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雨漏りの記事一覧

2026年2月3日 更新!

外壁塗装をするタイミングはいつがベスト?後悔しないために知っておきたい判断基準と注意点と補助金について

2026年2月3日 公開 マイホームを長く快適に維持するために欠かせない「外壁塗装」。 しかし、 いつ塗装すればいいのかわからない まだ大丈夫そうだけど放置していいの? 業者に「今すぐ必要」と言われたけど本当? と、タイミングで悩む方は非常に多いです。 外壁塗装は決して安い工事ではありません。そのため「必要な時期」を正しく知り、早すぎず・遅すぎない判断をすることが重要です。 この記事では、 外壁塗装をする適切なタイミングについて、 年数の目安 外壁の劣化症状 季節ごとのメリット・デメリット 放置した場合のリスク などを詳しく解説します。これから外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 外壁塗装の役割とは?なぜタイミングが重要なのか まず大前提として、外壁塗装の役割を理解しておきましょう。 外壁塗装は、単に家を「きれいに見せる」ためのものではありません。最大の役割は、建物を雨・紫外線・風・汚れなどから守る保護膜になることです。 塗膜が健全な状態であれば、外壁材は直接ダメージを受けません。しかし、塗膜が劣化すると、 雨水が外壁内部に侵入する 外壁材そのものが劣化する 構造部分(柱・土台)に影響が出る といった深刻なトラブルにつながります。 つまり、外壁塗装のタイミングを誤ると、修繕費が何倍にも膨らむ可能性があるのです。 外壁塗装のタイミング①:築年数・前回塗装からの年数 一般的な目安は「10年前後」 外壁塗装のタイミングとしてよく言われるのが、 新築から約10年 前回の塗装から10~15年 という目安です。 これは多くの住宅で使われている塗料の耐用年数が、おおよそ10年前後だからです。 ただし、この年数はあくまで「目安」にすぎません。 使用されている塗料による違い 塗料の種類によって、耐久年数は大きく変わります。 アクリル塗料:5~7年 ウレタン塗料:7~10年 シリコン塗料:10~15年 フッ素塗料:15~20年 無機塗料:20年以上 以前どの塗料で塗装したのかによって、適切なタイミングは前後します。 外壁塗装のタイミング②:外壁に現れる劣化サイン 年数よりも重要なのが外壁の状態です。以下のような症状が見られたら、外壁塗装を検討するサインと考えてください。 チョーキング現象(白い粉が付く) 外壁を手で触ったときに、白い粉が付く状態をチョーキングといいます。 これは塗料の樹脂が劣化し、防水性能が落ちている証拠です。 比較的初期段階の劣化なので、このタイミングで塗装すれば大きな補修は不要なケースが多いです。 ↑チョーキング 色あせ・ツヤの消失 新築時と比べて外壁の色が薄くなった、ツヤがなくなったと感じる場合も注意が必要です。 紫外線によって塗膜が分解され、防水性が低下し始めています。 ひび割れ(クラック) 外壁に細いひび割れが見られる場合、雨水が侵入するリスクがあります。 特に、 幅0.3mm以上 深さのあるひび割れ は放置すると危険です。早めの対応が必要になります。 塗膜の剥がれ・膨れ 塗装が剥がれていたり、浮いて膨れている状態は、劣化がかなり進行しています。 この段階まで進むと、外壁材そのものが傷んでいる可能性があり、補修費用が高くなる傾向があります。 外壁塗装のタイミング③:立地・環境による違い 同じ築年数でも、家が建っている環境によって劣化のスピードは大きく異なります。 劣化が早まりやすい環境 海の近く(塩害) 交通量の多い道路沿い 日当たりが強い南・西面 雨や湿気が多い地域 これらの条件に当てはまる場合、10年より早く塗装が必要になるケースも珍しくありません。 外壁塗装に適した季節はいつ? ベストシーズンは「春」と「秋」 外壁塗装は一年中可能ですが、一般的におすすめなのは、 春(3~5月) 秋(9~11月) この時期は、 気温が安定している 雨が比較的少ない 塗料が乾燥しやすい といった理由から、施工トラブルが少ない傾向があります。 夏・冬は本当にダメ? 夏や冬でも施工自体は可能です。ただし、 真夏:塗料の乾燥が早すぎる 冬:気温が低すぎると施工不可の日がある などの注意点があります。信頼できる業者であれば、季節ごとのリスクを考慮して対応してくれます。 外壁塗装を先延ばしにするリスク 「まだ住めているから」「見た目がそこまで悪くないから」と塗装を先延ばしにすると、次のようなリスクがあります。 