塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

屋根塗装の記事一覧

塗り達 折込 開催終了
2022年6月15日 更新!

🌈折込チラシ情報(6月)🌈l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

      🉐 6月 塗り達 折込チラシ情報 🉐   今月、折込させて頂いております塗り達最新チラシの情報をお届けいたします~👏       先日の折り込みチラシでもお伝えさせていただきましたが、 5月に塗料の値上げがありました・・・   しかし!!   塗り達では、値上げしないで 7月15日まで このままの価格で頑張ります!!!                   世の中、値上げラッシュが続きます。塗り達は今のまま7月15日まで頑張りますので この機会に外壁塗装&屋根塗装はいかがでしょうか?     おうちのことでわからないこと、その他なんでも結構ですので、お問合せくださいませ。 経験豊富なアドバイザーがしっかりと対応し、お客様の不安を解消させていただきますので、 安心してお任せください!!   おうちのメンテナンスをぜひ塗り達でご検討くださいませ     外壁塗装パック     塗り達では安心価格としまして分かりやすいパック料金となります。 (例) 30坪【150㎡】49.6万円(税別)【税込54.56万円】   <高級シリコン><自社責任施工><最長10年の保証付> ※付帯部分の塗装は別途かかります   もちろん保証付です     塗装メニュー一覧 屋根塗装パック   (例) 80㎡17.5万円(税別)【税込19.25万円】 <高級シリコン><自社責任施工><最長8年の保証付> ※足場代は含まれません   もちろん保証付きです     家の長持ちには塗装が一番   相場がわからない…工事内容が分からない…どこに任せていいか分からない… 塗り達ではそんな不安も全て解消!!       経験豊富なアドバイザーがお客様の不安をスッキリ解消致します!             チラシ詳細 表 PDF    チラシ詳細 裏 PDF        

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2022年6月9日 更新!

屋根塗装🏠剥離作業についてご紹介します💡 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  今回は、金属系の屋根の劣化と剥離作業についてご紹介したいと思います。     金属系の屋根の劣化は主にサビの発生によるもので、 発生したサビを放置してしまうと劣化が進んでしまい、 穴が空くなどの症状が現れ、下地や野地板などが露出し腐食してしまう恐れがあります。     美観を保ち、大切なお住まいで長く生活をしていくためにも、 サビの発生や塗膜が浮き上がっているのを見つけた場合は、 旧塗膜を除去し新しく塗り替えてあげる必要があります。     現場の状況によって変わりますが、 広範囲で劣化が見られる場合は、剥離剤を浸して塗膜を除去する方法もあります。     <剥離剤とは?> 有機溶剤などの薬剤・軟化剤のことで、 外壁や屋根の塗装工事に使用されている塗料を溶かすことが出来る材料です。   スプレーで吹付けていく方法と、刷毛やローラーを使い塗り込んでいく方法があります。     ▼屋根材に剥離剤を塗布している様子   剥離剤を使用すると、古い塗膜が徐々に浮いてくるので、 ヘラを使って簡単に剥がすことができます。       削りカスが大量に出てくるので、こまめに回収・掃除をしながら作業をしていきます。     表面の研磨作業が終わったら、 下塗り(サビ止め)→上塗り1回目→上塗り2回目の塗装をし施工完了です💡       ▼下塗り(サビ止め) ▼上塗り1回目 ▼上塗り2回目   ▼施工完了     もし、塗装だけでは補修が難しいほど、劣化症状が進んでいる場合には、 屋根の貼り替え(葺き替え)という方法もあります。   腐食が進んでしまっている下地ごと交換を行いますので、 台風などの強風にも耐えられるようになるでしょう。   また、場合によっては部分的な貼り替えをすることも可能なので、 専門業者へ点検を依頼されたのち、ご検討くださいね    

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2022年6月6日 更新!

屋根の劣化サイン!?塗り達は無料診断いたします!

