塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

2022年9月27日 更新!

色を選ぶ際にチェックしておきたいポイント

2022年9月27日 公開   外壁や屋根など、そろそろお住まいの塗り替えを検討されている方   費用や価格を調べながら専門業者を探し、 塗り替えする色をどうするか?? というところで悩まれていませんか??     お住まいの塗装によるメンテナンスは約8~10年程なので、 せっかくなら気分が上がるような素敵な色にしたいですよね     塗装工事では、色選びがとても重要になってまいりますので、 今回は、外壁塗装の色を選ぶ際にチェックしておきたいポイントについて お話したいと思います。         ■どのような仕上がりにしたいか想像してみる   外壁塗装の塗り替えで大切なのは、「完成のイメージを膨らませること」です。   工事が完了してしまったあとに 「出来上がりがイメージと違った」という後悔をしないためにも重要なポイントです!   柔らかい優しい雰囲気の色のナチュラルさを求めるのか、 はっきりした色でメリハリをつけた雰囲気にしたいのか、   想像したとおりの外壁にするためにも、 ご家族でよく話し合われてみてくださいね。       ■出来上がりをイメージした色がお住まいに合うか考える   家のイメージは、主に屋根と外壁の色によって作られています。   つい外壁の色のことだけ考えてしまいがちですが、 色を替えられない部分も存在しますので、そことの相性も考えなければなりません   では、色を替える事の出来ない部分とはどこなのでしょう?   アルミ製の玄関ドア サッシ部分 窓の枠部分 アルミ製のベランダ   上記のようなアルミ建材やステンレス建材などが使用されている部分には、 一般的に塗装をしないケースがほとんどです。   色が替えられないところとの相性を考える事も重要なポイントですよ。       ■ご近所の家や街並みとのバランスをどうするのか   塗り替えたい色がある程度決まったら、 お住まいの家の近くを散歩してみましょう💡   向こう3軒両隣や向かい側を見て、周りのお家との色のバランスを考えます。   周囲の環境をご覧になったあとは、 周りのお住まいと色を同調させるのか、逆に目立たせるのか、 考えてみるといいですね       ■色見本は外の太陽光でも確認する   色見本やサンプルは、室内の蛍光灯ではなく、 外の太陽光で確認してください   色は室内の蛍光灯の下と、太陽光の下とでは、見え方が違ってきます👀   日当たりが良い時と、夕暮れなど日が沈んだときにどう見えるのか 色選びの参考になりイメージが作りやすくなると思います。       ■塗り達のカラーシュミレーションもご参考ください   塗り達のショールームでは、 お住まいの全景写真を元に、色をシュミレーションする機能をご用意しております。   様々な色のパターンをぜひ試されてみて下さいね。         外壁を塗装するとなると、 「どんな色が合うのかな?」 「イメージを変えてみたいけど失敗したらどうしよう」 などといった不安が出てくると思います。   大事なお住まいの塗り替えですので、じっくり時間をかけて吟味してみてくださいね。   ご不明なところやご心配なことがありましたら、 どうぞお気軽に塗り達までご相談いただけると幸いです  

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2022年9月23日 更新!

