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エアコン周りから雨漏り?原因と対策について解説 l塗り達

雨漏り修理現場ブログ 2023.10.18 (Wed) 更新

2023年10月18日 公開

「エアコンの周りだけ濡れている・・・」

「雨の日だけエアコン周りから水が落ちてくる・・・」

それ、エアコン周りからの雨漏りかもしれません!

結露や凍結のリスクもあるため、秋のうちに対処しておきたいですよね。

本記事では、エアコン周りからの雨漏りについて原因や対策を解説します。

エアコンの設置方法

一般的な家庭用のルームエアコンは、壁に設置されています。いわゆる壁掛けタイプですね。

壁掛けタイプのエアコンは、壁に据付板というものを設置し、そこにエアコン本体をかけて設置しています。

また室外機とつなげるために壁に穴をあけて、管を外へ出しています。

この壁の穴は、写真のようにあらかじめエアコンスリーブ用の穴として設置されている場合と、エアコンを取り付ける予定ではなかった場所に取り付けることになった場合は新たに穴を作る場合もあります。

区だを穴に通した隙間は、配管用パテと呼ばれる粘土のようなもので埋めます。

エアコン周りからの雨漏り

エアコンの周りの壁だけ濡れている、水が垂れてきているなどの場合、雨漏りが考えられます。

詳細を見ていきましょう。

原因

エアコン周りの雨漏りで一番多いのが、配管用パテの劣化です。

長年使っているとパテが劣化し、わずかな隙間ができていることがあります。

普段はなんともなくても、横殴りの強い雨や、強風を伴う雨が降ったときだけ配管の穴から水が入ってきてしまうのです。

 

また、据付板を設置している部分の壁が内外ともに劣化し、外側がクラックになっている場合もあります。

壁からの雨漏りは意外と多く、ひび割れやシーリング材の劣化などで内部に水が入り発生します

 

対策

配管用パテが劣化している場合は、新しいものに交換することで雨漏りを止めることができます。

配管用パテは、ホームセンターなどで手に入ります。少量のものであれば300円くらいで購入できます。

 

外壁からの雨漏りの場合は、外壁の補修が必要です。

シーリングの劣化が見られる場合は打ち直し、クラックがある場合は補修の上で塗装することが最適でしょう。

 

エアコン自体の水漏れは別途電気屋さんへ

エアコン周りではなく、エアコンの中から水がぽたぽた・・・

こういう場合は、電気屋さん設置業者へ確認をしてもらいましょう。

資格を持っていない人がエアコンを分解すると、故障の原因になり、またけがの原因ともなりますので絶対にやめましょう。

雨漏り調査は塗り達まで

雨漏りでお困りなら、まずは現状を調査することから始めてみましょう。

塗り達の雨漏り診断は、ご連絡いただいてから最短当日に調査に伺います!

診断は無料ですので、雨漏りかな?と思ったらまずはご相談ください!

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