからこそきちんと納得して工事をしたいですよね。

本日は、外壁塗装工事をすることによるメリットを徹底的に解説していきます!

外壁塗装工事とは

外壁塗装工事とは、壁や軒天など外壁を塗装する工事の事です。

塗装ときくと「ペンキを塗る」というイメージの方も多いと思います。

塗装工事はたしかにペンキ(塗料)を塗りますが、ただ塗って色を変えるだけではありません。

外壁などの下地を保護し、雨漏りや劣化からお家を守るメンテナンス工事なのです。

下塗り→中塗り→上塗り l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

 

外壁塗装工事を行うメリット

外壁塗装工事にはいろいろなメリットがあります!!

①きれいになる(美観性)

新しい塗料を使って塗装を行うため、やはり見た目がきれいになることはメリットが大きいでしょう。
塗装が剥げていた外壁が美しくなるだけで、しっかりとお手入れされた丁寧なすまいの印象になります。

また、色を変えることもできるので、ご自分や家族のお好みに合わせた家に生まれ変わるチャンスでもあります!

 

②外壁の劣化を抑えることができる

塗装は、ただ色を塗り替えるだけではありません!

塗料には、外壁材を保護したり耐久性を上げる効果があり、塗装した外壁は塗膜によって守られます。

ひび割れや補修が必要な場合も、傷を残したまま塗装を行うわけではなく、きちんと補修した上で、跡が見えないように塗装を行います。

③雨漏りを防いで、家の寿命を延ばす

木造住宅で最も気を付けなくてはいけないことは、躯体が腐食してしまうことです。

そしてその原因の多くが雨漏りだといわれています。

木材は雨に弱いので、雨漏りしていると躯体が腐食し、お家の強度やおうちそのものの寿命が短くなってしまう原因になります!

外壁のひび割れや塗膜のはがれ等の劣化が進行すると、外壁からも雨が侵入し、雨漏りの原因になります。

躯体が痛む前に塗装でメンテナンスを行うことで、大切な我が家に長く安全に住まうことができます!

④塗料の性能によって、外壁に付加価値がつく

基本的な塗料を使用しても、塗膜でしっかりと外壁を守ってくれますが、中には「遮熱効果」「防汚機能」などの効果を付加できる塗料もあります!

遮熱塗料を使うと、一般的な塗料に比べて紫外線を反射させる力が強いので、外壁表面の温度が上がりにくく、熱による劣化を軽減することができます。

防汚機能のある塗料は、雨や光で外壁についた汚れを洗い流したり、汚れが付着しにくくなる効果が期待できます。

選ぶ塗料によって、外壁に付加価値を与えることができます!

④サビの発生を抑制する

付帯部塗装

さび止め機能がある塗料は、下塗り材になりますが、金属部分の塗装の際には必ず使用します。

雨戸や板金、金属製の外壁などは、塗膜がはがれることによって素材が露出し、サビが発生してしまいます。

サビは広がり続けると穴が開いたり、朽ちて壊れてしまうなど素材そのものが破損する危険があります。

サビの発生を抑制することは金属部分の塗装の最大の目的といえるでしょう。

 

⑥お家の資産価値を守る

長く住み続ける目的で塗装を行う方がおられる一方、住み替えなどでお家を手放される場合ももちろんあります。

そんなときも、外壁塗装でメンテナンスを行っているか否かで、資産価値は違ってきます!

まったくお手入れしていないお家と、丁寧に住まい続けたお家では、見た目はもちろん不動産としての価値も違ったものになるでしょう。

見た目だけではなく、雨漏りがない、躯体に傷みがないなどは資産価値算定の重要なポイントといえます。

 

外壁塗装を行わないとこれらのメリットがすべてなくなります

外壁塗装工事には、お家を守るメリットがたくさんあります。

工事を行わないと、一時的に時間や費用を節約できるかもしれません。

しかし、工事を行っていれば30年住み続けることができた建物でも、たった15年で雨漏りや躯体の異常など、住むことが難しい状態になってしまうこともあるのです。

そうなれば、塗装工事でのメンテナンスは行えず、もっと大規模なリフォーム工事を行う必要が出てきます。当然、時間がかかり、費用も塗装工事に比べて高額になってしまうでしょう。

塗装工事は適切に行えば、お家を守ることができます!そろそろタイミングかな?と思ったら塗り達までご相談ください!