外壁ALCとは??~注目の外壁材~

2022年9月23日 公開   現在、一戸建て住宅の外壁は、サイディングボードが主流となっています。 次にモルタル壁、そして外壁ALCです。   外壁ALCは、最近よく耳にするようになり注目されている外壁材なので 今回は、外壁ALCについてお話したいと思います。       外壁ALCとは??   ALCとは「Autoclaved」「Light weight aerated」「Concrete」の頭文字です。 日本語に訳すと、 「高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート」となります。   難しく聞こえますが、簡単に言いますと 「高温で発泡加工した軽量のコンクリート」のことです。     大手ハウスメーカーであるヘーベルハウスが製造していることで有名で、 耐久性に優れているため、 住宅だけではなく、新幹線や駅のホーム、高層ビルなどにも使用されています。   外壁に使用する際は、ALCパネルといった金属網で補強したものを採用しています。   サイディングボードと同じく 工場でパネルとなったものを取り付けますので、 施工にかかる時間が短縮されるので重宝しています。     <ALCのメリット> 💮コンクリートなのに軽量である 💮耐熱性・耐久性が高い 💮耐火性にもの優れている   <ALCのデメリット> 耐水性が低い 他の外壁材に比べると高い     ALCコンクリートは内部に気泡が空いていることで耐熱効果が期待でき、 夏は涼しく・冬は暖かいという特徴があります。   ただ、内部に気泡が空いていることで 内部の気泡に水が浸透し、耐水性が低下してしまうこともあります。   ですが、そこは防水性の高い仕上げ材を使用することで対応できるので、 ぜひ覚えておくといいと思いますよ☆       ALCの防水性を高めるには??   ALCのパネルは、サイディングボートと同じように、 パネルとパネルの間に隙間を開けて目地を貼っています。   隙間を開けて目地を貼ることで、 地震などでパネルとパネルがぶつかっても破損しないようになっているんです   パネルとパネルの間には、 水分が侵入しないようにシーリング材を打ちます。   シーリングも塗装と同じく経年劣化により機能が低下していき、 弾力性が無くなってひび割れが生じたりと補修が必要になります。   外壁塗装のメンテナンスと同じタイミングで、 しっかりとシーリング補修をしましょう   ▲古いシーリング材を撤去して、新しくシーリング材を充填した画像です。 断裂・ひび割れ・剥がれなど、シーリングの劣化が激しい場合は、 画像の様に打ち替えを行います。   また、既存のシーリング材の上から新しいシーリング材を充填する「打ち増し」という方法もあります。   打ち替えが良いのか、打ち増しが良いのかは、 専門の業者さんにしっかりと診断していただきましょう💡     ALCは耐久性や断熱性など様々な機能に優れておりますが、 水に弱い部分もあるため、しっかりと塗装を施し長持ちできるようにしたいですね。 ALCの外壁塗装と目地部分のシーリングは、ぜひ、同じタイミングで☆    

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2022年9月21日 更新!

