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屋根塗装の相場 40坪くらいのお家だといくら? l塗り達

2024年4月18日 公開

外壁塗装や屋根塗装で最も気になるのは、

「どれくらいの金額かかるのか?」

ということではないでしょうか?

私たちに寄せられるお電話やお問い合わせでも「いくらくらいになる?」という内容がとても多いです。

そこで今回は、平均的な40坪くらいのお家の屋根塗装の相場について解説します。

また屋根塗装の費用の考え方についても解説していますので、参考になさって下さい。

40坪くらいの住宅の屋根塗装の費用相場

40坪くらいの住宅とは、2階建てでは4LDL~5LDKくらいの間取りの、一般的な建売住宅よりやや大きめのイメージです。

2020年度の住宅を購入した人では、注文住宅では約37坪、建売住宅では約30坪が平均の大きさとなっています。

(出典:住宅金融支援機構「2020年度フラット35利用者調査」)

40坪くらいの住宅の屋根塗装の平均相場は、およそ35~50万円くらいといわれています。

この費用には、

・足場代
・塗料代
・手間賃
が含まれています。

施工の様子

 

屋根塗装の費用の算出方法

屋根塗装は、どれくらいの広さを塗装するのかによって金額が異なります。

簡単に言うと

塗料代金×塗装面積

が塗装工事費用の算出方法です。

つまり、「どれくらいの値段の塗料をどれくらいつかうのか」によって工事代金も変わってくるのです。

上塗りの画像

ここに先述した足場代が加わります。さらに屋根材の補修や、屋根工事が必要になる場合は別途費用がプラスされてきます。

屋根塗装工事の施工内容

ここで屋根塗装工事の作業内容を確認しておきましょう。これらの費用が工事代金になります。

①足場組み

屋根の塗装工事に足場は不可欠です。高所での作業を安全に、また塗料や高圧洗浄の水の飛散を防ぎ、工事を円滑に進めるために組みます。

②高圧洗浄

屋根 高圧洗浄

塗装工事の前に、古くなっている塗膜や汚れを落として、まっさらの状態にします。

③下塗り

まずは下塗りです。屋根が劣化しもろくなっている場合は、下塗りで補強します。また上塗り材がしっかり密着するように糊の役割も担っています。

④タスペーサー挿入

タスペーサーの画像

スレート屋根の場合、上塗り塗料で屋根同士がくっつき水が通らなくなってしまうのを防ぐために、隙間を確保します。隙間を確保するための道具がタスペーサーです。縁切り材とも呼ばれます。

⑤上塗り1回目

塗り達 施工事例 

上塗り1回目です。お客様が選んだ塗料を塗っていきます。

⑥上塗り2回目・完成

塗り達 施工事例 

同じ色を2回重ね、完成です。

 

40坪くらいの住宅の塗装工事をお得にする方法

40坪くらいの住宅の屋根塗装、費用相場について解説しました。

足場を組んでおよそ35~50万円ほどと決して安い工事ではありません。

この金額は屋根塗装のみの金額ですが、住宅の中では外壁も塗装工事によるメンテナンスが欠かせません。

どちらも行った場合は、さらに外壁塗装工事に費用が掛かります。

外壁塗装と屋根塗装をお得にしたいなら、同時期に施工するのがおすすめです。

なぜなら、どちらの工事も足場を組むからです。

屋根塗装工事のために組む足場は、外壁塗装工事でも使えます。別々に工事を行うと足場代金は2回分かかってしまいますが、1度に行えば1回分で済みます。

塗り達では、外壁塗装と屋根塗装のわかりやすいパック料金をご用意しています。

一番リーズナブルなシリコン塗装プランでこのお値段です。

外壁塗装のプランには、工事に必ず必要な足場代金が含まれています。

屋根塗装工事の費用は足場代金が含まれていません。単独で屋根塗装だけ行う場合は、ここに足場代金が20万円程度かかってきます(足場の代金はお家の大きさにより異なります)。

さらに、屋根塗装は、標準で下塗り2回+上塗り2回の計4回塗り!