外壁内部の腐食 雨漏りの発生 下地補修・張り替えが必要になる 結果的に工事費用が高額になる 外壁塗装は予防工事です。 壊れてから直すよりも、早めに対処する方が結果的に安く済みます。 外壁塗装のタイミングで失敗しないためのポイント 定期的なセルフチェックをする 年に1回程度、外壁をぐるっと見て回り、 色あせ ひび割れ 剥がれ がないか確認するだけでも、大きなトラブルを防げます。 複数業者に診断してもらう 1社だけの意見を鵜呑みにせず、複数の業者に診断・見積もりを依頼することで、適切なタイミングが見えてきます。 まとめ:外壁塗装は「年数+状態」で判断するのが正解 外壁塗装のタイミングは、 築年数・前回塗装からの年数 外壁の劣化症状 建物の立地・環境 これらを総合的に判断することが大切です。 「まだ早い」「もう遅い」と感覚で決めるのではなく、正しい知識を持って判断することで、大切な住まいを長持ちさせることができます。 もし少しでも不安を感じたら、早めに専門業者へ相談してみることをおすすめします。 📌外壁工事に関する補助金はあるのか  京都府の外壁工事・リフォーム系の補助金まとめ しかしながら外壁塗装は住宅メンテナンスの中でも大きな費用がかかる工事のひとつ。 「できるだけ安くしたい」「補助金を使いたい」と考える方も多いはずです。 しかし、2025〜2026年時点の京都市の制度では、外壁塗装そのものに対する専用の補助金制度は公式には実施されていません。 過去には京都市独自の外壁遮熱塗装などの補助がありましたが、現在は終了しています。 とはいえ、 国の省エネ・リフォーム支援事業 自治体のリフォーム支援制度 お得に工事を進めるポイント などをしっかり押さえれば、「節約+おトクな外壁塗装」が実現できます。 本記事では、 最新の制度の現状と活用方法をわかりやすく解説します。 1. 京都市で外壁塗装の助成金制度はある? 結論から言うと… 👉 「外壁塗装だけを対象とした京都市独自の補助金・助成金制度は現在ありません」 2025年時点、京都市の市役所公式でも、 過去に「外壁遮熱塗装を含む省エネ改修補助事業」を実施していたが、 国の補助制度との重複などを理由に廃止した という回答がされています。 つまり、 「外壁塗装だけで市の助成金は出ない」 のが現状です。 でもこれは「おしまい」ではありません。 2. 外壁塗装でも活用できる可能性がある制度とは? ■ 国の住宅リフォーム支援制度 外壁塗装について、自治体の補助がなくても、以下のような 国の支援制度が活用できるケースがあります。 ✔ 住宅の省エネリフォーム支援事業(国・自治体連携の制度) 省エネ性能を高めるリフォームに対して補助が出る制度 外壁・屋根の遮熱塗装が対象になることがある 窓の断熱改修や断熱材追加などと組み合わせると補助額アップも可能 ただし、 国の制度は年ごとに内容が変わる 条件に合わないと対象にならない場合もある という点には注意が必要です。 ※2025年度版の一例として、省エネ塗装で最大数十万円程度の補助が出るケースがあるといった解説例もありますが、制度の詳細は年度ごとに変動するため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。 3. 補助金・助成金を狙うポイント(塗装で節約するコツ) ① 塗装工事を省エネ工事と組み合わせる 単純な「塗り替え」だけは対象にならなくても、 遮熱塗料を使う 断熱リフォームとセットする 窓(サッシ/ガラス)の断熱化を同時に行う といった、省エネ性能の改善につながる工事にすることで国の支援を受けられる可能性が高まります。 これには、 ✅ 冷暖房の効率アップ ✅ 光熱費の削減 ✅ 夏の室温が下がる といった住まいの快適性アップというメリットもあります。 ② 工事前に制度の条件を“事前確認”する 補助金は基本的に、 工事前に申請すること 対象となる工事・材料を満たすこと が必須です。 たとえば、 施工前の相談 登録業者による見積もり 塗料・工法の証明 などをしっかり揃えないと、受けられない場合があります。 ③ 行政の窓口で直接相談する 補助金制度は自治体が独自に動くことがあるため、 📌 京都市役所の担当部署 (都市計画局住宅政策課 など) に一度相談すると最新情報を得られる場合があります。 「外壁塗装で何か使える制度はありませんか?」と聞くだけでも、思わぬ情報を得られることもあります。 4. なぜ京都市は外壁塗装の助成金をやめたのか? 京都市の公式回答によると、以下の理由などから 👉 市独自の外壁塗装助成金制度は廃止されています。 これには、 国が同様の省エネ支援制度を実施していること 一部の自治体との重複や効率性の問題 などが挙げられています。 