塗装のベストな時期💮そろそろ外壁塗装をお考えのあなたに必見です! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月21日 公開   「そろそろ外壁塗装をしたいと考えてはいるけれど・・・いつがいいんだろう?」 と悩まれている方も多いと思います。   塗装工事は、決して安い買い物ではありません。   みなさまにとって大切なお住まい、 1番良い時期に塗装をしてあげたいですよね🏠     今回は、そんな外壁塗装のベストな時期・季節についてお話したいと思います       塗装工事について、まず前提として知っていただきたいのが 💮基本的に、年中行うことが可能💮 ということです。   雨が続く梅雨の時期や、積雪のある冬の季節に塗装工事をすることは難しいのでは? と思う季節でも、しっかりと注意点を守っていれば可能なのです💡     塗装工事の一般的な条件 💮気温15℃~30℃ 💮湿度75%以下   上記の条件は、塗料の硬化・乾燥に適しています。 そのため、塗装工事に問題が生じる事はないと考えられます。   また、塗装工事期間中は、窓やエアコンの室外機などを養生することになります。   エアコンをつけることなく、窓を開けなくても過ごしやすい季節であれば 工事期間中を無理なく過ごすことができますので、 これらの条件を満たした季節が最も塗装工事に好ましい季節といえるでしょう。     しかし、塗装工事が可能な条件があるなら、塗装工事が出来ない条件もあります。 気温が約5℃以下のとき 湿度が約85%以上のとき 雨や雪が降っているとき 結露や霜が発生しているとき 上記の状態のときには、塗料が乾かなかったり、 せっかく塗布した塗膜が、雨や雪で流れ落ちてしまうからです。     【季節ごとのメリットとデメリット】   春(3月~4月ごろ) 春は湿度が低く、塗料が乾きやすい気候が続きますので塗装工事がスムーズに進みます。 雨が降ることも少ないので、窓を閉め切っても過ごしやすいですし、 塗装工事が予定通りに進みやすいともいわれています。   砂埃が黄砂などのゴミが付着してしまう事があります。 依頼が集中しますので、希望の予定で工事を進められないこともあります。     梅雨の時期(6月~7月ごろ) 適度な湿度を守ることで、問題なく塗装工事を進めることが出来ますが、 雨が降ってしまうと工事期間が延びてしまいがちなところもあります。     夏(8月ごろ) 夏は塗料の乾きが早いのです。 そのためスケジュ-ル通りに工事が進みやすいですが、 窓を開けられないので非常に暑くなります。   また、突然の夕立がくると作業がストップしてしまうのは難点です。   塗料の乾きは早いので、工期が大幅にずれてしまうことは ほとんどないでしょう。     秋(9月~11月) 秋は湿度が低く、塗料も乾きやすい季節です。 そのため工事がスムーズに進みやすいです。 ただ、台風の発生が多い季節でもあるので工事期間が延びてしまったり、 予約が集中して希望の予定が組めないケースもあります。   秋は、春と同じで塗装工事の依頼が多く人気の季節ですので、 工事をご検討の方は、早めに工事日程を立てるといいでしょう。     冬(12月~2月) エアコンを使用しなければ、窓を閉め切っていても暖房器具で過ごすことが可能です。 気温が低すぎると工事はできないので、 天候・気温には気を使いながら進めます。 そのため工事期間が延びてしまう事が多々あります。         いかがでしたか??💡   条件を守っていれば、1年中塗装工事は可能です。 そして塗装工事を行う人気の季節は、春と秋です💮💮   人気の季節に塗装工事の予定を組まれるのも もちろんアリですし、 外壁の状態などを考慮したうえで、 お客様のお住まいに合った時期に塗装工事を行うことも大切だと思います。   どうぞ、ご参考にしていただけると幸いです。  

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2022年9月15日 更新!

まだ外壁塗装のタイミングではないと、止められる理由について💡 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月15日 公開       お住まいの外壁塗装を依頼しようと専門業者へ相談した際、   「まだ外壁塗装をするタイミングではない、まだしないほうが良い」と言われることがあるのをご存知でしょうか   そこにはきちんとした理由があります💡   今回は、すぐに外壁塗装をするべきなのかを判断するのに役立つ情報と、 まだ外壁塗装のタイミングではないと、止められる理由についてお話したいと思います。     「外壁塗装はまだしないほうが良い」と止められる理由は何?   まずは、どうして外壁塗装はまだしないほうが良いと言われてしまうのか、 その理由についてみていきましょう。   〇劣化の症状が軽度である場合 劣化の症状にはいろいろありますが、 そのなかで、まだ外壁塗装をしなくてもよい状態のときに止められることがあります。   -軽度の劣化症状とは?- ・塗装をするまでもない小さなひび割れや剥がれ ・微細なひび割れ(ヘアークラックとも呼ばれる)   判断の目安としては、 ひび割れの幅が1mmを超える場合です。 その場合は、外壁の下地や構造部分の補修が必要になることがあるので、 専門業者へ相談するようにしましょう。   もちろんその時点でもまだ塗装はしなくても良い、と言われることもあるでしょう。 しかし、外壁は経年により劣化していくため、 いずれ塗り替えることになるので予定にいれておくと安心ですね     〇外壁が汚れているだけの場合 お住まいを外観にこだわって建てた方も少なくはないでしょう。 「汚れが気になって・・・💦」という理由でご相談される方も、 もちろんいらっしゃいます。   しかし、外壁の汚れならば「外壁洗浄」という選択肢もありますので、 まだ外壁塗装は不要だと助言されることもあると思います。     〇季節が外壁塗装に適していない場合 まず外壁塗装は、気温5℃以上、湿度85%未満の気象条件の下であれば 年中可能だということを前提にお話します。   日本には、「四季」があります。   過ごしやすい気温が続く季節や、猛暑、極寒、梅雨が訪れる季節。 台風の多い季節もあります。   降水量の多い夏に外壁塗装をしようとすると、 「雨の少ない秋の季節まで待った方がよい」と言われたり、   気温が低く霜が降りる冬に外壁塗装をしようとすると 「気温が安定する春まで待った方がよい」と言われる可能性もあります。   そのため、外壁塗装を行う際には、適した季節があるということも 念頭においておくと良いと思います     いかがでしたか??   「外壁塗装はまだしないほうが良い」と止められる理由には、様々な理由があったのですね   みなさまのお住まいにとって、1番良いタイミングで外壁塗装を施工することが出来ればいいですよね💡   そのためには、ささいな気付きをメモしていたり、 少しでも外壁塗装についての情報を入れておくといいかもしれません    

