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屋根塗装の工程はどれくらいの日数がかかる?目安を解説 l塗り達

2023年11月14日 公開

屋根塗装は、屋根の全面もしくは一部を塗り替える工事です。

塗るだけなんだし簡単におわりそう というイメージを持つかもしれませんが、意外と工程が多く時間もかかります。

本日は屋根塗装工事にかかる日数の目安と、工程について解説します。

屋根塗装の工程

まずは屋根塗装の工程について確認しておきましょう。

①足場組み

屋根塗装を行う際は、高所作業のため必ず足場を設置します。

また、次の工程の「高圧洗浄」で水が飛散しないようにビニールなどで軒近くを覆います。

②高圧洗浄

屋根の上の汚れや、古くなった塗膜を強い水圧で一気に洗い流します。

③下地補修

必要に応じて、割れや欠けのある部分のシーリングで補修します。

塗り達 施工事例

④下塗り1回目

下塗りを行います。

下塗りは、屋根材を強固にすること、上塗り材との密着を高めることが目的で行います。

屋根は外壁に比べると紫外線の影響が強く劣化が進行しやすいため、塗り達では下塗り材は2回塗りを行います。

下塗り1回目の画像

⑤下塗り2回目

下塗り2回目です。劣化症状に応じて3回塗り重ねることもあります。

下塗り2回目の画像

 

⑥タスペーサー挿入

スレート屋根の場合、塗料で雨水の通り道がふさがってしまうことを防ぐため、タスペーサーを入れます。

縁切り工法とも呼ばれ、タスペーサーが使われる前は、塗装完了後に一枚一枚カッターで切っていました。

現在はあらかじめタスペーサーを挿入しておき、カッターで塗膜を傷つける方法は下火になっています。

⑦板金部分の下塗り

 

⑧中塗り

ここか上塗り塗料で塗っていきます。

上塗りも2回塗るので、上塗り1回目は中塗りとも言います。

⑨上塗り

最後に2回目の上塗りをして完成です。塗膜を均一につけることでしっかり屋根を保護することができます。

 

 

屋根塗装で守るべきこと

屋根塗装の工程は、とても多くの工程を経ていることがわかりましたね。

ここで屋根塗装で守るべきことを解説します。

工程を遵守する

これらの工程で大切なことは、「手抜きせず工程1つ1つを守ること」です。

意外過ぎるかもしれませんが、これができない・やらない業者が残念ながら存在します。

施工前から施工後の状態になっていたら、とってもきれいになった!と満足しますが、高圧洗浄や下塗りの工程を抜いていてもこの状態に一時的にすることはできます。

塗装は、完成直後はきれいでも、10年持つといわれていたのが1年や2年ではがれてくることがあります。

その原因は、工程を守っていなかった施工不良によるものです。

乾燥時間を守る

また、塗装を始めるときには、その前の工程がきちんと乾燥している必要があります。

乾燥期間を置かずに次の塗装を始めると、はがれの原因になります。

乾ききっていないのに塗装することは施工不良の原因になります。

 

屋根塗装にかかる日数

以上の工程を遵守し乾燥期間も守って工事を行うと、7日~10日ほどかかります。

また、屋外の工事はどうしても天候に左右されます。雨が続いたり、安全が確保できないような強風などの悪天候になったりした場合は、作業を行わないこともあります。

 

屋根塗装の工程表はあくまで目安

工事前には、施工業者から工程表の説明があります。

必要な工程と日数から、予定を組んでいますが、天候などに左右されることもあります。

早く終わらせるために工事ができないときでも無理やり作業を行う業者もありますが、日程通りに行えても工程や乾燥時間を守っていなければ意味のない工事になってしまいます。

工程表はあくまで目安と考えておきましょう。

 

屋根塗装は塗り達にお任せ!

屋根塗装は工程を遵守して初めて意味のある工事になります。

通常7日間かかる工事を数日で完成してしまっていたら手抜き工事をされている可能性があります!

塗り達は、工程ごとに写真で記録し、完了後お客様にお渡ししています。

屋根塗装なら塗り達までお任せください!

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