つまり、今後の外壁塗装の補助金は 「国の施策をうまく使う」方向にシフトしているという背景があります。 5. 補助金以外でも外壁塗装をお得にする方法 補助金制度がない場合でも以下のような方法で費用負担を抑えることができます。 ■ 相見積もりを取る 複数業者に見積を依頼することで、費用の相場感がわかりやすくなり、交渉材料にもなります。 ■ 省エネ塗料で長持ちさせる 高性能な遮熱・耐候塗料を選ぶことで、長期的に塗装サイクルを延ばせる可能性があります。 ■ リフォームローンを活用する 塗装工事でも、ローンを活用して負担を分散することで計画的な実施ができます。 6. まとめ:京都市で外壁塗装の補助金を考えるときの結論 ✅ 外壁塗装単体の市独自の補助金は現在実施されていない ✅ 国の省エネリフォーム支援制度などは活用可能性あり ✅ 省エネ性を高める工事と組み合わせることで補助対象になる可能性もある ✅ 事前申請・条件確認・専門業者との相談が重要 外壁塗装は大きな出費ですが、制度をうまく活用しつつ工事内容を工夫すれば、負担を抑えられる可能性があります。 📌 滋賀県(県・市町レベル)の外壁工事・リフォーム系の補助金まとめ 🏠 ① 多賀町 住宅リフォーム促進事業補助金 滋賀県多賀町では、**「住宅リフォーム促進事業補助金」**として、外壁工事(外壁の塗り替えなどのリフォーム)が対象になります。 補助内容:工事費の10% 補助上限:20万円 対象工事例:外壁の塗り替え・壁紙張り替え・住宅の補修など 条件例:町内業者を利用、工事費50万円以上など ※この制度は外壁工事そのものを直接対象としているため、ブログ記事で扱いやすい事例になります。 🏙 ② 大津市定住促進リフォーム補助金(※転入者向け) 大津市では、住宅改修全般を対象としたリフォーム補助金があり、以下のような条件で外壁工事も対象になります。 補助額:工事費の10%(上限30万円) 対象工事:屋根・外壁などの外装工事を含むリフォーム 条件例:市外から転入して1年以上居住予定の世帯など ※通常の住宅リフォームとは異なり、転入促進を目的とした制度のため、条件が限定的です。 「一般住宅の外壁工事」とは別枠ですが、制度として紹介できます。 🏘 ③ 東近江市 市民定住住宅リフォーム事業 東近江市でも住宅改修に対する助成制度があり、外壁工事が対象に含まれるケースがあります。 補助率:工事費の10%(上限15万円) 対象例:外壁塗装・屋根・水回り・手すり設置など その他条件:市税滞納なし、過去の同種助成金未利用など ※外壁工事対象を明記した公式PDFの確認が必要ですが、「住宅リフォームの一部」として紹介可能です。 🏚 ④ 米原市 びわ湖の素・空家リフォーム補助金 米原市では「空家リフォーム補助金」があり、外壁工事を含む大規模リフォームに対して高い補助率が付くケースがありました。 補助率・上限:工事費の約66%、上限100万円 対象:外壁・屋根・内装・断熱改修など 条件:空き家を居住目的でリフォーム・居住を開始するなど ※こちらは 空き家の再生・移住促進制度としての補助金です。 🔍 滋賀県レベルの制度(外壁工事対象ではないが関連) 🧾 既存住宅状況調査(インスペクション)補助 外壁などを含む住宅状況調査(インスペクション)の費用に対し、半額まで補助 上限:5万円(ケースにより異なる) 住宅の状態把握を支援する制度 ※工事費そのものではなく、調査費用の補助ですが、「外壁の劣化診断に使える制度」として紹介可能です。 🧠 補助金を活用するポイント ✅ 1. 市町村によって対象・条件が大きく異なる 滋賀県全体で「外壁工事だけを対象とした統一補助金」は存在しません。 しかし市町村ごとに、外壁を含む住宅リフォームの助成制度があるケースがあります。 ✅ 2. 条件を満たせば高い補助率になるケースもある 砂利市(米原市)のように、空き家リフォームでは大きな補助割合(66%・上限100万円)が付く制度もあります。 これは通常のリフォームよりもおトクな制度です。 ✅ 3. 省エネ補助金と組み合わせる発想も重要 滋賀県内では省エネリフォーム(国の 住宅省エネ2025/2026 キャンペーンなど)の補助金もあり、省エネ改修と外壁工事を組み合わせることで補助対象になり得ます(国の制度)。 📌 まとめ(滋賀県の外壁工事補助金) 地域 補助名 外壁工事 対象 補助率 上限額 多賀町 住宅リフォーム促進事業 ◎ 10% 20万円 大津市 定住促進リフォーム補助金 ◎(条件あり) 10% 30万円 東近江市 市民定住住宅リフォーム事業 ◎ 10% 15万円 米原市 空家リフォーム補助金 ◎ 約66% 100万円

