塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

外壁 上塗り1回目の画像
2023年2月20日 更新!

外壁(石彫調)施工の様子 l塗り達

2023年2月20日 公開   京都府で外壁の塗装工事を行いました。 今回は、塗り替えの様子をご紹介したいと思います。     ①施工前 石彫調の外壁です。 劣化により色褪せていたり汚れが目立ちますね。       ②高圧洗浄 まずは、高圧洗浄機を使って、 外壁に付着している汚れやホコリなどを洗い流していきます。       ③下塗り 続いて下塗りです。 下地固めを目的として、下塗り材を塗装します。     次にマスチックローラを使用し、 白色の下塗り材をたっぷり塗っていきます。 これでしっかりした下地が完成しました。       ④上塗り 続いて、上塗り塗装です。 プレミアムシリコンの藍色と鉄色が混ざった色を使用しました。   艶ありタイプをお選びいただきましたので、シックでスタイリッシュな印象の仕上がり感が得られます。         ⑤施工完了 施工完了です✨ 施工前はベージュ系のお色味でしたので、ガラリと雰囲気が変わりました       いかがでしたか?? お住まいが綺麗に生まれ変わるとなんだか気分が上がりますね。   同じ色で塗り替えるのも素敵ですが、 今回のお住まいのように、雰囲気の違うお色で塗り替えてみるのはいかかでしょうか   外壁塗装を検討中のみなさま!   お住まいの塗装に関してのご相談は無料です💡 ぜひお気軽にお問合せくださいませ  

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家の画像
2023年1月24日 更新!

お住まいは外壁の色で印象が変わります✨おすすめの色はやっぱり・・・?! l塗り達

2023年1月24日 公開   お住まいの外壁は、面積が広いので、 色を替えるだけで、ガラリとお住まいのイメージが変わります。   洋服のように、その日の気分によって外壁の色を替えることは難しいですが、   ちょっと他の家とは違う色で冒険してみたいなと思う方、 汚れが目立ちにくい色がいいなと思う方、 今の色が気に入っているから、次の塗替え時も同じがいいなと考えている方、   それぞれに思いがあることでしょう💡   もし、お住まいの外壁の色をどんな色にしようか迷われている方がいらっしゃいましたら、 このブログを読んで、ぜひご参考にしていただけると幸いです。       外壁の人気の色はやっぱり・・・?! お住まいの外壁で、人気の色は、「ベージュ」です。 洋服でも、黒や白に続いて、ベージュが合わせやすかったりしますよね💡   色選びで迷われている方がいらっしゃいましたら、 ぜひ一度、ベージュをご検討いただければと思います。     それでは、ベージュの魅力をご紹介しましょう💡       汚れが比較的、目立ちにくい   ベージュの外壁は、汚れが目立ちにくいです。 もちろん、酷く汚れてしまった場合は、目視で分かると思いますが、 比較的汚れが、目立ちにくい色といわれています。   その他の色でいうと、グレーやアイボリー、薄いブラウンなども 汚れが目立ちにくいお色ですよ     和風・洋風問わず、色んな系統の家にも合います     ベージュはどんな系統の家にも合うので、迷ったら思い出してみてください。 純和風の家や、洋風の家の外壁にも合いますので、万能なカラーです     周辺環境・周辺住宅に馴染みやすい   どんな周辺環境にも馴染みやすいお色なので、 ベージュの外壁のお住まいだけ悪目立ちしてしまう心配は、まず無いでしょう。     大きい家として魅せる効果 色には、実際の大きさよりも大きく見える膨張色と、 逆に引き締まって見える収縮色があります。   その中でもベージュは膨張色であるため、家を大きく見せる効果が期待できます。     暖かみのある雰囲気 ベージュには、落ち着き、暖かみ、高級感、上品といった印象があります。 外壁をベージュにすることで、こうした印象を持たれることが多いでしょう。         さいごに   色選びに苦戦する方が多い外壁塗装ですが、 もし、外壁の色で迷われた場合は、 一度「ベージュ」でカラーシュミレーションをしてみると新たな発見があるかもしれません。   外壁の色は、お住まいの第一印象ともいえますので、 ご納得のいく塗り替えができますよう、どうぞお気軽にお問合せください      

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メンテナンス
2022年12月23日 更新!