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2022年9月10日 更新!

外壁と屋根の塗装は同時に行った方がお得??!!

2022年9月10日 公開     お住まいの塗装工事は、経年劣化に伴い必要になる工事ですが、 お客様の中には、外壁と屋根の塗装を別々に行いたいとおっしゃる方もいらっしゃいます。   外壁と屋根はどちらも築8~10年程で塗り替えるのが目安ですが、 実は、同時に塗装する方がお得なんですよっ!!!🉐   同時に施工することで、費用が安くなったり、外観の一体感を味わうことができたりと・・・☆ 同時塗装ならではのメリットもあります。   そこで今回は、外壁と屋根の塗装を同時に行う際、 どのようなことがお得なのか💡についてお話ししたいと思います。           外壁と屋根を別々で塗装するよりも費用が抑えられる   外壁と屋根の塗装を同時に行う最大のメリットは、工事費用を抑えられることです。 その秘密は、塗装工事に必要な足場の組み立て費用にあります💡     別々で塗装を行った場合、当然その都度足場を組み立てなければなりませんが、 同時に行った場合、足場の組み立てが1回で済むのです。   足場は職人さんが安全に作業を行うために必要不可欠であり、 足場に設置する養生シートも、近隣住宅へ塗料が飛散しないよう防止するための欠かせないモノです。   単純に、外壁塗装と屋根塗装を別々で依頼した場合は、 足場や養生シートもそれぞれで必要となりますので費用が多くかかってしまいます。 しかし、同時に行うことで、1回分の費用を節約することができるのです💰       工事のタイミングを合わせると建物を長く保つことに繋がる   外壁と屋根は、常に紫外線や雨風などによる影響を受け続けており、 それらによりダメージが蓄積されていきます。   放置しておけばそれだけ雨水が建物に侵入し、内部にまでダメージを与えてしまいますので、 そういった建物の劣化を防いで長持ちさせるために塗装を施しているのです。   外壁と屋根の経年劣化は避けられません   もし、新築から一度も塗り替えていないというお住まいは、 築8~10年がメンテナンスの目安ですので、やるなら一度で済ませておくことをおススメします✨      

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2022年9月4日 更新!

