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屋根塗装の足場代はいくらかかる?相場や必要性について l塗り達

2024年6月9日 公開

屋根塗装の工事の際には足場の設置が欠かせません。

足場の設置は費用がどれくらいかかるのかご存知ですか?

できれば安く抑えたい!という方も是非今回の記事を参考になさってください

屋根塗装の足場費用の相場

屋根塗装で使う足場は、ビケ足場と呼ばれる足場です。

ビケ足場

建物の四方を囲み、職人が立って作業したり、移動したりする通路も設けます。

外壁塗装の様子

一般的な二階建て住宅の足場費用は、およそ20万円前後となっています。

足場は1㎡あたりの単価で計算することが多く、およそ7,000~10,000円/㎡が相場といわれています。

足場は建物にぴったりくっつけず少し離して建てます。

そのため、建てたい建物の外周より少し大きめに計算して費用を出します。

足場の費用が高くなるケース

足場の費用は、足場に使う単管代と人件費です。

足場が相場より高くなるケースは、

  • 敷地に搬入者を横付けできない
  • 3階以上の高所
  • 特別な組み方の足場を設置する

場合などがあります。

足場を現場まで運ぶのに、かなり離れたところにしか搬入者を停められない場合は、人力で何十本もの足場を運ぶことになります。また高所の場合は足場を上にあげるために人力を使います。

隣との敷地が極端に狭くまっすぐ足場を建てられない場合は、空中越境などの特殊な組み方が必要になることがあります。

そういった対応が求められる場合は、足場代が相場費用に上乗せされることがあります。

屋根塗装の足場費用を抑える方法

屋根塗装の足場代を直接値引く方法はないかもしれませんが、屋根塗装と一緒に外壁塗装やお家のリフォームをする方法がおすすめです。

外壁塗装時も足場の設置が欠かせません。

そのため、外壁塗装で設置した足場を使って屋根塗装も行うと、1度の組み立てて工事が2つ行うことができ、何度も足場組みをしなくてすむので、結果的に費用を抑えられます。

足場の費用は期間ではなく組立~解体まででワンセットとして請求されることが多いので、多少工事期間が長くなっても延長料金などがかかることはほとんどありません。

工事と工事の間に足場を外してしまいたいなどの場合で、組み立て・解体¥を2回行う場合は2階分の費用がかかります。

上手にメンテナンス計画を立てて、無駄なく足場を使いましょう!

 

 

 

2026年1月16日 更新!

