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和風住宅ならでは!おしゃれな外壁塗装 施工事例3選 l塗り達

2024年4月21日 公開

和風住宅の塗り替え時には、いままでと違った雰囲気にしたい!おしゃれにしたい!というご希望の方も多いのではないでしょうか?

DIYやリノベーションの人気が高まっていることで、中古の和風住宅を購入し、ご自分たちの好みに合わせて雰囲気を変える方が増えています。

一昔前のように、モルタルの外壁はアイボリー一色!ではなく、いろいろないカラーで外壁塗装を楽しむ方の施工事例をご紹介します。参考にしてみてくださいね。

施工事例①瓦の和風住宅をダークカラーで大胆にチェンジ!

日本瓦の和風住宅ををダークカラーの外壁にチェンジして、雰囲気が大きく変わりました。

サッシの色もダークカラーなので違和感なくなじんでいますね。

▶詳しい施工事例はこちら

施工事例②個性的なグリーンで一味違ったおしゃれな雰囲気に

ご自分たちの好きなカラーに!と中古住宅をおしゃれなグリーンの外壁に塗装しました。

艶を抑えたくすみカラーなので、派手過ぎずシックにまとまっています。

▶詳しい施工事例はこちら

 

施工事例③ 薄いグレーでおしゃれかつ重厚感をプラス

いぶし銀の日本瓦に、外壁のグレーがマッチ!

重厚感がありながら現代的な、一味違った日本家屋に仕上がりました。

▶詳しい施工事例はこちら

 

和風住宅のメンテナンスも塗り達まで!

いかがでしたか?

和風住宅の重厚感を生かした外壁の仕上げについてご紹介しました。

「こんなイメージで仕上げたい」

「瓦の家だけどこんな色はどうかな?」

どんなご希望でも担当者へご相談ください!

塗り達では、カラーシミュレーションを核店舗にご用意。

お客様の実際のご自宅写真にデジタルで色をのせていきますので、よりイメージしやすいとご好評いただいています。

カラーシミュレーション

今回ご紹介した以外にも、多数の施工事例がございます!

もちろんモルタルや瓦の補修についての知識と技術も豊富なスタッフ・職人が丁寧にメンテナンスいたします。

和風住宅の外壁塗装も塗り達にお任せください!

2026年7月14日 更新!

屋根塗装は築何年でやるべき?塗料の耐用年数とタイミングを解説

2026年7月14日 公開 屋根塗装のタイミングで悩んでいませんか? 「うちは築10年だけど、もう塗装が必要?」「どのくらいの年数で塗り替えるのが正解?」といった塗装する時期やタイミングについてよくわからない、どう考えればいいの?という疑問を持つ方は少なくありません。 屋根塗装の適切な時期は「築年数」や「使用している塗料の耐用年数」、「屋根材の種類」などによって異なります。 この記事では、築年数と塗料の耐用年数から見る屋根塗装のタイミングについて、わかりやすく解説します。 目次屋根塗装の目安は築7~15年が一般的塗料の種類ごとの耐用年数一覧築年数よりも“劣化のサイン”を見逃さないことが大切屋根塗装のメリット築年数+劣化状況で塗装時期を判断しよう 屋根塗装の目安は築7~15年が一般的 屋根塗装のタイミングは、家を建ててから7~15年がひとつの目安です。これは、屋根に使われる塗料の寿命が主な理由です。 ただし、地域の気候(紫外線や風雨の強さ)や屋根材の種類によっても異なります。たとえば、強い日差しに長期間さらされる地域では、塗膜の劣化が早まる傾向があります。 塗料の種類ごとの耐用年数一覧 塗装に使われる主な塗料の「耐用年数」は以下の通りです。 塗料の種類 耐用年数の目安 アクリル塗料 約5〜7年 ウレタン塗料 約8〜10年 シリコン塗料 約10〜13年 フッ素塗料 約15〜20年 無機塗料 約18〜25年 「前回どんな塗料を使ったかわからない…」という方も多いと思いますが、劣化の進行具合は屋根の状態をチェックすることで判断できます。 同じ塗料でも、先述のように環境や屋根材によって耐久年数が前後しますので、塗料別の耐久年数はあくまで一つの目安として考えておきましょう。 築年数よりも“劣化のサイン”を見逃さないことが大切 築年数や塗料の寿命はあくまで目安です。実際の塗り替え時期を判断するには、次のような劣化症状に注目しましょう。 色あせやツヤの消失 コケ・カビの発生 塗膜の剥がれやヒビ割れ 雨漏りや室内の湿気 劣化のサインが見られたら、築年数が浅くても塗装を検討すべきタイミングです。放置すれば屋根材の劣化が進み、メンテナンスが塗装では済まなくなる可能性もあります。屋根材が費dく劣化すると、塗装ではなく屋根の葺き替えなど大掛かりな工事が必要になります。 屋根塗装のメリット 定期的に屋根塗装を行うことで、以下のようなメリットがあります。 防水性が復活し、雨漏り予防につながる 屋根材が紫外線から保護され、長持ちする 遮熱・断熱塗料を使えば省エネ効果も期待できる 住まい全体の美観がアップする メンテナンスを怠ると、屋根全体の葺き替えやカバー工法といった大がかりな工事になり、費用も工期も大きくかかってしまいます。 定期的な塗装工事でメンテナンスすれば、30年近く屋根材を使い続けることも期待できます。こまめなメンテナンスを心掛けましょう。 築年数+劣化状況で塗装時期を判断しよう 屋根塗装は「築○年たったら」と決めつけるのではなく、塗料の耐用年数や劣化のサインを組み合わせて判断することが重要です。築7〜10年を過ぎたら、一度プロに点検を依頼して、屋根の状態を確認しておくのがおすすめです。 塗り達では屋根の無料点検を実施中!劣化状態を把握して、塗装工事の計画を立てましょう。 ご相談は下記までお気軽にどうそ♪