外壁のメンテナンスの基礎知識💡

2022年12月23日 公開   外壁塗装が初めての方でも分かりやすいようにお話ししていきたいと思います💡   外壁塗装についての疑問で ・「外壁は塗り替えした方が良い」ということは分かるのだけど…どうして“良い”のか分からない。 ・塗料によって長持ちするとかしないとかって本当…? ・何を選べばいのか分からない… ・塗装をする時期って決まっているのかな…? ・塗料にたくさん種類があるの…? ・気軽に聞いてみたいけど、どこに相談したらいいんだろう…?   といった本音をお持ちの方が多いようにみられます👀     外壁を塗り替えによってメンテナンスする必要性は、 基礎的な知識さえあれば初めてのかたでも理解しやすいと思います。     そこでまずは 外壁をメンテナンスする必要性についてみていきましょう💡     外壁をメンテナンスする必要性って何??   そんなに大きく傷んでいるわけでもないし、変色もしていない。   だから外壁を塗り替えるのはまだまだ先だな♪ と思っている方が意外と多いって知ってましたか??   確かに、少し見ただけではそう思うかもしれません。   しかし、外壁には手間をかけてでも塗り替えが必要な時がいずれきます。     ①外壁の塗料には寿命があります 例えば、フローリングにワックスを塗ってピカピカにしても、 時間とともに少しずつワックスが落ちてきて、艶が無くなってしまいます。   外壁の塗料も同じように、 半永久的に劣化しない、というわけではありません   耐用年数というものが存在します。   お住まいの外壁には、塗料が塗られており、 塗料は太陽の光や雨風などから家を守ってくれています。   外壁に塗られた塗料は、これらの刺激を受ける過程で、 少しずつ防水性や遮熱性の機能が低下していき、 新築時に綺麗に塗装したとしても、家を守る力が無くなっていくのです。   外壁自体には、防水性があまりありませんので、 機能が低下している塗料を塗ったままにしていると太陽の光や雨風の影響を直に受けてしまいますので、 大きなダメージとなります。   さらに、そのまま放置すると、 外壁塗装の補修費用がプラスされてしまうだけでなく、 最悪の場合、雨漏りが発生していたりと、 もっと大きな工事費用が発生する可能性が高くなってしまいます。     ②早期回復&健康維持 塗料には耐用年数があり、これを過ぎると、 塗料の持つ機能が低下し劣化が早まってしまいます。   そして年月が経つにつれ、 外壁にヒビ割れが発生したり変色したりといった、劣化症状みられるようになります。   しっかりと外壁のメンテナンスを行うことは、 防水性の向上や下地処理による外壁強化に繋がります。   もし傷みかけているものがあれば、 初期段階で気付きやすくなり、 その時点でしっかりとケアをしておくことで、素早い回復が期待できます。   ケアをすることで、 お住まいを健康な状態のまま維持することが出来るのです。     ③綺麗なままであってほしい 大切なお住まいですので、 出来れば綺麗なままであってほしいですよね。   外壁のメンテナンスで塗装をすると、お住まいの雰囲気はガラリと変わります。   お化粧直しのように最適なファンデーションを選び、 塗りなおす作業を行たらないことが綺麗な状態を保つ秘訣です   状況に応じて変わることがあるかもしれませんが、 外壁は定期的にメンテナンスをし、 しっかりと手をかけていくことでお住まいを綺麗なまま維持することが可能なのです。       いかがでしたか??   まずは、外壁をメンテナンスする必要性についてお話しさせていただきました。 次回は、メンテナンスはいつ行うのが最適なのか、劣化のサインなどについてもお話ししたいと思います。    

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塗装の画像
2022年11月11日 更新!