外壁塗装の色褪せを放置するとどうなる?そのリスクと適切な対応方法を解説

2026年1月16日 公開 外壁塗装は、建物の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から住宅を守るという重要な役割を果たしています。 しかし、時間の経過とともに塗膜が劣化し、「色褪せ」が発生するのは経年劣化としてどうしても仕方がないことでもあります。 一見すると「見た目が悪くなっただけ」と感じてしまいがちですが、色褪せを放置することは、建物の寿命を縮める深刻なリスクにつながります。 この記事では、外壁塗装の色褪せが起こる原因や放置による影響、早めの対応がなぜ重要なのかについて、解説します。 目次外壁塗装の色褪せとは?色褪せを放置すると起きるリスクとは?1. 防水機能の低下2. チョーキング現象の発生3. ひび割れや剥がれにつながる4. 修繕費用が高くなる可能性色褪せを見つけたらどう対応すべき?1. チョーキングチェックをしてみる2. 専門業者による無料診断を依頼する3. 適切な塗料で再塗装を検討する外壁の美観と耐久性を保つために外壁塗装の色褪せは早期発見・早期対処がカギ 外壁塗装の色褪せとは? 外壁塗装の色褪せとは、塗装直後に比べて塗膜の色が薄くなったり、くすんだりして見える現象のことです。主に以下のような原因で発生します。 紫外線による塗膜の劣化(分解) 雨や風による摩耗 空気中の汚れや排気ガスの付着 経年劣化による塗料の酸化 特に、南向きや西向きの外壁は紫外線の影響を受けやすく、色褪せが目立つ時期がほかの面に比べて早くなる傾向があります。 色褪せを放置すると起きるリスクとは? 色褪せは初期段階の塗膜劣化ですが、色褪せが起こるとすぐに住宅全体がダメになってしまう!というわけではありません。 しかし、色褪せは“外壁のSOSサイン”ともいえる劣化症状の1つです。放置すると以下のような深刻なトラブルにつながる可能性があります。外壁の色褪せを放置すると起こるリスクについて確認しておきましょう。 1. 防水機能の低下 色褪せが進行すると塗膜が薄くなり、水を弾く力(撥水性)が失われます。 その結果、外壁材が水を吸収しやすくなり、雨漏りや内部腐食の原因となります。 2. チョーキング現象の発生 色褪せと同時に起こるのが「チョーキング」です。指で壁を触ったときに白い粉がつく現象で、塗料の樹脂が分解されているために起こります。チョーキングも劣化症状の1つですが、色褪せよりも塗膜の劣化が進行している状態です。 3. ひび割れや剥がれにつながる 撥水性能が低下したまま外壁に水分が侵入すると乾燥によるひび割れが発生しやすくなります。また冬の寒い時期では凍害で内側からひび割れが起こるケースも。雨漏りによって塗膜がはがれたり、下地の腐食が進んでしまうこともあります。 4. 修繕費用が高くなる可能性 劣化が進み、外壁材や内部構造まで傷んでしまうと、単なる塗装工事だけでは済まず、雨漏りの補修費用や張り替え費用が発生します。 色褪せの段階で早期対応をしていればメンテナンス費用は数十万円で済むところが、放置によって100万円以上かかることも珍しくありません。 色褪せを見つけたらどう対応すべき? 色褪せに気づいたら、早めにメンテナンス計画を立てましょう。 1. チョーキングチェックをしてみる 外壁に手で触れて白い粉が付くかどうかを確認しましょう。粉がついた場合は、塗膜が劣化しているので塗装工事を行うべきサインです。 2. 専門業者による無料診断を依頼する 目視だけでは判断が難しい劣化症状もあります。外壁のプロに相談し、現在の状態を診断してもらうことが重要です。診断結果をもとに、塗り替えが必要かどうかを判断できます。 3. 適切な塗料で再塗装を検討する 外壁材や地域の気候に合った塗料を選ぶことが、色褪せを防ぐポイントです。耐候性の高いシリコン塗料やフッ素塗料を選ぶと、長期間色あせを防ぐことができます。 外壁の美観と耐久性を保つために 色褪せを「見た目の問題」として軽視してしまうと、建物全体の劣化につながり、大規模修繕が必要になるリスクがあります。早めの点検と再塗装によって、住宅を長持ちさせることができます。 特に築10年以上経過した住宅や、以前の塗装から10年以上経っている場合は、色褪せが進行している可能性が高いため、定期的な診断とメンテナンスを心がけましょう。 外壁塗装の色褪せは早期発見・早期対処がカギ 外壁の色褪せは、塗装の劣化が始まったサインです。放置すれば、防水機能の低下や外壁材の劣化、雨漏り、修繕費用の増加など、さまざまなトラブルにつながります。 「ちょっと色がくすんできたかな?」と感じたら、まずは専門業者による診断を受けてみることをおすすめします。外壁塗装は住宅を守る大切なメンテナンス。色褪せを見逃さず、計画的に対処することが家を長持ちさせる秘訣です。 色褪せ・塗装工事のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!  

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①外壁塗装リフォームで補助金・助成金が受けられる?? l 京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2026年1月14日 更新!

屋根塗装の費用を抑えたい!助成金と火災保険の活用方法とは?