外壁塗装は自分で出来る??メリット・デメリット l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月4日 公開   お住まいの外壁塗装をご自身で塗ってしまった方、 またはこれから自分で塗ろうとお考えの方はいらっしゃいませんか?💡   塗り達でも、ご自身でのDIYについてご相談を受けることが少なからずあります。   もちろんお客様ご自身でメンテナンスすることも可能ではありますが、 場合によっては思ったようにいかず、失敗してしまう事も・・・     今回は、自分で外壁塗装を行うにあたって、 メリット・デメリットについてお話したいと思います。       外壁塗装を自分で行うメリットについて 自分で外壁塗装を行う最大のメリットは、 「リーズナブル」というところではないでしょうか✨     ☆★費用を抑えることができる 人件費、中間マージンがかからないので、 道具や機材代を用意すればあとは節約できます。 (ご自身で塗装をされるほとんどの方が費用を理由にあげられます)     ☆★わが家への愛着が強くなる 塗り替えが完了した際の大きな達成感や、苦労して向き合ってきた時間が、 愛着へと現れてくるのでしょう       外壁塗装を自分で行うデメリットについて 外壁塗装をご自身で行うことには、それなりのリスクも生じます。 簡単にお勧めすることはできないデメリットがあるという点にも 注目してみてくださいね。     □■手間(時間)がかかる 外壁塗装は、ただ塗ればいいというわけではありません。 塗る範囲や工程、塗った塗料を乾かすための時間などがあり、 数ヶ月かけて行うことになります。   専門知識がないので、一から調べて作業をしていく必要があり、 非常に面倒で手間だと感じる方も多くいらっしゃいます。   中でも、高所を塗装するための足場の確保や塗料の飛散を防ぐための養生は、 きちんと準備しておかないと怪我をしたりトラブルを招く可能性があります。   また、天候にも大きく左右されてしまう作業が多いので、 突然の雨などには要注意です。     □■塗料の耐久性が異なる 市販で売られている家庭用の塗料と専門業者が使用している業務用塗料では、 塗装のもちが大きく異なります。   市販の塗料は誰でも扱いやすい反面、 耐久性という面では業務用に比べて大きく劣っています。 また、職人さんのようにムラなく仕上げるのも技術がいりますので、 思っているほど塗装は簡単ではないのです。     □■工事不良が起こりやすい 外壁塗装の作業は専門性が高く、正しい手順と方法、 そして丁寧な作業が求められます。 この塗装技術があるからこそ、塗料の性能が正しく発揮できるので、 大事なお住いを保護し長持ちさせることが可能となります。   ご自身で外壁塗装をされた場合、 汚れが落ち切っていなかったり、塗りムラができてしまっていては、 塗膜の剥がれが起きやすくなってしまいます。   せっかく時間と労力をかけて完成させても、 外壁塗装をしてから2~3年くらいで塗装が剥がれてきてしまったら悲しいですよね、、、     □■費用が予想以上にかかる 外壁塗装を行う際に、ご自身で塗装しても業者が塗装しても、 足場が必要となります。 足場を業者からレンタルした場合、レンタル期間内に塗装が終わらず、 延長料金が発生していしまうことが多いので注意が必要です。   結果、想定していた以上に費用が膨らんでしまい、 結局外壁塗装業者に頼むのと同じくらいの費用になる可能性も十分にあります。       いかがでしたでしょうか?   コストを抑えたいお気持ちはとても分かりますが、 せっかく時間や労力、お金をかけて塗装を行っても 施工不良となってしまっては元も子もありません。。。   メリット・デメリットが今後のご参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました  

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2022年9月3日 更新!