外壁を防水させて、お住まいの寿命を延ばしましょう

2022年11月11日 公開   家を建ててから10年ほど経過すると、 段々と傷んでいる箇所が目立ってくると思います。   ところどころにヒビが入っていたり、 外壁も色褪せてきたり、、、   近隣の家では外壁の塗り替え工事をしているのを見かけたけど、 我が家もそろそろメンテナンスをしなければいけない時期なのかな??   もしかすると屋上やベランダのように 「特殊な工事が必要なのかな??」と考えている方も中にはいらっしゃるかもしれません。   そんなお悩みをお持ちの方に💡 今回は、外壁の防水についてお話ししたいと思います。       ■外壁は「外壁塗装」によって防水性を持たせる   外壁に防水性を持たせるには、「防水工事」ではなく「外壁塗装」です!!   外壁塗装は、外壁の表面に塗料を塗ることで、 外壁材が雨水を吸収するのを防いでくれます。   外壁は常に紫外線や雨風にさらされているので 年月が経つにつれ少しずつ劣化し、防水機能も低下していきます💦   そこで、定期的に塗り替えや補修を行うことで 防水機能の低下を防ぎ、防水機能を維持しておくと安心です   また、塗り替えを行う際、 防水性に特化した塗料を使用すれば、 外壁に対してより高い防水機能を持たせてくれるのでおすすめです!   その他にも汚れにくい塗料などがあり、 さらに防水機能を高めることもできますので、 お住まいを長持ちさせることに繋がります。       ■外壁を防水することでお住まいの寿命が延びる?   外壁は塗装をすることで塗料の膜を作り、 紫外線や雨風から外壁材を守っています。   しかし、塗膜は経年劣化によって少しずつ防水機能が低下していくのですが、 塗膜の劣化はすぐに雨漏りの発生を促すわけではありません。   もちろん劣化を放置したままにしていると、 外壁のひび割れによる隙間から雨水が侵入する可能性があります。   雨漏りの発生を防ぐためには、 塗り替え工事を行い、 雨水が侵入してしまいそうな箇所を見つけ補修をすることです!   早めに劣化箇所を見つけてしまえば、雨水の侵入が外壁の表面で抑えられ、 補修工事も簡単に済みますので、費用の節約にも繋がります。   もちろん、お住まいの寿命を延ばすことにも繋がっていますよ     ☆外壁が防水機能によって長持ちすれば、お住まいの寿命も長持ちです☆         いかがでしたか?? お住まいの外壁から雨水が侵入するなんて考えにくいかもしれませんが、 外壁の防水機能が低下していると、 雨水がじわじわと内部に染み込み劣化を促進させてしまいます   そのような事態になる前に、 専門業者へ無料診断などを行ってもらって、 安く!早く!対応してあげるといいですよ          

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2022年11月4日 更新!

塗り替えの寿命ってどのくらい?耐用年数をみてみよう l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年11月4日 公開     外壁塗装は、お住まいにとって必要不可欠なメンテナンスのひとつですが、 いつ?どのタイミングで塗装をすればいいのか? ご不明なことがたくさんあると思います。   外壁塗装を行うタイミングは、 お住まいに使用されている外壁材や塗料の種類によって変わってきます。   今回は、どのタイミングで塗装をすればいいのか、 塗装の寿命をもとにお話ししたいと思います。         塗装をするタイミングは、塗料の耐用年数をご参考に💡   お住まいの外壁に塗料を塗ると、「塗膜」が形成されます。 この塗膜は永久的に外壁にあるわけではなく、 年月が経つに連れ劣化していきます。   お住まいの外壁材や屋根材は、この塗膜によって外的要因から守られています。   しかし、塗膜の耐久性を無視して塗り替えをしないまま放置していると、 外壁材や屋根材を守る力が徐々に失われていき、 外壁材や屋根材自体も劣化していくことになります   塗膜が耐久性を失っていく前に!!! 新しい塗膜を形成させて、外壁材や屋根材を守ることが、お住まい全体を守ることに繋がるのです。   塗料には耐用年数(=使用できるおおよその年数)がありますので、 そちらを参考にされると塗り替えのスケジュールを組みやすいですよ       塗料の耐久性をみてみよう 塗料の耐久性は、 種類 製造・販売しているメーカーによって様々です。   塗料にはたくさんの種類がありますので、 ここでは大まかに分けてご紹介したいと思います💡     ウレタン塗料 7~10年 ウレタン塗料には弾性があり、伸縮性に優れています 外壁だけでなく付帯部にも使用できる優れものです     シリコン塗料 10~15年 塗装界隈ではメジャーな塗料です! 十分な耐久性を持ち、浸透性や防汚性などいくつもの性能を持っているところも魅了的です。     フッ素塗料 15~20年 塗料の中では最長クラスの耐久性を持っている塗料です。 高級感のある仕上がりが期待できるので人気を誇っています。 機能性も豊富なのですが、その分高価な塗料です。     無機塗料 20~30年 無機物が配合された塗料です。 超高耐候性があるので驚くほど肉持ちがよく、長期に亘り機能を発揮してくれます。     一般的な戸建て住宅では、 ウレタン塗料やシリコン塗料がよく使われているので 7~15年前後で塗り替えを行う方々が多いです。   しかし、塗装のタイミングを逃してしまい 外壁が破損したり、雨漏りなどが発生すると住宅の内部にまで 劣化が進んでしまう可能性があります。   そうなると通常の外壁塗装よりも高額な補修費用などが発生してしまいます。   防げた出費で後悔するよりは、 外壁の塗膜が保護機能を失う前に塗り替えを行うと良いですね        