2026年1月14日 公開  屋根塗装は、住宅の劣化を防ぎ美観を保つために欠かせない工事ですが、費用は決して安くありません。 塗料の種類や工事内容によっては、50万~100万円以上になることもあります。 そこで注目されているのが「助成金」と「火災保険」を活用した費用負担の軽減方法です。 今回は、屋根塗装における助成金と火災保険の活用方法、注意点について解説します。 目次屋根塗装の必要性屋根塗装に使える助成金制度とは?火災保険で屋根塗装ができるって本当?火災保険を使うための流れ助成金と火災保険の違いを理解して選択しよう制度を活用して、賢く屋根塗装を行おう 屋根塗装の必要性 屋根は、日々紫外線や雨風にさらされているため、建物の中でも特に劣化しやすい箇所の1つです。 定期的な塗装メンテナンスにより、防水性や美観性を保つことができ、雨漏りの防止にも効果的です。 一般的な戸建て住宅の屋根塗装工事の費用は、塗料のグレードや面積によって異なりますが、40万〜80万円程度が相場です。 少しでもコストを抑えたい方は、助成金などの制度の活用も検討してみるとよいでしょう。 屋根塗装に使える助成金制度とは? 屋根塗装に対して助成金を出している自治体もあります。 これは「住宅リフォーム支援制度」や「省エネ改修助成」などと呼ばれており、地域によって内容や条件は異なります。 例えば、 上限10万円までの補助 工事費用の10~20%を支給 地元施工業者の利用が条件 事前申請が必須 などの条件で助成金の制度を公開しています。 助成金を活用したい場合は、事前に自治体のホームページで制度の有無や詳細を確認しましょう。 また、申請には「見積書」「施工内容の書類」「住宅の写真」などが必要になるケースが多いため、施工店と相談しながら準備を進めておくとスムーズです。 ▶京都の住宅に関する補助金・助成金情報:京都市情報館 火災保険で屋根塗装ができるって本当? 火災保険と聞くと、火事の時に使うものと思われがちですが、実は自然災害による「屋根の破損」などにも適用されることがあります。 例えば以下のようなケースでは、保険が使える可能性があります。 台風で屋根材が飛んだ 強風で瓦が割れた 雪の重みで屋根が破損した このような損害は「風災」「雪災」などの名目で保険金が支払われる対象となり、その補修に塗装が必要な場合に塗装費用を保険で賄えるケースがあります。 火災保険を使うための流れ 火災保険を適用して工事を行いたい場合は、次のような流れで進めます。 保険会社に連絡し、被害の報告をする 鑑定人が現地を調査する(または写真で証拠を提出) 業者から提出された見積書をもとに審査 保険金が支払われる 屋根の損傷が自然災害によるものであれば、火災保険が適用される可能性は高くなります。 実際の申請手続きや調査を、塗装の施工業者がサポートしてくれるケースも増えてきています。火災保険の適用を考えている場合は事前に相談してみましょう。 助成金と火災保険の違いを理解して選択しよう 比較項目 助成金 火災保険 対象 リフォーム(省エネ・景観など) 自然災害による破損 補助額 工事費の一部(上限あり) 修復費用の全額または一部 申請時期 着工前の申請必須 被害発生後の申請 条件 自治体によって異なる 自然災害が原因であること(×経年劣化) 助成金と火災保険は、併用できない場合が多く、事前に確認しておく必要があります。 特に助成金は「申請前に着工してしまうと対象外になる」点に注意が必要です。 ◆火災保険の適用について 火災保険は、契約内容や個別のケースで適用できるか否かが異なります。また保険が適用できるかどうか判断するのは保険会社です。経年劣化は適用外なので、自然災害が直接の原因であっても、経年劣化していた箇所だから適用外となってしまうケースもあるようです。適用の可否は、塗装工事の施工店ではなく保険会社に契約内容を確認しておきましょう。 制度を活用して、賢く屋根塗装を行おう 屋根塗装は住宅の資産価値を守るうえでとても重要な工事ですが、費用が高額になりがちな分、制度を活用することで大きな負担軽減につながります。 助成金や火災保険の内容をしっかり理解し、必要に応じてプロの診断・相談を受けるのがおすすめです。 「自分の家は対象になるのか知りたい」「見積もりからサポートしてほしい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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2026年1月13日 更新!

【京都】外壁塗装をするなら相見積もり!失敗しない取り方とは?