外壁塗装におけるクリヤー塗装とは?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月3日 公開   本日は、外壁塗装のひとつであるクリヤー塗装についてお話ししたいと思います。       外壁塗装におけるクリヤー塗装とは??     クリヤー塗装とは、 顔料を含まない無色透明な塗料を使用して塗装する方法です。   (クリア塗装とも呼ばれているので、こちらの言葉を聞くと無色透明だということが 想像しやすいですよね)   クリヤー塗装は、主に「外壁を保護すること」を目的としているので 外壁材のデザインを塗りつぶしてしまう事がなく、 見た目も変わることはありません。   ですので、 お気に入りの外壁材のデザインをなくすことなく、外壁を保護することができるので、 そのような仕上がりを求めている方におすすめです💡     しかし、外壁の素材や状態によっては、クリヤー塗装に適していない場合もありますので、 クリヤー塗装ができる壁の条件を見ていきましょう!       クリヤー塗装が出来る壁とはどんな壁? 無色透明な塗料であれば、 どのような外壁にも塗装が可能のように思われがちですが、 クリヤー塗装ができる壁には、いくつか条件があります。   ・傷や亀裂などの劣化が少ない外壁 無色透明であるがゆえに、 ひび割れやチョーキング(白く粉を吹く状態)などの劣化が そのまま残ってしまうのが残念なところです。 築浅の建物ですと、劣化はそれほど進んでいないので クリヤー塗装は劣化が少ないうちに行うのが一番ですよ。   ・窯業系サイディングの外壁材はおすすめ 窯業系サイディングは、レンガ調・タイル調・石目調など、デザインの種類が豊富ですので、 このようなデザインを残されたい場合には、透明なクリヤ―塗装が大活躍します!   ・光触媒やフッ素塗料などでコーティングされた外壁にはNG 表面に光触媒・フッ素・無機などのコーティンが施されている外壁は、 クリヤー塗装が密着しづらいため、せっかく塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまう恐れがあります。   ただ、最近では特殊コーティングに対応した下地材も開発されていますので、 施工ができるかどうか、業者さんに聞いてみるとよいでしょう!         いかがでしたか??   クリヤー塗装は、外壁材の意匠性やデザインをそのまま残すことが出来るので、 色や柄、風合いなどを損ないたくないとお考えの方にとてもおすすめの塗装です。   クリヤー塗装の塗料には顔料が含まれていないので、 白い粉を吹く「チョーキング現象」が起こる心配がないのもポイントですね。   さらに、クリヤー塗装を施した外壁には、美しい艶や光沢が生まれますので、 光の当たり具合によって、お住まいがキレイに輝いてみえるのではないでしょうか✨   もし、お住まいがクリヤー塗装に対応している場合は、 候補の中にいれてみるのもいいかもしれませんね  

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2022年8月26日 更新!

外壁、屋根塗装、何回塗りするのか? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年8月26日 公開         皆様、こんにちは!   外壁や屋根塗装を行う際、最低3回塗りは基本となります!   回数が少ない場合は要注意です!   下塗りをしなかったり、中塗りを抜いて下塗りと上塗りの2回のみで済ませる業者も存在するようです。   外壁塗装、屋根塗装の依頼をする際は事前に下調べしておくなど自分でも理解して   施工中もきちんと確認をして、後悔のない外壁、屋根塗装をしましょう。   そんな皆様へ本日は、外壁塗装、屋根塗装は何回塗りをするのかご説明させて頂きます   ご参考にして頂けたら幸いです☆             外壁塗装は何回塗り?正しい塗りの回数は?     外壁塗装は「3回塗り」が基本です! 業者によっては下塗り、上塗り×2回と表現している場合もありますが、行う作業は同じになります。   下塗り→中塗り(上塗り1回目)→上塗り1回目(上塗り2回目)   下塗り、中塗り、上塗りにはそれぞれ重要な役割がありますので   1つでも欠けてしまうと塗料の機能が十分に発揮されず早期劣化や耐久性能の低下   美観の問題にも繋がりますので、適正な方法で塗装することが大切です。     ●下塗りの目的   下塗り塗料は接着剤のような役割があります。   下塗りを行うことで中塗り、上塗り塗料の密着性を高めます。   そして、下塗りをすることで、外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぎ仕上がりが綺麗になります。   白色の下塗り塗料をたっぷり塗って下地の色を少しでも隠すことで   より綺麗な仕上がりにすることができるのです。     ●中塗りの目的   下塗り塗装が完了して、仕上げ用塗料を使った1回目の作業工程を「中塗り」と言います。   業者によっては上塗り1回目と言いますが、内容は同じです。   中塗り塗料は上塗り塗料と同じ塗料で塗っていきます。   上塗り1回だけだと色ムラが出来たり、早々に塗膜が剥がれるなどの不具合が発生することもありので   中塗りも大事な工程になります。     ●上塗りの目的   中塗り後、最終の塗装工程を「上塗り」と言います。   中塗りをしっかり乾かしてから最終工程の上塗りをしっかり丁寧に塗布します。   上塗り層は最終的に人目に触れる層となるため、ムラや塗り残りなく   仕上がりが美しくなるよう意識しておこなわれる、大切な工程です。       屋根塗装は何回塗り?   屋根塗装も外壁塗装と同様に最低3回塗りは行います。   塗り達では下塗り2回、中塗り1回、上塗り1回の4回塗りを行います!   なぜ下塗りを2回するのか?   屋根は年中、雨風、紫外線を受けています。   築10年以上となると劣化が酷かったり、塗装面の塗料の吸い込みが強い場合があり   下地を強化するために下塗りを2回行います!       本日は外壁塗装、屋根塗装の塗り回数をお伝えさせて頂きました。   あらかじめ知っておくと、不安要素を減らした状態で、業者選びや工事へ進めることができます。   まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。        