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2022年10月12日 更新!

グリーン系の外壁でお住まいを外国風に?! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月12日 公開     突然ですが、緑色はお好きですか??   緑は平和や安全、自然や再生などを象徴する色で前向きなイメージが多く、 神聖な色として国旗の色に取り入れられていたりもします。   また、“森林浴”なんて言葉があるように 木々の緑を見て落ち着いた時間を過ごすことで癒し効果も得られます✨   外壁塗装に関連してお話をすると、 塗料にグリーン系の色を用いて施工すると、 洋風な雰囲気のおしゃれな外観に仕上がります。   ですが、グリーン系のお色を取り入れたいと思っても、 なかなかそのようなお家を目にすることがないので、 実際どんな感じになるのか不安も出てきますよね・・・   そこで今回は、 外壁塗装のグリーン系の塗料についてお話ししたいと思います。       グリーン系の塗料の特徴をみてみよう   外国風のおしゃれな外壁 日本でグリーン系のお色を使用した外観の住宅を見かけることは少ないかもしれません。 一方、アメリカやヨーロッパでは、 グリーン系の色が一般的な色として多く使用されています。   欧米では昔から、エコロジーや自然と相性の良い色を選ぶという考え方を持っており、 地域全体で自然の景色を壊さないための取り組みが行われていたりします。   そのため、グリーン系の外壁を採用すると外国を連想させるため、 欧米の住宅のようにしたい方におすすめの色なんです!     植栽やガーデニングと相性が良い ”緑”、”グリーン”という言葉を聞いて思い浮かぶのは、 草や木などの自然のものが多いのではないでしょうか。   もしスペースがあれば、庭に草木を植えてみたり、 花などのお手入れをしたいという方もいらっしゃると思います💡   グリーンは植物と同系色なので、 木や花などの雰囲気を生かし、住宅本体だけではなく、 敷地全体をまとまった雰囲気にしてくれるため 庭を大切にされている方におすすめしたいお色です         外壁をグリーン系にするときのポイント   色の指定の仕方に気を付ける 外壁塗装を行う際、色を決める方法が、大きく分けて2つあります。   1つ目は・・・カタログから選ぶ方法 2つ目は・・・お好みをの色を業者に伝え調合してもらう方法   もし不安がある場合は、カタログの色から選択することをおすすめします。   その理由として、 メンテナンスで補修などをする際に、容易に施工することが出来るからです。   外壁は様々な外的要因を受けて劣化していきます。 自転車などがぶつかって傷ができてしまうこともあるでしょう。   その際、メーカーが販売している塗料であれば、 容易に選択でき、同じ色で補修をすることが可能だからです。   一方、色を調合する方法は、 似ている色で応急処置をしてもらうか、 費用をかけて再度調合してもらうか、という選択になります。   もちろんその分時間やお金がかかってしまうので、 よくご検討されてくださいね。   万が一、調合された塗料が希望していた色と若干異なるというリスクも 踏まえた上で、お考えいただくと良いでしょう☆       いかがでしたか?? グリーン系のお色味は様々で、深く濃いグリーンだと品があり、落ち着いた印象を持ちます。 逆に明るく華やかな雰囲気にされたい場合には、 ペパーミントグリーンのような明るいグリーンを取り入れてみるのいいですね。   まずはカタログのお色からご参考にされてみるのはいかがでしょう  

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2022年10月11日 更新!