    みなさまこんにちは!   お家を買った、建てて終わりだと思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?   人が健康であり続ける為に健康診断をするように、お家も健康診断が必要なのです!   10年、20年経てばお家のあちこちが悪くなりメンテナンスが必要になってきます。   いつまでも丈夫なお家であり続ける為に定期的にメンテナンスをする事をおすすめ致します。   そこで、本日は屋根のメンテナンス時期についてお話させて頂きます。   外壁の劣化は視覚でもわかりますが、屋根の劣化状況は見えないので確認する事が出来ません・・   メンテナンス時期は屋根材にもよりバラバラですが   約10年に一度を目安に専門業者に見てもらう事をおすすめ致します。     ◎屋根の劣化の確認方法     塗り達ではドロ-ンによって屋根の確認をさせて頂きます。   ドロ-ンは、短時間で細かな部分も点検でき、なんといっても安全に屋根の点検を行う事ができます。   ◎屋根の劣化サイン     屋根は年中、雨風、紫外線にさらされている部分なので10年20年経てば劣化します。 下記の症状がある場合はメンテナンスしましょう。   ・ひび割れ、破損がある ・瓦にズレが生じている ・屋根が反っていて隙間が確認できる ・金属部分が腐食している ・屋根にカビやコケが発生している ・色あせが見える     ◎屋根のメンテナンスをせず放置してしまうと   屋根のメンテナンスを放置する事で一番多く起こりがちなトラブルが雨漏りです。   塗装をせずに放置していると屋根材の防水性が薄れて雨水が侵入しやすくなります。   家の中にも雨水が入ってくるほどの雨漏りが起こった場合、屋根の修繕だけでは済まない場合も。   そうなってしまったら大変です!余計に費用がかかってしまいますのでこまめなメンテナンスをしましょう。       本日は、屋根の劣化サインについてお話させて頂きました。   屋根は高い位置にあるため、見た目の変化や劣化の症状に気付きにくい箇所でもあります。   10年20年経つという方は、一度専門業者に確認してもらう事をおすすめ致します。 まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。              

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開催終了
2022年5月12日 更新!

🌞🍀折込チラシ情報(5/12~)🍀🌞 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    🉐5/12からの 折込チラシ情報 🉐   本日より各地域に折込させて頂いております塗り達最新チラシの情報をお届けいたします~👏       最近のこの社会情勢の中、ついに塗料の値上げも余儀無くされました・・・   しかし!!   塗り達では、値上げしないで6月末までこのままの価格でいきます!!!!                   世の中、値上げラッシュが続きます。塗り達は今のまま6月末まで頑張りますので この機会に外壁塗装&屋根塗装はいかがでしょうか?   本格的な梅雨や台風シーズンの前におうちのメンテナンスをしておきましょう   おうちのことでわからないこと、その他なんでも結構ですので、塗り達までお問合せくださいませ。 経験豊富なアドバイザーがしっかりと対応し、お客様の不安を解消させていただきますので、 安心してお任せください!!         外壁塗装コミコミパック     塗り達では安心価格としまして分かりやすいパック料金となります。   30坪【150㎡】49.6万円(税別)【税込54.56万円】 足場代無料!! 先着5名様 <高級シリコン><自社責任施工><最長10年の保証付>   もちろん保証付です     屋根塗装コミコミパック   80㎡17.5万円(税別)【税込19.25万円】 <高級シリコン><自社責任施工><最長8年の保証付>   もちろん保証付きです     家の長持ちには塗装が一番   相場がわからない…工事内容が分からない…どこに任せていいか分からない… 塗り達ではそんな不安も全て解消!!   経験豊富なアドバイザーがお客様の不安をスッキリ解消致します!             チラシ詳細 表 PDF    チラシ詳細 裏 PDF      

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屋根の画像
2022年5月3日 更新!

