塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

2022年7月30日 更新!

外壁(サイディング)施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年7月30日 公開   京都市で外壁の塗装工事を施工しました   その様子をご紹介したいと思います     ①外壁 施工前 施工前です。外壁材はサイディングボードです。     サイディングボードとは、パネル型の外壁材のことで、 レンガ調やタイル調、石積柄などデザインが豊富です。   工場で作られたサイディングボードを家の外壁部分に貼り合わせて形成されています。       ②外壁 高圧洗浄 まずは、専用の機械を使用し、 外壁の表面に付いている汚れや旧塗膜などを、 しっかり落としていきます。         ③外壁 下塗り 続いて下塗りです。 下塗り材には、水性ハイブリッドシーラーを使用しました。 上塗り材との密着を高めるために、下塗りは欠かせない工程なんですよ         ④外壁 上塗り1回目・2回目 上塗りには、プレミアムシリコンを使用しました。   暗めの灰色に少し青味が混ざったお色です。 半艶なので、サイディングボードの凹凸部分が良い感じに艶を魅せてくれています。 ムラが出ないよう、丁寧に塗っていきます。       ⑤外壁 施工完了 施工完了です!! 施工前はブラウン系のお色味でしたので、 ガラリと雰囲気が変わりましたね     幕板は白系で塗り替えさせていただきました☆         塗り達は店舗内にショールームを設置しています。   店内スタッフとのお住まいのご相談、 塗り板とシュミレーションソフトで色合わせのご提案、 壁模型などを使用して、お客様のお住まいに関するお悩みを解決いたします。     どうぞお気軽にお問い合わせください    

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2022年7月28日 更新!

外壁を塗装せずに放置してはいませんか?? 

2022年7月28日 公開     お隣さんや、ご近所さんの家が外壁の塗り替えを始めているのを見かけたり、 外壁塗装についての折込チラシが入っていたりすると、   自分の家は大丈夫かな? そろそろ塗り替えを考えた方がいいのかな?と 心配になられたことはありませんか?   また、 「新築から10年くらい経つけど、目立つ汚れは無いし、 壊れたところもなさそうだけど、本当に家の外壁は塗装する必要があるのかな」 と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。   実際にそういったお問合せをいただくことは少なくありません。   お住まいの塗装は決して安い買い物ではありませんので、 できれば塗り替えはやりたくないと思いますよね。。。   しかし、長い期間お住まいの外壁塗装を行わず、 放置し続けることはおすすめできません   放置し続けてしまった結果、 お住まいの劣化が進みすぎてしまい、 通常の塗装工事に追加で費用が発生するという事態になりかねないからです。             専門業者さんが塗装をおすすめする理由は、 何もメンテナンスをせず放置し続けてしまうと最悪の場合「家が壊れてしまう」からです。   塗り替えは決して安くない買い物とお伝えしましたが、 長い目でみるとこまめにメンテナンスをした方が費用の節約につながるのです。   もちろん塗り替えをすると見た目は美しく綺麗になりますが、 それが第一の目的というわけではないのです。   ≪お住まいの外壁塗装が必要な理由≫ 特徴 理由 紫外線・雨風などの外的要因から守る 建物を保護するため 定期的にメンテナンスをすることによって 家の内部にまで侵入する劣化を食い止めることができ、 余分な追加費用が発生しない メンテナンス費を節約するため           日本は春夏秋冬の季節がはっきりしているので、 一年を通して天候が著しく変化します。   近年では、突然の激しい豪雨にみまわれたり、 人の体温よりも高い酷暑が続いたり、真冬の氷結、台風による強風など・・・   様々な影響によりお住まいはダメージを受け続けているのです。   人の身体も働き続けることはできません。 休みの日にはゆっくりしたりとケアしてあげる必要があります。   お住まいも同じようにお手入れが必要不可欠です。   定期的にメンテナンスを行うことで、 人と同じようにお住まいの健康も維持してあげてくださいね。     おおまかな目安としては、前回の塗装から10年です。 10年というタイミングでぜひ、ご自宅の外壁塗装をご検討されてみてくださいね          

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2022年7月20日 更新!

なぜお住まいの屋根や外壁は塗装をしなければならないのか??