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2022年12月19日 更新!

雨漏りにはどんな症状があるの?水がポタポタと落ちてくるだけではない?! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年12月19日 公開   みなさま、“雨漏り”と聞くと、どのような光景を思い浮かべますか??   恐らく多くの方が、 天井から水がポタポタと落ちてくる光景をイメージされるのではないでしょうか💡   水が落ちてくる症状は雨漏りのひとつですが、 雨漏りの症状は他にもありますのでご紹介したいと思います。     雨漏りによって引き起こされる症状の例   ①天井にシミが出来る 屋根のすぐ下の部屋の天井にシミや変色した箇所が現れることがあります。 これを放置してしまうと段々と広がっていき、 目に見えるほどの黒カビが発生する恐れがあります。     ②室内に結露が増える 特に何かしたわけではないのに、特定の部屋で結露が発生する場合があります。 そのような部屋は湿度が異常に高く、ジメジメしていることが多いです。 この場合、高確率で雨漏りが発生しています。     ③カビの臭いがする お風呂場やトイレなどの水回りに関係しない部屋がカビ臭い場合、 壁の中の木材や柱が、雨漏りの影響で腐食しカビが発生している可能性があります。     ④床やクロスが膨れる 床やクロスが不自然に膨れてブカブカする箇所があれば、 それは雨漏りによって湿気が溜まっている状態です。 湿気が溜まるどころか水溜りになってしまう場合もありますので注意が必要です。         いかがでしたか? 水がポタポタと落ちてくる以外の雨漏りの症状についてご紹介いたしました。   もし上記のような症状がお住まいの中でみられるのであれば、 早急に専門業者へご連絡くださいね。   手遅れになる前にご相談くださいませ        

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2022年10月19日 更新!