屋根塗装を行う重要性について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    今回は、屋根を塗装しなければならない、その“重要性”についてお話ししたいと思います。   「屋根塗装をするなら今がおすすめ!」 「新築から一度も塗り替えをしていない今こそ屋根塗装を!」 などなど。   よく広告などでこんな言葉たちを目にする機会があるかと思いますが、 なぜそんなに屋根塗装を進めてくるのでしょう??   屋根塗装を行う大切な理由が分かれば、 今後に役立つと思いますので、ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。       屋根塗装を行う重要性   なぜ屋根の塗装が必要なのか。 そして、どんな役割を持っているのかご存知でしょうか?   おそらくすぐに思い浮かぶのは 「屋根を綺麗に見せる✨」ということだと思います💡   もちろん、屋根塗装を施してあげると見た目はとても綺麗になります。     Before   After     ですが、見た目以上に屋根塗装で一番重要な役割は、 屋根が「劣化しないように保護」することです!!   屋根は塗装をしてから大体5年~15年程で 紫外線や風雨などの外的要因を受け、保護している機能が低下してくるといわれています。   屋根表面の塗膜が失われると、 屋根の劣化が急速に進んでいき、雨漏りを引き起こしたり、 建物の内部にまで腐食が広がってしまう恐れがあります。   さらにこれらを放置してしまうことで、最悪の場合、 改修工事に多大な費用が発生する可能性もありますので、   屋根塗装による保護機能が失われてしまう前に! 再度塗装を施して、保護機能を取り戻すことが重要となります       塗り替えの時期はどれくらい?   屋根は太陽からの紫外線を直接受けたり、 年中、風雨などの外的要因を受けています。   新築の場合は 10年 塗り替え後は 5年~15年 程度で、   塗料は本来の保護機能を発揮できなくなってしまいます ※塗り替えで使用した塗料の種類によって耐用年数が大きく変わります   屋根自体の劣化を早めないようにするためにも、 塗膜の保護機能が低下してきたら塗装を施し、 屋根を新しい塗膜で守ってあげてくださいね     色褪せ、カビやコケの発生、ひび割れ、サビの発生、塗膜のめくれ などの症状がみられたら、塗り替え時期が来ているかもしれませんので、 専門業者へご相談されることをおすすめします!         いかがでしたか??   屋根塗装は見た目を綺麗にするためだけではないという事が  わかっていただければ幸いです     屋根の塗装以外でもお住まいの事に付いて ご質問やご相談など無料で受け付けております💡 何かご不明なことなどございましたら、 どうぞお気軽にお問い合わせください    

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2022年4月28日 更新!

屋根の塗装工事はお済みですか?? 

    皆さま、こんにちは! 本日は屋根の塗装についてお話させて頂きます。             屋根の塗装工事はお済でしょうか?   まだの方、外壁のみ塗装済みの方は、そろそろ屋根塗装をご検討されてみてはいかがでしょうか         屋根の状態を視覚で確認するのは難しいですし、自分のお家の屋根がどうなっているのか全くわかりませんよね。   確認しようと、屋根に登るのは危ないですし確認する際は必ず、業者を呼んで下さい。   視覚で確認する事が難しいのでついつい放置しがちになってしまいます。     屋根のメンテナンスを怠ってしまうとどうなってしまうのでしょうか?   屋根のメンテナンスを行っていないと、長年の雨風紫外線により   色あせや汚れ、コケ、カビ等が発生してしまいます。   その他、どのようなことが起こるのでしょうか。   放置することで家での生活が快適ではなくなったり余計な費用がかかったりすることもあるため   参考にしながらできるだけ早めに塗装をお考えになられて下さい。     ①放置した結果:雨漏り   メンテナンスを怠る事によって建物の経年劣化が起こります   これが雨漏りを引き起こす原因になります。   瓦屋根の場合、瓦のズレや雨樋の詰まりが原因で雨漏りが発生します。   経年劣化は、雨漏りだけではなく、瓦が落下する恐れもあるのでとても危険です。   金属屋根の場合、経年劣化が進むと屋根材の各所に錆が発生しており   防水のための塗装も剥げる部分が増え放置すると雨漏りの原因になります。     ②放置した結果:破損   屋根は年中、風雨や雪、紫外線による影響を受け経年劣化しやすい場所です。   そのため、経年劣化の症状を早めに見極めて対処しなければ、ひどく破損する原因にもなりかねません。   屋根の破損は主に、割れ、ひび、剥がれ、瓦ずれがあります。   屋根が破損しているということは、屋根の下部、家全体にまで何らかの   影響を及ぼしている危険性がありますので屋根の破損を発見したら業者に確認してもらいましょう。       本日は養生についてお話させて頂きました。   まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。                      

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2022年4月27日 更新!