外壁塗装の塗り替えのタイミングとは?劣化症状によるサイン?!

2022年10月11日 公開   お住まいの外壁は、昼も夜も年中、風や太陽光、雨などにさらされているため 新築から数年、もしくは塗り替えから数年で、様々な劣化がみられるようになります。   ひび割れ カビ 塗膜の剥がれ 割れや欠けなど、、、 これらは全て、塗り替えのタイミングを教えてくれるサインなんです💡   劣化症状(= 塗り替えのサイン)を見逃したり、 放置したままにしてしまうと、 お住まいの基礎部分や、内部にまで影響する大きなダメージになりかねません。   普段そこまで気にすることがないので、 見過ごしてしまいがちな外壁塗装の変化ですが、 新築や塗り替えた時期から数年経っているという方は、 一度専門業者にご相談してみるといいと思いますよ       塗装には塗り替えのタイミングがあるの? 近ごろは、塗料の品質が高くなったり、 新製品、高品質製品が続々と登場しているので、 塗膜の耐久性も年々、向上されています。   塗料の種類や性質によって、 5年という短い年数で塗り替えが必要になる場合もあれば、 20年近く保てる塗装もあります。   いずれもお住まいの外壁を直接見て、触って、 変化をしっかりと診断することが肝心です。       外壁の劣化をチェックするポイント ご自宅の外壁にこのような劣化症状はありますか??   チョーキング 触ると手に粉状のモノがつく ひび割れ ひと目でわかるほどのひび割れは、内部にまで劣化が進行している可能性がある サビ 鉄部が雨水などで参加するとサビが発生する。放置すれば金属の腐食につながるので危険。 剥がれ・膨れ・浮き 紫外線や雨水によって、塗膜に浮きや剥離などをもたらす カビ・コケ 塗膜の防水性が失われてくると、雨水や湿気によってカビやコケが発生する。放置は雨漏りにつながる   これらにひとつでもチェックが入るようであれば、 専門業者へご相談されることをおすすめいたします。   また、ベランダ部分の防水機能の低下や 雨樋のつまり・欠損、 既に雨漏りの症状があれば、すぐにでも修繕と塗り替えが必要な状態にまで劣化がすすんでいると思いますので、   早急にご連絡されてくださいね!!       塗料の種類別、耐久年数をみてみよう たとえ上記のような劣化症状がみられない場合でも、 塗っている塗料には「耐久年数」が設定されてありますので、   前回からどれくらい経過しているのか、 確認しながら、予定を経てておくと安心です。   <塗料の種類別 耐久年数> アクリル系塗料 … 4~7年 ウレタン系塗料 … 5~10年 シリコン系塗料 … 7~15年 フッ素系塗料  … 15~20年     まとめ 塗料の耐久性と塗り替えの時期は、必ずしもイコールではありません。 できるだけ耐久年数の限界に達する前に、計画性をもって塗り替えを行うと、 お住まいの美観の維持につながるだけでなく、 お住まいの劣化を未然に防ぐことにもつながりますよ。   塗料の耐久年数を気にかけながら、 劣化症状を見つけた場合は、すぐにご相談くださいね    

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外壁塗装の画像
2022年10月10日 更新!