塗装工事だけでは雨漏りを止められない理由とは l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月19日 公開     ときどき、塗装業者の営業から、 「外壁や屋根の塗装を行えば雨漏りすることは無くなります」 と言われた、というお客様の声を耳にします。 雨漏りは、住宅トラブルの中でも深刻な問題です。   ただし、、外壁や屋根を塗装しただけでは、 雨漏りを直すことはできません   誤解してほしくないのは、 塗装をしたことで一時的に雨漏りがおさまったとしても、 根本的な原因を直すことはできないということです。   では、なぜ塗装工事だけでは雨漏りを直すことができないのでしょうか?         塗装工事では雨漏りを防ぐことが出来ない理由   住宅は、もともと台風や大雨の際に 外壁材や屋根材の内側に雨水が侵入してくる可能性があることを 想定した上で建てられています。   外壁材や屋根材の下には、 「アスファルトルーフィング」などの防水シートが設置されいています。 これは、外壁材と屋根材の内側に雨水が入り込んだ際に 雨漏りを防いでくれる役目があるのです。   外壁材や屋根材に、防水性の高い塗料を塗って、 表面を防水することは可能なのですが、   塗装をする前から雨漏りが発生している場合、 外壁材や屋根材の下に設置している防水シートに 何らかの不具合が生じているということになります。   したがって、外壁塗装や屋根塗装を行っただけでは、 根本的に雨漏りを直すことには繋がらないのです       雨漏りを修理するためには?   雨漏りは、建材同士の継ぎ目部分から雨水が侵入することによって発生することが多いです。   もし、雨漏りを見つけたら、できるだけ早く依頼をして修理することが大切ですが、 まず事前に専門業者に調査を行ってもらい、 雨水が侵入している箇所を特定することが大切です。   しっかりと調査を行ってもらった上で、 どのような方法で雨漏りを直すのか考えましょう。   既存の外壁材や屋根材を残したまま、 その上に新しい外壁材や屋根材を被せる工法や、   既存の建材をすべて撤去した上で、 下地などの構造躯体の補修工事を行い、新たに張り替えや葺き替えを行うのか。   方法はありますので、 業者さんと必ず打ち合わせをされてくださいね       「塗装工事を行うことで雨漏りは無くなりますよ」などという 一部のセールストークだけを鵜吞みにしてしまうのは、 根本的な解消にはなりませんので、   なぜ雨漏りをしているのか、その原因を突き止めた上で、 適切な補修をしてあげてくださいね  

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2022年6月28日 更新!

雨漏りの原因ってなんだろう??いち早く察知するには? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  今回は、お住まいの雨漏りについてお話ししたいと思います。   そもそも、雨漏りはなぜ発生するのか、みなさまご存知でしょうか??   過去のブログ記事でもご紹介したことがあるかとは思いますが、 雨漏りの原因はいくつかあります! さっそく見ていきましょう💡         ≪雨漏りの原因ってなんだろう??≫ ①外壁が原因の場合 シーリングの劣化が考えられます。   主にサイディングボードなどの外壁材の繋ぎ目は、 シーリングというゴム状の建材で隙間を埋めています。   しかし、このシーリングは長い年月と共に劣化が進んでいくため、 放置したままでいると雨漏りの原因になりかねません。   通常のシーリングは、触ってみても柔らかくゴムのような感じですが、 劣化が進んでしまうと、柔らかかったシーリングがどんどん硬くなってしまい、 最後にはひび割れを起こしてしまうのです。   もし、シーリング部分を触ってみて硬くなっているようであれば、 シーリングの打替えや打ち増しといった方法がありますので、 検討してみてください。   すでにシーリングがひび割れている場合は、雨漏りへと発展する危険があります。 早めに対処することをおすすめします     ②屋根 漆喰、防水機能の低下、瓦のずれなどの原因が考えられます。   屋根が原因の場合は、実際に屋根に登って調べる必要がありますが、 大変危険であるうえに、踏んではいけない部分を踏んでしまうと壊れてしまう恐れがあります。   無理はせず、屋根からの雨漏りが気になる場合は、 専門業者へ依頼し確認してもらうのが良いでしょう     ③その他 バルコニーの防水機能が劣化により低下していたり、 窓廻りのコーキングの劣化、外壁のひび割れや変形した隙間から雨水が浸入してしまうこともあります。       ≪雨漏りをいち早く察知するためには??≫ 雨漏りは、わたしたちの見えない部分で密かに進行していることが多いです。 ですので、雨水が天井からポタポタと落ちてきた場合は、末期の状態と考えてください。   雨水が室内へと滴り落ちてくる前に雨漏りに対応することで、 修繕にかかる費用を抑えることもできると思います。   室内の様子を見て回るときは 壁や天井にシミが出来ていないか💡 押入れにカビの臭いがしないか💡 壁紙の裏にカビはいないか💡     雨漏りが発生している場合、基本的には塗装工事だけで直すことは難しいでしょう。   雨漏りが発生しているという事は、建物の内部に雨水が浸入し、建物の建材そのものがダメージを 受けてしまっている可能性が高いからです。   外壁や屋根に施工される塗装は、外壁材や屋根材が劣化することを防ぐ為に施されています。 雨漏りというかたちで症状が現れているという事は、 塗装だけでなく内部も補修しなくてはならないというサインです。     雨漏りの原因を特定することは、プロの目で見ても難しいケースがあります。 もし、雨漏りを見つけた場合は、 どのような状況で雨漏りが起こっているかを記録しておくといいですよ  