所定の方法で工事を行った場合塗膜保証もついてきます。

詳しくは、塗装プランのページをご覧ください。

▶塗り達 塗装プランはこちら

 

屋根塗装工事をお考えなら、まずは見積から!

下記よりお気軽にご連絡ください♪

 

 

塗り達 施工事例
2026年8月18日 更新!

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2026年8月18日 公開 屋根のメンテナンス方法として、戸建て住宅でよく行われるものに「屋根塗装」と「屋根張替え(葺き替え)」があります。どちらも屋根、また建物全体を長持ちさせるための工事ですが、目的や費用、工期が大きく異なるため、選び方を理解しておくことが大切です。 本記事では、屋根のメンテナンス方法である屋根塗装と張り替え(葺き替え)について、違いや選び方のポイントを解説します。 目次屋根塗装の特徴工期と費用屋根張替え(葺き替え)の特徴工期と費用塗装と張替えの違いを比較どちらを選ぶべきか?屋根のメンテナンスは塗り達におまかせ! 屋根塗装の特徴 屋根塗装は、既存の屋根材を残したまま、表面の塗膜を新しくする工事です。古くなった塗膜を新しい塗料を塗り直して保護します。 塗装工事の目的は、屋根材の防水性や耐候性を回復させることにあります。 工期と費用 費用は30〜80万円程度が目安で、工期は1週間前後と短めです。 防水性や対候性が弱くなる屋根材は、色あせやカビ・コケの発生など見た目も劣化が進みます。 見た目をきれいにしたい、雨漏りが起きていない段階で屋根を守りたいときに適しています。ただし、下地や屋根材自体が傷んでいる場合には効果が限定的です。 雨漏りが起きている場合は、別途雨漏り補修が必要になります。 屋根張替え(葺き替え)の特徴 屋根張替え(葺き替え工事)は、既存の屋根材や下地を撤去し、新しい屋根を葺き直す工事です。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根の耐久性を根本から改善でき、使う屋根材によって耐久性も30〜40年と長期的に安心できます。 工期と費用 費用は150〜250万円程度と高額で、工期も2〜3週間ほどかかります。 雨漏りや劣化が深刻な場合には、最も確実な解決方法です。 塗装と張替えの違いを比較 塗装工事と張替え(葺き替え)工事の違いを比較してみましょう。 項目 塗装工事 葺き替え工事(張替え) 費用 低コスト(数十万円程度) 高額(100万円以上になることも) 工期 短期間(約1週間前後) 長期間(2〜3週間程度) 耐久性 10〜15年 30年以上 対応できる状態 軽度の劣化に有効 重度の劣化や下地不良に対応可能 費用:塗装は比較的低コストで済むのに対し、張替えは屋根全体を新しくするため高額になります。作業量も多く、屋根材の費用も掛かります。 工期:塗装は1週間前後と短期間で終わるのに対し、張替えは撤去や下地の修繕を含むため2〜3週間ほどかかります。 耐久性:塗装の効果は10〜15年程度ですが、張替えは屋根自体が新しくなるため30年以上の耐久性が期待できます。 対応できる状態:塗装は屋根材や下地が健全な場合に適していますが、劣化が進んでいる場合は張替えで根本から直す必要があります。 どちらを選ぶべきか? 屋根塗装と張替工事は、屋根材の劣化状態と雨漏りの有無が選ぶポイントです。 屋根が比較的良好な状態であれば塗装がおすすめです。 雨漏りが頻発していたり、下地の劣化が進んでいる場合は張替えを検討すべきです。 単に費用や工期だけで判断せずに、長期的な住まい方や予算に応じて、最適な方法を選ぶと良いでしょう。 屋根のメンテナンスは塗り達におまかせ! 屋根塗装と張替えは、目的や費用、耐久性に大きな違いがあります。どちらを選ぶか迷ったら、まずは専門業者に点検を依頼し、現在の屋根の状態を把握した上で判断することが大切です。 塗り達では、屋根の無料点検を実施中!ドローンを使って上空から細部まで点検し、施工提案を行っています。 お問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ!