外壁・屋根塗装の工事はどんなことに気を付ければ良いの? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月10日 公開   外壁も屋根も、そろそろメンテナンスの時期になってきたけど、 初めてだし…どうしたらいいか分からない…   そんな悩みをお持ちの方、必見です!!   今回の記事では、外壁塗装・屋根塗装を行う上で、 どのようなことに気を付ければよいのか、注意した方がいいことはあるのか、 などについて重要なポイントの一部をご紹介したいと思います。         ☆外壁も屋根も塗装は下地処理が大事☆ 塗装工事をする上で、大事な工程があります。 それは…「下地処理」です💡   塗装をする表面に、汚れやホコリが付着していたり、 錆が発生していたりすると、 その上から塗料を塗っても、塗料がしっかり密着することが出来ず、 わずか数年で塗装が剥がれてきたり、ひびが入ってしまう恐れがあります。   これらを防止するためにも、 塗装を行う表面は必ず洗浄して汚れなどを洗い流し、 表面の状態によっては、下地の補修を行わなければなりません。     塗装する前に、しっかりと下地を作っておけば、 新たに塗料を塗ったときに密着性が高まりますので 健全な塗膜が形成されます。   新たな塗装面を保護するという意味でも、 下地作りは非常に重要な工程ですので、 建物を長く維持するためにも下地作りはかかせない工程なんですよ✨     また、外壁や屋根が不具合を起こしていた場合は、 塗り替え前に補修作業を行いましょう!   外壁や屋根の表面を旧塗膜から新しい塗膜へと 塗り替えるのが塗装工事ですが、   塗る前の状態が不具合を起こしているままだと、 新しい塗膜を作っても意味がありません   ひび割れ・浮き・変形・割れ・欠けなどがみられる場合には、 補修をしてくださいね。       ☆塗装の見積金額の内容を把握しておく☆ 塗り替えを検討される際に、業者から見積もりをとると思います。 初めての工事であれば、どのくらいの金額になるか不安が大きいかもしれません。   まず大事なのは、専門業者さんとしっかりとした打ち合わせができることです。   質問に対して、真摯に答えてくれるのか。 押し付けられていないか。 など、、見極めながら見積書をみていきましょう💡     *見積書で見落としがちな項目* ポイント1 下地処理の金額は含まれているか? 前述にもありますが、下地処理は塗料と建材の密着性を高め、 塗装の耐用年数を長くしますので、適切な処理が必要です。   塗装工事で重要な工程ですのでしっかり確認しましょう!     ポイント2 養生の金額は含まれているか? 塗装で塗らない部分を保護することを養生といいます。   外壁や屋根を塗装する場合は、建物に足場を設置して行うのが一般的です。 足場には、塗料の飛散や、洗浄時の水が周囲に飛散しないよう、 メッシュシートを設置します。   しっかりと養生していないと、 ご近所のお家にも迷惑をかけてしまうことになりかねませんので、 こちらの金額が含まれているかも確認しておきましょう。         いかがでしたか? 今回の記事では、重要なポイントの一部をご紹介しました。 他にも抑えておきたいポイントがありますので、 それはまたいつか、ご紹介できればと思います  

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2022年10月8日 更新!

外壁(金属サイディング)施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月8日 公開   京都府で外壁の塗装工事を施工しました。   今回は、その様子をご紹介したいと思います。       ①金属サイディング壁 施工前  施工前の写真です。外壁材は金属サイディングです。 金属サイディングは、チョーキング現象や、錆の発生などの劣化症状が現れてきますので、 丁寧に塗り替えていきます。         ②金属サイディング壁 下塗り 高圧洗浄機を使用して、表面の汚れなどを落とした後は、下塗りをしていきます。 金属サイディングは、前述したとおり年数が経つにつれ錆が発生いたしますので、 錆を防ぐためにも、下塗りには錆止めの成分が含まれた塗料を使用します。         ③金属サイディング壁 上塗り1回目 上塗り1回目です。 色はイエロー系の塗料で塗っております。 塗装する際は専用の吹き付けガンを使用し、塗料がまんべんなく付着するように施工しています。         ④金属サイディング壁 上塗り2回目 上塗り2回目です。 同じ塗料を使用し、塗り残しのないよう丁寧に吹き付けていき施工完了です         ⑤施工完了 金属サイディングの外壁の他にも、モルタル壁を外壁材に使われており、 こちらも同じイエロー系の塗料で施工いたしました✨     とても綺麗に仕上がっていますね°˖✧     外壁の他にも、玄関扉など塗装させていただきました。   ↓         塗り達では、京都市に塗装専門のショールームを展開しております。 外壁や屋根の構造が分かる模型や、実際の塗料缶、遮熱塗料体験コーナー、 そして豊富な施工事例も掲載しております💡   お住まいのお悩みを気軽に相談いただける空間をご提供させておりますので、 ぜひ、お気軽にお問い合わせください    

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