2022年7月20日 公開   今回は、お住まいの屋根や外壁の塗装工事を行う必要性についてお話ししたいと思います。       まず、 なぜお住まいの屋根や外壁は塗装工事をしなければならないのか??   家は新築で建てられる方が多いと思います。   施工会社様と綿密に計画をされ、使用する材料などにもこだわって建築されたのではないでしょうか。   きっと、しっかりとした造りで建てられたことでしょう。   そんなお住まいを塗装する1番の目的は、 「家を長持ちさせるため」です!!   塗装をすることで見た目が美しくなるという事は、みなさん想像しやすいと思いますが、 「長持ち」させるとは?一体どういうことなのでしょうか??     「長持ち」つまり、保護するという目的が塗装工事にはあります。   屋根や外壁を塗装することによって素材を守り、雨水などの侵入を防ぐのです。       では、 いつ塗装を行えば良いのでしょうか??   お住まいに使用している材料や既存の塗装、お住まいの地域などにより適切な時期がありますが、 大体「10年」が1つの目安となります。   最後に塗装をしてから 8~12年くらいが塗り替えのタイミングともいわれておりますので、 覚えておかれるとよいでしょう   目で判断できるケースとしては、 外壁や屋根などの素材にサビやひび割れがあると、塗り替え時期を過ぎている可能性が高いので、 定期的にメンテナンスをしてあげることをおすすめします。       また、 実際に塗装工事が始まってどのくらいの期間で工事は完了するのでしょうか??     外壁塗装なら10~18日程度の期間となるでしょう。   これは一般的な目安の日数となりますので、 建物大きさや、劣化の進み具合、工事期間中の天候などによって変わることがあります。       どんな塗料を使うの??   塗料には様々な分け方があります。   例えば、 ①樹脂 ②水性・油性(1液2液) ③機能・仕上げ という分け方です。   塗料を完全に理解してお住まいに合ったモノを選ぶのは、とても難しいですが、 大まかな違いが分かると役に立ちそうですね!   塗料の詳しい機能については、また近いうちにお話ししたいと思います*゜ 最後までお読みいただきありがとうございました  

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2022年7月7日 更新!

なぜ外壁塗装は剥がれるの?補修内容を見てみよう👀

2022年7月7日 公開   お住まいの外壁は、経年劣化などによって塗装が剥がれてしまったり、 浮きがみられたりと、様々な症状が発生します。   もし、施工をした日からわずか数年で症状が現れた場合には、 施工不良の疑いがあります。     外壁塗装が剥がれていたり、浮きが発生している場合には、 放置してしまうとお住まいに重大なダメージとなりますので、   早めに対処する必要がありますので、 今回は、外壁の剥がれや浮きについてお話ししたいと思います💡           ≪なぜ外壁の塗装が剥がれるの?≫ まずは、外壁塗装の剥がれや浮きが発生する原因についてみていきましょう👀   ①経年劣化が原因 ②施工不良が原因   外壁材に塗布されている塗料は、 耐用年数を過ぎると表面の塗膜にヒビや傷が発生し、 そこから雨水が浸入すると塗装が浮いてきて剥がれが起こります。   また、耐用年数の前にそのような劣化症状が発生した場合は、 施工不良の可能性が高いため注意が必要です。       ≪浮きや剥がれを補修するには??≫   まず古い塗膜を取り除き、新しい塗装を施していきます。     既存の古い塗膜が残っていると密着が悪くなり、 上から新しい塗料を塗ったとしても 既存の塗膜ごと剥がれてしまうので、   古い塗膜は、ヘラや研磨紙を使って完全に落とします。   その後は、汚れや油分が浮きの原因とならない為に、 しっかりと洗浄します。   洗浄が終わったら、十分に乾かして塗装します。   下塗り→中塗り→上塗りと塗布して完了です。         小規模な補修でしたら、ご家庭で補修することも可能ですが、 完璧に補修ができなかった場合、 そこからまた雨水が浸入し、建物を傷めることになってしまいます。   大切なお住まいだからこそ、しっかりと守るためには 外壁塗装のプロにお任せするのが一番ですよ   ご家庭で補修を行う場合は、あくまでも応急処置として、 出来るだけ早いうちに信頼できる専門業者へご相談されてくださいね    

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2022年7月1日 更新!