2026年1月13日 公開 外壁塗装は戸建て住宅における有効なメンテナンス工事のひとつです。 費用も決して安くはなく、工事の内容によっては100万円を超えることも。 そのため、適正価格と納得できる業者選びのために「相見積もり」は欠かせません。   特に、京都のような地域密着型の塗装業者が多いエリアでは、複数社を比較することで、自分の家に最も適した施工プランを見つけやすくなります。 この記事では、京都で外壁塗装をする際に相見積もりを取るメリットや、正しい手順・注意点を解説します。 目次なぜ相見積もりが必要なのか?京都の外壁塗装業者の特徴とは?外壁塗装で相見積もりを取る手順① 候補となる業者を2〜3社に絞る② 現地調査を依頼する③ 見積書のチェックポイントよくある失敗と注意点● 条件がバラバラで比較できない● 一番安いところに飛びつく● 現地調査をせずに見積もり依頼信頼できる業者を選ぶには外壁塗装工事なら塗り達!まずは無料の外壁診断から なぜ相見積もりが必要なのか? 「相見積もり(あいみつもり)」とは、複数の業者から見積もりを取り寄せて、内容や価格を比較検討することです。 外壁塗装においては、以下のような理由から相見積もりが強く推奨されます。 業者によって価格差が大きい  同じ塗料・同じ施工面積でも、見積もり金額に数十万円の差が出るケースもあります。 適正価格を判断できる  1社だけの見積もりでは「高いのか、安いのか」が判断できません。2〜3社から取ることで相場が見えてきます。 提案内容や対応力を比較できる  工事内容、使う塗料、工程の説明など、業者によって提案力や説明の丁寧さに差があります。 不透明な業者を避けられる  相見積もりを嫌がる、曖昧な見積書を出すといった業者は要注意。比較することで“見抜く目”が養われます。 京都の外壁塗装業者の特徴とは? 京都には、全国展開の大手業者のほかにも地域密着の中小塗装店が多く存在しています。 地元での口コミや信頼を重視している 京都の気候(湿気、寒暖差、降雪)や町家・木造住宅に詳しい 小回りの利く対応が可能 等を重視したい場合は地域密着型の施工店がおすすめです。 業者の中には価格設定が曖昧だったり、提案の幅が狭かったりする場合もあります。 だからこそ相見積もりをとって「比較する」という視点がとても大切です。 複数の業者で見積もりを取り、工事の中身と価格のバランスを見極めましょう。 外壁塗装で相見積もりを取る手順 では実際に、外壁塗装で相見積もりを取るときの流れを見ていきましょう。 ① 候補となる業者を2〜3社に絞る 京都市内や近郊に拠点がある業者を選ぶ ホームページの実績、口コミ、施工事例をチェック 地元での塗装実績があるかを確認する ※選びすぎると比較が大変になるので、まずは2〜3社に絞るのがおすすめです。 ② 現地調査を依頼する 見積を依頼するとまずは業者による現地調査があります。実際の外壁の劣化状況をもとに見積もりを作成してくれます。 ここでのポイントは「全社に同じ条件を伝える」こと。 外壁と屋根を両方塗装したい/希望の塗料グレード/保証年数 など、価格を左右する要素のある項目は同じ希望を伝えると、より比較しやすくなります。 現調調査の重要性 外壁塗装工事の見積は現地調査が欠かせません。万が一ネットや電話のやりとりだけで金額を出してくる業者がいれば、実際の外壁の状態を確認していない「本当の概算の見積」金額となり、実際に工事すると工事費用が見積もりよりもかなり高くなるというケースがあります。現地調査に来ない業者は候補から外してしまってもよいでしょう。 ③ 見積書のチェックポイント 見積もりが出そろったら、金額だけでなく内容をしっかり比較しましょう。 塗料の種類とグレード(メーカー名が明記されているか) 塗装面積(実測か、概算か) 工程数(洗浄・下塗り・中塗り・上塗りの記載) 足場代・養生費・諸経費の有無 工期と施工人数 保証内容(年数・対応範囲) これらが細かく記載されていない場合は、説明を求めましょう。丁寧に答えられるかどうかも信頼の判断基準になります。 また実際に契約するとなると口約束ではトラブルのもとになります。必ず内容を明記した契約書をもとに契約をすすめましょう。 よくある失敗と注意点 ● 条件がバラバラで比較できない 必ず「同じ条件」で依頼するようにします。塗料のグレードも合わせると比較しやすくなります。 ● 一番安いところに飛びつく  安い業者には理由があります。人件費を削って手抜き工事になっていないか、保証がついているか重要なチェックポイントです。 ● 現地調査をせずに見積もり依頼 実際の劣化状況や建物の状態を見ずに作られた見積もりは不正確です。必ず現地調査付きで。 信頼できる業者を選ぶには 価格だけでなく、以下の点も比較しましょう。 担当者の対応の丁寧さ、説明力 地域の実績と口コミ(Google口コミやSNSなど) アフターサービスや保証体制 自社施工か下請け業者か 京都の気候や建物特性への理解があるか 外壁塗装工事なら塗り達!まずは無料の外壁診断から 京都で外壁塗装をする際、相見積もりは業者選びで失敗しないための最重要ポイントです。 費用面だけでなく、施工品質・信頼性・アフターケアまで含めて比較することで、納得のいく塗装工事につながります。 「どこに頼めばいいかわからない」「何社も電話するのは大変」という方も、まずは2〜3社に絞って相談してみましょう。 外壁塗装工事の見積依頼なら塗り達にご相談ください!

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