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2026年7月10日 更新!

夏の屋根塗装、スケジュールで失敗しないための注意点とは?

2026年7月10日 公開 屋根塗装を夏に行うことには多くのメリットがありますが、一方でスケジュール面で注意すべき点もいくつかあります。気温や天候、職人の繁忙期など、夏ならではの事情を理解しておくことで、失敗のない塗装工事が可能になります。 今回は、夏の屋根塗装におけるスケジューリングの注意点や、工事をスムーズに進めるためのポイントを解説します。 目次夏は屋根塗装に適している季節?夏のスケジュールで注意すべき3つのポイント猛暑による作業時間の制限突然の雨や夕立(ゲリラ豪雨)お盆や職人の繁忙期に注意スムーズな屋根塗装のためにできること6月〜7月上旬の相談・契約を目指す余裕を持ったスケジュールを組む信頼できる業者と密に連絡を取る夏の屋根塗装は計画性がカギ! 夏は屋根塗装に適している季節? 夏場は気温が高く、塗料が乾きやすいため、屋根塗装にとっては施工効率の良い季節といえます。雨が少ない日が続けば、工程がスムーズに進みやすく、塗り重ねのタイミングも最短で行えることが多いでしょう。 しかし、その一方で「高温すぎる日」や「ゲリラ豪雨」「お盆期間の休工」など、夏特有のスケジュールリスクも存在します。 夏のスケジュールで注意すべき3つのポイント 夏特有の事情による工事スケジュールへの影響について、注意すべき3つのポイントを確認しておきましょう。 猛暑による作業時間の制限 35度を超えるような猛暑日は、職人の安全面を考慮して作業が制限される場合があります。 とくに屋根は直射日光で高温になりやすいため、朝早くからの作業開始や、日中の作業中断が必要になることも。結果として、工期が通常よりも長くなる可能性があります。 突然の雨や夕立(ゲリラ豪雨) 夏の午後は、突然の強い雨が降ることがあります。塗装中に雨が降ると、塗膜が流れたり密着不良を起こしたりするため、塗装工程が中止になることも。塗装直後の雨にはとくに注意が必要です。そのため、予備日を含んだ余裕のあるスケジュールを組むことが大切です。 お盆や職人の繁忙期に注意 8月中旬はお盆休みを取る職人も多く、施工の途中で工事が中断することがあります。また、夏は塗装需要が高まる時期でもあるため、業者のスケジュールが埋まりやすく、希望の時期に施工できない可能性もあります。早めの相談と予約が重要です。 スムーズな屋根塗装のためにできること 夏に屋根塗装を行いたい方は、スムーズな工事のため次のことに注意して計画しましょう。 6月〜7月上旬の相談・契約を目指す 夏の本格的な暑さが始まる前に相談・契約を済ませておくことで、混雑を避けつつ、希望の時期に施工してもらえる可能性が高まります。 余裕を持ったスケジュールを組む 天候や職人の体調を考慮し、1〜2日の予備日を含めて計画を立てましょう。工期の余裕は品質にも直結します。 信頼できる業者と密に連絡を取る 天気や進捗状況に合わせた柔軟な対応ができる業者であれば、急な天候の変化にも落ち着いて対処してくれます。 夏の屋根塗装は計画性がカギ! 夏は塗装に適した季節である一方、暑さや急な天候変化などによるスケジュールのリスクも存在します。 こうしたリスクを避けるためには、早めの相談と余裕ある計画、そして信頼できる業者選びが重要です。 余裕を持ったスケジュールを組めるように、計画的に屋根塗装工事をすすめましょう。ご相談は塗り達までお気軽に!  