外壁塗装工事の施工管理について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年7月1日 公開   2022年も半年が過ぎ、 あっという間に7月へと突入しましたね。 みなさまいかがお過ごしでしょうか?   10年前とかに比べると、夏の気温もぐんと上がり、 真夏の季節は猛暑と呼ばれるほど、ふり注がれる日差しが痛く感じるようになりました。     そんな中、 「外壁塗装を真夏に行うのは心配だな・・・」 と思われる方も多いのではないでしょうか💡   ご安心ください。真夏でも塗装工事を行うことは可能です     一般的に、春や夏の季節は、気温が極端にならず安定している時期でもあるため 塗装工事がしやすいと言われています。   ですが、優良な塗装業者さんに施工管理をきちんとしてもらうことで、 真夏でも外壁塗装が問題なくできるんですよ     今回は、塗装業者さんが行う 「施工管理」についてお話ししたいと思います☆     外壁塗装の施工管理とは??   外壁塗装の施工管理とは、約2週間もの長い工事期間の中で、 工事開始から終了までに行われる工程をひとつひとつ検査し、 現場の作業スタッフ全員をとりまとめながら 施工品質を維持している役割のことです。   その内容は以下のようなものになります。     ①スケジュール確認 現場で作業を行う塗装業者さんは、 同じ時期に複数の現場を受け持っている可能性が多いです。   スケジュールがみっちりになってしまえば、 余裕をもって工事が進められなくなってしまい、納得のいく施工ができない状態になりかねません。   そうならないためにも、毎日の進捗状況を見極め、 少しでも迅速に進められるようにスケジュールを管理するのです。     ②職人さんの体調管理 現場で作業を行う職人さんたちの体調は、100%の力で塗装工事を行ってもらうためにも 気を付けなければならないことです。   真夏の猛暑日など特に、汗がたくさん出て、熱中症にもなりやすいです。 水分や塩分の補給をこまめにし、体調を整えてあげることが大切です。     ③天気の確認 外壁塗装の工事では、天気の確認はとても重要です。   雨や雪、強風などの悪天候、太陽の照り方や1日の気温を見て、 より効率よく進めていきます。   真夏は天気が良いとすぐに塗料が乾きますので、 天気と工事の状況を合わせて考えることができれば、 1日1日の施工時間も短時間で終わらせることが可能です。     ④塗料の希釈量を守る 外壁塗装工事で使用されている塗料は、基本的に水やシンナーなどを 混ぜて使います。   この時の割合を希釈量と言いますが、 この分量は、各塗料で決められた割合で希釈をしなければなりません。   正しい希釈量を守って塗装しなければ、 塗料本来の機能が発揮されなくなります。   真夏は気温が高く水分の蒸発もしやすくなっていますので、 そういったことに気を配りながら、塗料の希釈量を守る役目もあるのです。     いかがでしたか?? 施工管理を行う人は、 職人さんたちと施工の進捗状況を話し合いながら、今後の進め方を決めていきます。   施工後の点検もしっかり行いますので、 ご納得のいくお住まいに仕上がりになりますよ。      

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2022年6月26日 更新!

外壁塗装中に台風が接近してきたら・・?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  近年、毎年のように全国各地で自然災害が頻発しており、 甚大な被害が発生しています。   川の氾濫や土石流、がけ崩れなど、、、 わたしたちの生活や生命が脅かされるような、、、 自然災害。   中でも自然災害のひとつである、台風は度々日本へ上陸し、 大きな被害も発生していますよね><     外壁塗装は、施工をする条件がそろっていれば 年中、工事を行うことが可能です。   しかし、塗装に適しているといわれる夏から秋にかけては、 台風が多く発生する季節でもあります。   では外壁塗装の工事期間中に、もし台風が接近してきたら、、??   施工はどうなるのか心配になる方も多いと思います。     そこで今回は、外壁や屋根の塗装工事期間中に台風が接近してきたらどうするのか お話ししたいと思います。       台風が接近している場合の塗装工事はどうなる?     台風が接近し影響を受ける恐れがある場合は、外壁塗装の施工は行いません。   雨水や湿気の影響で塗料が薄まったり、塗装をしてもすぐに剥がれてしまう恐れがあるからです。     台風は発生から接近、上陸するまで期間があり、予測進路も天気予報が伝えてくれます。 実際に風や雨が続くのは長くても2~3日程度です。   ですので、その間に工事の内容を見直し、工期を調整することが可能です。   雨の中で塗装作業を行うことは出来ませんが、 天気の変化をみながら対策をしています       台風が上陸する前に塗装業者が行う対策 まず、飛散防止シートが風を受けて飛ばされないように、 足場へ巻き付けたりと固定する作業を行います。   万が一、シートが飛ばされてしまっては凶器となってしまいますので、 シート自体を畳んで、強風を受けないようにする場合もあります。   台風が過ぎましたら、また飛散防止シートを張り直すところから作業を始めます!         外壁塗装の工事期間中に台風がきてしまい、 大事なお住まいが雨や強風にさらされることで、 外壁塗装の質は問題ないのかと不安に感じられる方も多いと思います。   もちろん、雨が降っている際や、塗料が乾くまでの間は、 塗装作業を行うことが出来ません。   塗料が乾く前に雨に濡れてしまうと、塗料が持つ本来の効果を十分に発揮できなくなるからです。   お住まいのメンテナンスをしっかり行う為にも、 天候には十分に気を遣いながら、工事を進めておりますので、   途中で台風がきたからといって、 外壁塗装の状態や質が落ちてしまうという事はありませんのでご安心くださいませ                