現在のお家の状況や、補修のご提案とお見積りを無料でご提出いたします!

 

 

 

2026年5月13日 更新!

屋根塗装は何年でやるべき?時期の目安と塗料別の耐久性を解説

2026年5月13日 公開 屋根塗装は、屋根だけでなく建物全体を長く維持するために欠かせないメンテナンスです。 初めて塗装を行う方や2度目・3度目の方でも、「何年ごとに塗ればいいの?」「今が塗り替え時なのかわからない」と迷う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、屋根塗装を行う目安の年数と、塗料別の耐用年数をわかりやすく解説します。 目次屋根塗装は何年ごと?一般的な目安塗料によって変わる耐用年数屋根塗装が必要なサインとは?塗料の耐久年数と劣化状況を見て判断しましょう 屋根塗装は何年ごと?一般的な目安 屋根は、紫外線や雨風の影響を強く受けるため、外壁よりも劣化が進みやすいといわれています。 一般的には以下のような周期が塗り替えの目安です。 スレート(カラーベスト)屋根:7〜10年ごと 金属屋根(トタン・ガルバリウム):10〜15年ごと 瓦屋根(塗装が必要なセメント瓦など):10〜15年ごと 屋根材によって塗装の必要性やタイミングが異なるため、屋根の種類を把握し劣化状況を踏まえた上で判断することが大切です。 塗料によって変わる耐用年数 屋根塗装の時期は、使用する塗料の種類によっても違いがあります。以下に代表的な塗料とその耐用年数をまとめました。 塗料の種類 耐用年数の目安 特徴 アクリル塗料 4〜6年 安価だが耐久性は低め ウレタン塗料 6〜8年 柔軟性ありコスパが良い シリコン塗料 8〜12年 現在主流のバランス型 フッ素塗料 12〜15年 耐久性に優れ価格はやや高め 無機塗料 15〜20年 耐候性・耐熱性が非常に高い 耐用年数はあくまで目安であり、実際には気候条件や施工の質、屋根の勾配などにも左右されます。 過去に一度屋根塗装を行ったことがある場合は、使用した塗料でも耐久年数の目安が変わります。これから工事をされる方もぜひ工事の契約書など使用塗料がわかるものを保存しておきましょう。 屋根塗装が必要なサインとは? 耐久年数だけでなく、次のような症状が現れていたら、塗装のタイミングが来ている可能性があります。 色あせやチョーキング(白い粉がつく) コケ・藻の発生 塗膜の剥がれ 錆(さび)の浮き 雨漏り 定期的な点検を行い早めの対応をすることで、塗装費用を抑え、雨漏りなどのやっかいなトラブルを防ぐことができます。 耐久年数だけではなく、劣化の進行具合を見極めて適切な時期に塗装工事を行うことが重要です。 塗料の耐久年数と劣化状況を見て判断しましょう 屋根塗装は、10年に一度を目安に考える方が多いですが、屋根材の種類と使用する塗料によって最適なタイミングは異なります。また、見た目の劣化だけでなく、塗膜の保護機能が失われる前に、早め早めにメンテナンスをするのが理想的です。 劣化の進行具合はプロでないと判断が難しいこともあるため、まずは専門業者に無料点検を依頼して、正確な状態を把握しましょう。適切なタイミングで塗装することで、屋根を長持ちさせることができます。 屋根の無料点検・屋根塗装のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!  

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2026年5月12日 更新!