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2022年8月1日 更新!

足場はどうして必要なのか、その理由をみてみよう!

2022年8月1日 公開   外壁塗装の工事費用を見積りしてもらったのに、 塗装以外の項目にかかる費用が気になられたことはありませんか?     お客様からのお声でよく耳にするのが、 「足場代ってこんなに高いの?」 「足場ってそもそも本当に必要なの?」 といった内容です。   初めて外壁塗装工事を依頼されたというお客様にとっては、 見積りの中の「足場代」について疑問を持たれるのは自然なことだと思います。   外壁塗装の一般的な工事費用の相場は、80万~120万円です。   決して安い買い物ではありませんので、 削れる部分は削りたいと思われる方が多いと思います。     しかし「足場」を組み立てる工事は、外壁塗装にとって 欠かすことのできない存在です。   今回は、そんな「足場」の必要性についてお話ししたいと思います。       足場はなぜ必要なのか?? では、なぜ外壁塗装工事に足場が必要なのか、見ていきましょう!   ①現場の安全性を高めるため お住まいの外壁を塗装する際、高所での作業が伴います。   職人さんは、家の2階部分や屋根の上から落ちてしまうといった 危険と隣り合わせで作業をしています。   施主様に安心して工事をご依頼いただくためにも、 まずは現場の職人さんが安心して安全に作業を進めることのできる そんな環境をつくることが大事なのです。   足場があるということは、高所でも体制を崩しにくくなります。   足元だけではなく、手元も自由に動かせますので、 工具が落ちてしまった時や、体制が崩れたときにも受け身がとりやすくなるのです。   平屋でも2メール以上の高所作業の場合は、 「足場(作業床)」を設置して作業するということが 労働安全衛生法でも義務付けられているんですよ💡     ②高所の作業が安定することで、作業効率があがる→工事の品質があがる 足元の不安定な脚立などで作業をするよりも、作業の効率はぐんと上がります。   高所の作業しにくい場所でも足場があれば、 塗り残しなど無く、キッチリと塗料を塗ることができるのです。   プロの職人さんでも足元が不安定だと持っている技術を 最大限に発揮できなくなってしまいます。   安全な足場を組むことは、最高品質の施工をお届けすることに繋がるのです。     ③現場周辺を守る。近隣の住民への配慮 家の周りに足場を組み立て、そこへ飛散防止ネットを設置します。   外壁塗装の工事中は、高圧洗浄機によって洗浄する際の水しぶきや、 旧塗膜のはがれ、外壁に付着していた汚れなどが飛び散ってしまうため、 飛散防止ネットで防ぎます。   ご近所のみなさまにご迷惑をかけてしまうことがあってはいけませんので、 足場にネットを張り、トラブルが起きないよう細心の注意を払いながら、 塗装工事を進めていきます。         いかがでしたか??   このように足場を設置することで、塗装工事中の安全を守り、 工事の品質を上げることができるのです。   もし、外壁塗装の現場で足場が無かったら・・・ 危険なうえ、ご近所のご迷惑になってしまう可能性があります。   施主様にとっても周りの皆さんにとっても、現場の作業員にとっても 一番良い工事のカタチは足場を組むことかもしれませんね    

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