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2022年6月15日 更新!

見た目のため?長持ちさせるため?外壁塗装工事をする必要は本当にあるの? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  今回のブログでは、外壁塗装工事を行う必要性についてお話ししたいと思います。       塗装工事をする必要は本当にあるの?? まず、なぜお住まいの塗装工事をしなければならないのか・・・🤔   その答えは、ズバリッ!!「長持ちさせるため」です💡   お住まいの「見た目」ももちろん大事な事なのですが、 一番の目的は「長持ち」させるところにあります。   塗装工事というのは、屋根材や外壁材を塗装で守り、 雨水などの侵入を防ぐ役割を持っているのです。     いつ塗り替えをするのがベストなんだろう?? では、そんな大事な塗装工事ですが、 いつ塗り替えを行えば良いのでしょうか??   お住まいの塗り替えは「10年」が1つの目安で、   8~12年に1度のペースで塗り替えを行うことが多いです。     使用されている材料・既存の塗装・立地などにより、 それぞれ塗り替えに適した時期というのがあります。   目で分かる時期としては、 素材にサビやひび割れがあると塗り替え時期を過ぎている可能性が高いので、 専門業者へ点検の依頼をしてみるとよいでしょう。       塗り替え工事はどのくらいで完了するの?? また、実際に塗り替え工事が始まってどのくらいの期間で完了するのか💡 気になりますよね。   外壁塗装なら「10~18日」程度の期間となるでしょう。   これは一般的な目安の日数となりますので、 建物の大きさや、劣化具合、工事中の天候などによって変わることがあります。       どのような塗料を使うの?? 塗料には、さまざまな分け方があります。   例えば、 ①樹脂 ②水性・油性(1液2液) ③機能・仕上げ という分けかたです。   塗料を完全に理解して選択することは非常に難しいですが、 大まかな違いが分かると役に立ちそうですね!!   ①樹脂 【耐久性と価格】      低 アクリル | ウレタン | シリコン | フッ素  | 無機   ↓      高   アクリルの方が耐久性と価格が共に低く、無機の方に進むにつれ、 共に高くなっていることがわかります。     ②水性・油性(1液2液) 水性塗料は、希釈剤に水を使っているので、 シンナーのような強い刺激臭がないというのが最大のメリットです。   塗装工事中に、塗料の臭いで気分が悪くなってしまうのではという不安が少ないです。   シンナーを含んでいないため、引火する危険も少なく、 倉庫や施工場所などで火事の心配も少ないです。   施工主にとっても施工業者によっても扱いやすいのは嬉しいことですね。   油性塗料は、シンナーなどの有機溶剤を含んでいますが、 耐久性の優れた塗膜を作る力がとても魅力です。   環境に左右されにくく、乾燥の時間も少なくて済みます。 また密着性が高いので、素材選びに制限が無く塗装できることも大きなメリットと言えるでしょう。   金属部分の塗装や、下塗りの工程がいらなかったりと、 水性塗料では対応できない箇所に役立っています。     ③機能・仕上げ 遮熱性や遮光性など、様々な機能のある塗料も数多く存在しています。   仕上がり(美観)にこだわった塗料もありますので、 一度専門業者のショールームなどで、見てみるのもおすすめですよ    

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2022年6月14日 更新!