外壁塗装を断られるケースがある? その理由とは?

2026年5月12日 公開 外壁塗装をしたい!と業者に相談したところ、 「今回は工事をお受けできません」「うちでは塗装ができません」 と断られてしまった…そんな経験をした方もいるかもしれません 塗装工事を断られると不安になってしまうかもしれませんが、実は塗装業者が依頼を断るケースにはきちんとした理由があることがほとんどです。 今回は「外壁塗装を断られる」ケースについてその理由について解説します。外壁塗装工事ができない理由を知っておくとそのあとの相談もしやすくなりますので、是非参考になさってください。 目次外壁塗装塗装工事を断れるケースとその理由劣化が進みすぎている外壁が特殊な素材・構造である元々塗装に向いていない外壁材設備的・立地的に施工が困難断られても悲観しないで!次に相談できること他社で断られた…そんな場合でも塗り達に一度ご相談ください! 外壁塗装塗装工事を断れるケースとその理由 外壁塗装工事の相談をしても、次のような理由で断られることがあります。 劣化が進みすぎている 外壁の塗装工事を断れるもっとも多い理由が、「劣化が進行しすぎてい」です。 例えば、外壁材の割れや崩れがひどく、下地そのものが脆くなっている場合、「塗装してもすぐに剥がれる」「塗装しても効果が出ない」と判断されることがあります。 このような場合は、塗装よりも外壁材の張り替えや補修工事の適応になるケースが多いため、塗装工事を断わられることがあります。 外壁が特殊な素材・構造である 住宅によっては、特殊な素材(天然石、ガラス面など)や、デザイン性が高くて塗装しにくい外壁もあります。 こうした場合、一般的な塗料や工法では対応が難しいため、業者の技術力によっては断ることもあります。 特に「多彩工法」など、特殊な意匠を持つ外壁の塗り替えは対応可能な業者が限られるため注意が必要です。 元々塗装に向いていない外壁材 外壁材の中には、そもそも塗装に向いていないものもあります。 例えば タイル外壁:基本的に塗装は不要(目地の補修は必要) レンガ造り:意匠性が高く、塗装は不向き などの外壁材の場合は、塗装に適さない場合があります。 このような外壁の場合、無理に塗装しても効果が出なかったり、かえって美観を損ねるリスクがあるため、塗装工事は断られてしまうケースがあるでしょう。 設備的・立地的に施工が困難 「足場が立てられない」「隣家との間が狭く施工スペースがない」など、立地的な制約で断られることもあります。 また、古い建物でアスベスト含有材が使われている場合、取り扱いに高度な資格と設備が必要になるため、対応可能な業者でないと断られる可能性があります。 断られても悲観しないで!次に相談できること 塗装工事を断られたからといって、メンテナンス方法が全くないわけではありません。 また技術的な問題の場合は、対応可能な業者に依頼することで引き受けてもらえるケースや、必要な処置を行えば塗装が可能になるケースも多くあります。 まずは断られた理由を明確にする 別の業者に相談し、診断してもらう 張り替えや下地補修が必要か確認 専門的な知識や技術を持っている、または特殊な外壁材に強い業者を探す 外壁塗装は大切な住まいを守る有効なメンテナンス方法です。しかし塗装工事に向いていない場合や別のメンテナンス方法のほうが適しているケースもあります。 外壁の状況に合った最善の方法を提案してくれる業者に相談することで、安心して工事を進めることができます! 他社で断られた…そんな場合でも塗り達に一度ご相談ください! 外壁塗装を断られる理由には、必ず理由があります。 お家の状態や安全性を考慮しての判断ですので、無意味な工事を無責任に行う業者よりも信頼できるといってもいいかもしれません。 1社で断られたとしても、補修や適切な施工方法を提案してくれる専門業者を見つけることが、満足のいく工事につながります。 他社で断られた、塗装工事が適さないといわれたが理由がよくわからない、そんな方でもまずは塗り達にご相談ください!外壁の状態や劣化の具合を確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

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2026年5月11日 更新!