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2022年2月24日 更新!

雨漏り なぜ?どこから?l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信していきます。 ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3400件以上施工事例のBefore&Afterはこちら☆       雨漏りを経験されたことのない方も、近年頻繁に起こっている自然災害、大雨などでいつ起こるか分からない雨漏りについて考えたことはありますか? 本日は実際起きると大変厄介な☔雨漏り☔についてブログを書きたいと思います。 最後までお読みいただけると幸いです   雨漏りの起こりやすい場所   まず・・・ 雨漏りの起こりやすい場所から考えていきましょう。   まず、予想通りではありますが、屋根からが多いです。(もしくはビルや屋上がある建物は屋上などの場所からも起こります)雨水を直接受ける場所ですので当然といえば当然ですね     しかし屋根・屋上だけじゃありません!!!!     バルコニー(ベランダ)・窓の縁・枠の隙間からの雨漏りもよく起こります。 また、以外に思われるかもしれませんが外壁からも雨漏りは起こりえます。 (※その他、雨樋の詰まりや破損・ベレンダの排水溝の詰まり・水道管の漏水など多種多様です。) 外壁からの雨漏りはなかなか気づきにくいのですが、家の構造部にまで水が侵入し、壁紙にまで到達したときには家の内部、構造部が水によって腐食したり傷んでいたりします。 水はどんな隙間からも侵入してきますし、一度侵入したら、水の通り道ができ、その後は水が入るやすくなる一方です。                                    日本の家は木造が多いので、家を長持ちさせるためには、水の侵入を防ぐということが重要になってきます!! 雨漏りの原因   さて、雨漏りのしやすい場所がだいたいお分かりいただいたところで、次に原因について考えていきましょう。 【屋根】 屋根からの雨漏りの原因としましてはやはり屋根材の経年劣化〚浮き、反り〛・破損〚欠け、割れ〛です。          また屋根材のズレが生じて起こるものや、防水シートの劣化、漆喰の崩れ、板金の腐食・・・あらゆる原因が考えられます。 屋根はまともに紫外線や雨水を受ける場所になりますので、他より早く劣化が進行しますので雨漏りの原因として屋根が多いのも納得です。   【バルコニー・ベランダ】 ベランダの床には防水シートが施されていますが、紫外線や雨水によって劣化するとひび割れやはがれ、破れ、膨れが起こり雨漏りが発生することがあります。また、排水溝の詰まりによって雨漏りを引き起こすこともありますが、こちらは詰まっているゴミを定期的に取り除くことでかなり解消されますので是非やってみてください!!!!   【外壁】 外壁からの雨漏りは、塗装のメンテナンスを定期的にしていることでかなり防げるものも多いです。紫外線や雨による塗膜の劣化により、塗装してから10数年を超える建物は塗膜の役割が弱まり、直接雨が壁に当たり染み込みます。 もちろん外壁材の割れ、欠け、ヒビなどの症状があると水は侵入しますのでそういった症状がある場合は早めの対応が必要です。 屋根にもいえることですが、苔やカビの生えている場所は外壁材も腐食したり、じわじわと中まで濡れてくる可能性もあります。家の中までカビが生じてきたら、健康面でも心配です   【窓枠】 窓枠のサッシと外壁の間を埋めるコーキング(シーリング)の劣化により、雨水が侵入してきます。 または窓廻りの外壁のひびや、窓の上部の屋根の破損・・・など様々な原因が考えられます。                     まとめ 雨漏りは気づいた時には建物内部は予想以上の状態になっていることもあります。また一度腐食してしまった柱や内部構造部は完全に再生するのは困難です😫  どこからどんな原因なのか、判断が難しいのが雨漏りです。        一度ご相談下さいませ。   雨漏り修繕工事の事例集はこちらから      