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2026年8月15日 更新!

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2026年8月13日 更新!

天窓は雨漏りしやすい?屋根工事で撤去するメリット

2026年8月13日 公開 屋根のリフォーム工事には、塗装工事のほかにも「葺き替え」や「カバー工法」があります。 屋根工事では屋根材を新しくしたり屋根材の下に敷かれるルーフィングシートを交換したりする作業がありますが、もう1つ一緒に検討したいのが、「天窓(トップライト)」の扱いです。 天窓は採光や通風に優れる一方で、雨漏りのリスクが高い部分でもあります。そのため、屋根工事のタイミングで天窓を撤去する方法もあります。本記事では、天窓の撤去を検討すべき理由や工事の流れ、メリットや注意点を解説します。 目次天窓が雨漏りしやすい理由屋根工事で天窓を撤去するメリット雨漏りリスクを解消できるメンテナンス負担の軽減工事効率が良くなる天窓撤去工事の流れ撤去しない選択肢はある?天窓のメンテナンス・屋根工事も塗り達へ! 天窓が雨漏りしやすい理由 天窓は1枚の屋根に穴を開けて取り付ける構造になっているため、隙間ができやすく壁やサッシよりも雨水の侵入リスクが高くなります。 特に経年劣化によるパッキンやシーリング材の劣化、取り付け部の金属板(役物)の腐食などが原因で、築20年を超えると雨漏りトラブルが増えてきます。 屋根工事で天窓を撤去するメリット 「デザインとして取り付けたけど、雨漏りがおこっている・・・」「古くなってきたけど修理してまで残すべきか・・・」そんなお悩みがあるなら、屋根工事で撤去を検討してはいかがでしょうか。屋根工事の際に天窓を撤去するメリットを確認しておきましょう。 雨漏りリスクを解消できる 天窓は屋根の弱点になりやすいため、撤去して屋根材で塞ぐことで雨漏りの心配を大幅に減らせます。 メンテナンス負担の軽減 天窓はガラスや枠の清掃、シーリング打ち替えなど定期的なメンテナンスが必要です。撤去すれば将来的な維持管理の手間がなくなります。 工事効率が良くなる 葺き替えやカバー工法では天窓部分の納まりが複雑になり、施工に時間や費用がかかります。撤去すればシンプルに屋根を仕上げられ、工期短縮やコスト削減につながる場合があります。 天窓撤去工事の流れ 天窓を取り外す 開口部を下地材で補強 周囲を野地板で塞ぎ、防水シートを施工 屋根材を張り合わせて周囲と馴染ませる 撤去した部分は他の屋根材と同じように仕上げるため、見た目にも違和感はほとんど残りません。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工後 撤去しない選択肢はある? もちろん「天窓の採光やデザインを残したい」という場合は、撤去せず交換や補修を行う方法もあります。天窓メーカーのリフォーム用製品を利用すれば、防水性を改善しつつ残すことも可能です。 ただし将来的にもメンテナンスをする必要が出てきますので、予算とライフプランを踏まえて選ぶことが大切です。施工店で相談してみましょう。 天窓のメンテナンス・屋根工事も塗り達へ! 天窓は魅力的なデザインと機能性を持っていますが、どんなものにも劣化症状がおこり、同時に雨漏りリスクを抱えやすい部位でもあります。 屋根の葺き替えやカバー工法を行う際には、撤去してしまうことで安心・快適な住まいを実現できるケースがあるため、専門業者と相談しながら検討するとよいでしょう。 ライフプランやご予算に合わせて施工プランをご提案できます。天窓や屋根の事なら塗り達にご相談ください!

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