外壁塗装ででてくる「水性」「油性」って何?それぞれの違いと選び方の基本を解説!

2026年5月11日 公開 外壁塗装を検討されている方は、ネットの情報や、依頼した見積書で「水性」や「油性」という言葉を目にすることがあります。 この「水性」「油性」とは、一体何のことを指しているのでしょうか? 今回は、外壁塗装に使われる塗料の種類(水性・油性)について、その違いや特徴、選び方の基本をわかりやすくご紹介します。 目次「水性」「油性」とは塗料の溶剤での分類水性塗料のメリットと特徴油性塗料のメリットと特徴水性・油性 どちらを選べばいい?塗料選びのポイント「水性か油性か」だけでなく、適材適所の選択が大切! 「水性」「油性」とは塗料の溶剤での分類 「水性」「油性」という言葉は、塗料に含まれる“溶剤(ようざい)”の種類を指しています。 塗料は、顔料・樹脂・添加剤などを溶かして塗ることができる様にしたものですが、これらの成分を1つにまとめ液状にしている物質が水か、有機溶剤(シンナーなど)かによって「水性」「油性」と分類されます。 身近なものでは、水性ペン・油性ペンの分類と似ています。 分類 溶剤の種類 特徴 水性塗料 水 臭いが少なく扱いやすい 油性塗料 有機溶剤(シンナー) 密着力・耐久性が高い 水性塗料のメリットと特徴 水性塗料には次に様な特徴やメリットがあります。 においが少ない:施工中の刺激臭が少なく、近隣への影響が少ない。 環境にやさしい:揮発性有機化合物(VOC)が少なく、人体や環境への影響が小さい。 住宅街や学校、病院などの施工にも適している。 一昔前までは、耐久性の面で油性塗料のほうが水性塗料よりも優れていました。 しかし近年の技術進歩により、水性塗料でも十分な耐久性が得られる製品が増えています。特に一般的な戸建て住宅では、十分な耐久性を確保できるため、より人体や環境にやさしい水性塗料が多く採用される傾向にあります。 油性塗料のメリットと特徴 油性塗料のメリットや特徴も確認しておきましょう。 密着力が高く、耐久性に優れる:厳しい環境でもはがれにくい。 外壁の素材や現在の使用塗料によっては、油性でしか対応できないケースもある。 乾燥が早く、寒冷地や湿度の高い場所でも施工性が良い。 ただし、シンナー臭のような強い臭いがあるため、換気や安全対策が必要で、使用には専門的な知識が求められます。 水性・油性 どちらを選べばいい?塗料選びのポイント 一般的な住宅の外壁塗装であれば、環境や使用部位に応じて最適な塗料を選ぶのが基本です。 屋根や鉄部など、耐久性を重視したい部位:油性塗料 外壁全体や、においを抑えたいとき:水性塗料 最近では「水性2液型塗料」などの高性能な商品も登場しており、一概にどちらが優れているとは言い切れません。 建物の状態・素材・立地に応じて、適切な塗料を選ぶことが大切です。塗料選びはぜひが塗装専門業者と相談しましょう。 「水性か油性か」だけでなく、適材適所の選択が大切! 「水性と油性の違いがよく分からない…」という方でも、基本的な特徴を知っておくだけで、業者との打ち合わせもスムーズになります。 水性=扱いやすくにおいが少ない  油性=耐久性・密着力に優れる  用途や場所によって適切な塗料を選ぶことが重要 塗り達では、施工に関して施工提案書をおつくりし、なぜこの場所にこの補修が必要なのか、どのような塗料が適しているのか、使用する塗料の種類や性能について丁寧にご説明しながら、ご自宅に合ったご提案をしています。塗料や塗装工事の事ならどんなことでもお気軽にご相談ください。

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