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エアコンで涼む
2026年7月9日 更新!

外壁塗装中の夏、エアコンは使える?注意点と対策まとめ

2026年7月9日 公開 夏場に外壁塗装を検討する際、「工事中にエアコンは使えるの?」「真夏にエアコンなしは困る」という不安を抱える方は多いのではないでしょうか。 特に猛暑日が続く7月〜9月は、エアコンなしでは生活が難しい時期です。 本記事では、外壁塗装中にエアコンを使用できるのかどうか、使えないケースやその対策について解説します。 目次基本的にエアコンは使用可能。ただし例外もある室外機に養生が必要な理由とは?どうしてもエアコンを使いたい場合の対策事前に業者へ相談する簡易的な養生に変更してもらうスポットクーラーや扇風機を併用する夏の塗装工事は業者の配慮がカギエアコンは使えるが、相談と調整が重要 基本的にエアコンは使用可能。ただし例外もある 外壁塗装中でも、基本的には室内のエアコンを使用することは可能です。室内機の使用自体に支障はなく、電気や冷媒の流れを遮断する工事ではないからです。 しかし、「エアコンの室外機周辺で作業が行われるタイミング」や「養生(マスキング)処理が必要な場合」には、一時的に使用を制限されることがあります。室外機の吸排気を妨げないようにするための措置です。 室外機に養生が必要な理由とは? 外壁塗装中は、塗料や洗浄水が周囲に飛散するリスクがあり、飛散防止のため室外機に養生を行うケースがあります。これにより、室外機のフィン(熱交換器)が汚れたり、故障したりするのを防ぐことができます。 室外機は完全に密閉された状態で使い続けると、排熱がこもり、冷えが悪くなったり、故障の原因になる可能性があります。吸排気を妨げない養生の工夫が必要ですので、業者と相談のうえ使用について確認しましょう。 どうしてもエアコンを使いたい場合の対策 高齢者や赤ちゃん、ペットがいるお家ではエアコンなしで過ごすことが工夫しても難しい場合もあるでしょう。どうしてもエアコンを使用したい場合は次のような対策を取りましょう。 事前に業者へ相談する 塗装スケジュールを共有してもらい、室外機周辺の作業がない時間帯や日程を確認することで、エアコンの使用可能な時間を把握できます。 簡易的な養生に変更してもらう エアコン使用時には部分的に養生を外してもらったり、通気性を確保した養生方法に変えてもらえることもあります。 スポットクーラーや扇風機を併用する 一時的にエアコンを止める必要がある場合、代替の冷房器具でしのぐのもひとつの方法です。 夏の塗装工事は業者の配慮がカギ 夏の外壁塗装では、施主様の生活への影響を考慮したスケジュールや配慮が求められます。信頼できる塗装業者であれば、エアコン使用の可否だけでなく、生活のリズムに合わせた工程調整にも応じてくれるでしょう。 たとえば「日中は不在なので、日中ならエアコン停止してもよい」など、ライフスタイルを伝えておくと、業者側も柔軟に対応しやすくなります。工事のスケジュールや事前打ち合わせをしっかりと行って、心配事の少ない工事期間にしましょう。 エアコンは使えるが、相談と調整が重要 外壁塗装中の夏でも、エアコンの使用は原則可能です。ただし、室外機の周辺作業や養生のタイミングによっては、一時的に使用できない時間帯が発生することがあります。快適な夏の工事を実現するためには、早めに業者と打ち合わせを行い、スケジュールや使用制限について確認しておくことが大切です。 夏の外壁塗装も塗り達にお任せください!地元密着のフットワークの軽さで工事期間中のフォロー体制も万全です。ぜひお問い合わせください!

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