木部の塗装、工程のお話

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。   今回は木部の塗装についてお話しさせて頂きます         木の特徴     ①有機物である木材ならではの特徴といえば調湿機能が挙げられます。 湿気を吸ったり、吐いたりして水分の調節をしています。 湿度が高い時は湿気を吸収し、逆に少ない時は湿気を放出して湿度調節をしてくれます 日本家屋は木でできていることが多いですよね。   ②また木は伸縮するといった特徴もあります。気候に合わせて伸び縮みします。 ③水に弱い ④汚れが付きやすい     木材の特徴を踏まえた上での、塗料や塗装の方法があります。     木部塗装の工程(一例)   木部の塗装を行った現場の施工事例です。         ①塗装をする前に下地調整をします。ペーパーなどで整え、綺麗に塗装ができるようにします。 ②上塗り1回目です。 ③しっかり乾かした後、同じ塗料で上塗り2回重ね塗りします。2回塗ることで耐久性を高めます。   【注意点】 丁寧にケレン(下地処理)をしなければ、塗装をしても綺麗な塗膜ができず、施工不良、早く劣化していきます 紙やすり(ペーパー)などで表面を整えるのですが、実は表面に細かい凹凸をつけているのです。 これによって塗料の密着性を高め、綺麗な仕上がりになるのです。   木部塗装にはどんな塗料が良い?   木部塗装をしないと水分を含んだ木部は劣化しやすくなり、放置しておくとカビが発生します。 カビをさらに放置しておくと侵蝕していくばかりです! ⇒防水機能のある塗料を使って塗装しましょう。   また先ほども書かせていただいたのですが木には伸縮性があるので伸縮性のある塗料がお勧めです。 (木は気候に合わせ伸び縮みするのでそれに伴い、塗膜も伸び縮みするのです。)   最後に 木部塗装はただ塗料を塗るだけでは綺麗で長持ちする仕上がりにはなりません。 長持ちさせるにはきちんと下地処理を行う施工業者選びが大切になってきます。   塗り達では丁寧な下地処理、塗装を徹底しておりますので、ご相談ください。    

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2022年4月11日 更新!

塗装をする理由は?重要性は? 