あなたのお家の外壁は大丈夫? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    みなさまこんにちは!   買った、建てて大切にしてきたお住まいも外壁の寿命はやってきます・・   自分なりにこまめに掃除しているので、まだまだ大丈夫だろうと思っていても   10年以上経つと意外に劣化し、そろそろメンテナンスが必要かもしれません。   外壁塗装されてから10年以上経つという方は一度、専門業者に見てもらう事をおすすめ致します。           ∞見た目でわかる外壁劣化症状∞     〈ひび割れによる劣化症状〉   街を歩いていて、ひび割れ(クラック)が起こっているお家を見たことはないでしょうか?   意外にクラックが起こっているお家は多く見かけます。   クラックを放っておくと隙間から雨が入り   そしてクラックにもヘア-クラック、構造クラックと2種類あります。   ヘアークラックは塗膜までの劣化、構造クラックは建物自体の劣化です。   構造クラックは放置することで雨漏りなどを引き起こしてしまうため早めの対策を考えることが必要です。     〈チョ-キングによる劣化症状〉   お家の外壁を一度触ってみて下さい。   画像の様に手に白い粉がつくことをチョ-キングと言います。   チョーキング現象は塗膜劣化が起きている状態のため、放置するとどんどん劣化が進んでいきます   建物の耐久性にも影響がありますので塗り替えを検討しましょう。     〈外壁の変色や色褪せ〉 長年、雨風、紫外線を浴び続け、樹脂の中に含まれている顔料が浮き出てきて劣化してしまいます。   紫外線の当たりやすい建物の方向によっても劣化状況が変わってきます。   塗料中の顔料が劣化している状態です、見たも悪くなりますので   専門業者に見て頂くか、そろそろ塗装を検討しましょう。       レンガの外壁はメンテナンスフリ-?   レンガの外壁のほとんどはメンテナンスを必要としません。   ですが、レンガの外壁でも補修が必要な場合がありますのでご注意下さい。   レンガはとても強い建材ですが、レンガを固定するために使う目地のモルタルはレンガほど強くなく   レンガの熱膨張に耐えられず割れてしまうこともあります。   反対に、目地が強すぎてレンガが割れることもあります。   そのような場合には、目地やレンガを補修することになります。       まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。              

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2022年6月11日 更新!

外壁塗装をする周期は約10年 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    みなさまこんにちは!   家を建ててから、買ってから、メンテナンスをしてから外壁塗装をする周期は約10年と言われています。   なぜかというと、塗料の寿命が(塗料によって異なる)5年~15年長いもので25年程度になるからです。   外壁は目視でも劣化状況を確認する事ができますので   こんな症状があればそろそろメンテナンスすることをお勧め致します。       ◎外壁の劣化症状を知ろう     外壁の種類によって劣化症状は変わってきますが大切な家をメンテナンスしてあげることで   ご自身が気持ちよく住んでいただけるように参考にしてください。   ・チョ-キングの症状 ・ひび割れによる症状 ・浮き、剥がれによる症状 ・外壁の変色による症状 ・藻やコケによる症状   外壁は年中、雨風、太陽光の紫外線や熱にさらされています、塗膜が分解して劣化の進行が早まります。   塗料は紫外線の影響を多く受けるほど早まります   特に紫外線が当たりやすい南面は、北面と比較して早期に劣化事象が現れる傾向があります。       ◎外壁塗装メンテナンスをしないとどうなるの?   そもそも外壁塗装をする理由は何でしょうか??   外壁塗装をする理由は、美観を美しくする為ではなく外壁を保護する目的です。   外壁は、塗料で守られているため劣化したまま放置していますと   雨風、太陽光の紫外線を直接受けてしまう事になります。   そうなると、内部にまで影響が出てしまう可能性があります。   内部にまで影響が出てしまうと、思わぬ費用になってしまう事もありますので   こまめなメンテンナンスを行う事をおすすめ致します。       本日は外壁の劣化についてお伝えさせて頂きました。   人は健康を保つために健康診断を行う様に、お家も健康診断を行いましょう。   そしていつまでも、丈夫で美しいお家を保ちましょう!   まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。          

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