  塗装をする理由   みなさんのお家は塗装をされたことはありますか? 新築でまだ新しい方はご経験ないかもしれませんね。 そろそろ塗装をお考えの方も、まだ必要のない方も、ぜひお読みいただければと思います       屋根や壁の劣化の修繕・メンテナンス🏠🩺   外壁も屋根も日々劣化し続けます。 毎日の雨風や紫外線などによって塗膜(塗料の膜)が劣化していくからです。   放置していた場合の劣化の例としまして 外壁材の浮き、反り、剥がれ、ひび割れ、苔(こけ)やカビ、錆(さび)、雨染みなどの汚れ、目地のシーリングの劣化、、、それに加え、なかなか見えない屋根の劣化もあります。         経年劣化のほか地震の揺れなどによる歪み、ズレも発生したり、大規模な台風、大雨の後には雨漏りや雨水の侵入も考えられます。   お家を一度ゆっくり見てみてください🔎意外と見落としている部分に気付くことがあります💦高い部分で普段は目が行き届かない雨樋や軒天などの劣化なども見つかるかもしれません。     こうした劣化症状がある場合はもちろん修繕の必要があるので、ご相談ください   建物の寿命を延ばす🔄⏳(塗膜には耐久年数があります)   そして劣化がはっきりと目に見えないような場合でも塗装をされることはとても重要なことです。そんなに汚れもひびも無いしまだまだ綺麗だから大丈夫!と思われるお家でも実は必要性がある場合もあります。   …と言いますのは、塗料には目安ではありますが、耐久年数というものがあります。塗料の種類によって異なります。8~10年のものから、10~15年、20年のものまでさまざまです。 実際のお家の状況下ではもう少し変わることもあります。   外壁を触ると手に粉が付く(チョーキング)場合、、、塗膜の劣化の一例です。 塗装後に塗料が乾燥し、膜状になったもの(一番表面の部分)を塗膜と言いますが、この塗膜こそが浸水や紫外線の影響などを防いでくれているのです このチョーキング現象がある場合、防水性が弱まってきていますので、お家を長持ちさせるためには塗装をすることが重要です。   劣化を放置していると、建物の内側にも水の侵入や雨漏りなどで、内側の建材の腐敗につながることもあります。   見た目の美しさ✨   建物を長持ちさせることの他には、お家の見た目を綺麗にすることも一つの理由にあげられます✨ マンションなどを選ぶ時も、汚れている建物より、綺麗な建物のほうが良いですよね🏢 お家も色褪せや、雨染み・苔やサビで汚れたままのお家より、綺麗に塗り替えられたお家のほうがやはり見た目は良いですね。苔やカビが長年あると建材も腐食にもつながり、健康的にもそして精神衛生上にも良いものではありませんね。   塗り替える場合の色は既存のお色でも、思い切ってカラーチェンジしても良いですし、選べる楽しさもあります! 塗り達はカラーシミュレーションでたくさんのお色の中から選ぶことができますので、是非お試しくださいませ                                    

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2022年4月5日 更新!

屋根塗装 施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    <塗り達の施工事例はこちら>         屋根塗装の施工の様子をご紹介します。   ①施工前  現地調査時にドローンで撮影した屋根の写真です。 塗膜の劣化が見られます   ②屋根塗装 高圧洗浄 高圧洗浄機を使って汚れと旧塗膜を落とします。   ③屋根塗装 下塗り 下塗りは、下地である屋根材の強化と上塗り塗料との密着力を高めるために塗布します。   ④屋根塗装 下塗り2回目 塗り達では屋根の下塗りは、標準で2回行います。 赤い部分は、板金なので下塗りにさび止めを使っています。   ⑤屋根塗装 上塗り1回目 ここからは上塗りです。 お客様に決めていただいた塗料の色で塗装していきます。 下塗りと上塗りの工程の間にタスペーサーを挿入しています。   このような小さな部品ですが、とっても重要なものなので忘れずに挿入します。 塗料で屋根材同士がくっついて雨水が抜けなくなってしまうのを防ぐ働きをします。   ⑥屋根塗装 上塗り2回目 最後に同じ色でもう一度塗装し、塗膜をしっかりとつけます。   こちらで屋根の塗装が完了しました。 天候にもよりますが、乾燥期間も含め約1週間ほどで完成します。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工後 こちらがドローンで撮影した施工前後の屋根写真です。 塗膜がよみがえりつややかな状態が見られます。   屋根はメンテナンスが必要です いかがでしたか? 塗膜の劣化は、防水性が失われるため屋根材が水を吸い込みやすい状態となります。 水気を吸い込む→乾燥するを繰り返していると、屋根材自体が反ったり割れたりする原因となります。 屋根材自体の傷みが進行すると、塗装ではメンテナンスが難しくなり、屋根の葺き替えやカバー工法といった大々的なリフォームが必要になり、塗装工事費の何倍もの金額かかってしまいます。 早めに塗装でお手入れすると、まだこの先10年以上持ちます!! 新築から10年以上経過している場合は、そろそろメンテナンスの時期かもしれません。   一度塗り達までご相談くださいませ。 現地調査・見積作成は すべて無料です。    

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