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2022年2月14日 更新!

雨漏りの原因は屋根だけじゃない! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  塗り達でも雨漏りに関するご相談や工事のご依頼のお電話を頂く事はよくあります。   うちは大丈夫雨漏りなんか大丈夫と、何気なく過ごしていると   「雨漏りしているっ!」っと突然の出来事に驚かれることがあります、、   みなさんは、雨漏りしていると思ったらまず「屋根からの雨漏りしている?」と思われるのではないでしょうか?   ですが、雨漏りするのは屋根だけではなく壁からの雨漏りと言う場合もあるのです。   本日はそんな雨漏りについてお話させて頂きます。     雨漏りの原因① 屋根からの雨漏り   それでは、屋根から雨漏りしている場合の原因。   ・瓦の劣化による割れ、剥がれによる雨漏り ・地震、台風によって起こった瓦のずれ ・棟部分の瓦の崩れ ・瓦の下に敷いている防水シート(ルーフィング)の破れ       雨漏りの原因② 壁からの雨漏り   次に、壁からの雨漏りしている場合の原因。   壁から触接水が入り雨漏りしている、ということはなかなかありませんが 窓枠の「サッシ」は雨漏りの原因として挙がることが少なくありません。     目地に充填されているコーキング材が劣化し 痩せたり、ヒビ割れたり、剥がれたりして隙間が出来てしまい そこから雨水が侵入し雨漏りが生じる事もあります。     壁からの雨漏りは、原因が見つかりにくい場合が多いです。   しかし、応急処置で諦めるのではなく、家を長持ちさせるためにも 早め早めの点検・修理が大切です!     雨漏りの原因は屋根からだけではないのです! 塗り達ではドロ-ンを使用した屋根調査を行っております。   もし、雨漏りが起きた際にお困な場合はぜひ「塗り達」までお問合せください☆彡

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天井の雨しみ 雨漏りの画像
2022年2月13日 更新!

雨漏りのサイン!! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  “雨漏り” と聞いて、みなさんはどのようなモノを想像されるでしょうか。   天井からポタポタと水滴が落ちてくる様子でしょうか。   しかし、実は“雨漏り”の症状は、ポタポタと水滴が落ちてくる症状だけではありません。 (※天井からポタポタは相当重症な雨漏りです)   えっ?!こんなのが雨漏りの症状なの?!という、 一見、雨漏りとは思えない症状も実は雨漏りのサインだった・・・なんてこともあります。   雨漏りの修理は、気付くのが遅くなってしまえば、 それだけ費用も高くなり修理にかかる時間も長くなってしまいます。   “雨漏り”と聞いて 「うちは大丈夫」と思っていらっしゃる方がいましたら、 手遅れになる前にぜひ一度点検してもらうことをおすすめいたします     こんな症状はありませんか?雨漏りのサインです     ポタポタ落ちなくても、シミになっている!!   ■天井や壁にシミができている ■天井や壁紙、床などが湿っている ■天井や壁、床に波打った状態がある ■フロ-リングが変色している ■窓のサッシに隙間がある ■障子やふすまが波打っている ■玄関の靴や革製品にカビが生える ■特定の部屋で結露の発生が増える ■静かになると水滴の音が聞こえる ■バルコニ-にヒビが入ったり、塗装が剥げたりしている   これらの症状は、雨漏りのサインとはっきり区別できる症状ではありませんが、 ほとんどの箇所で家主の気付かないうちに、雨漏りの劣化が進行している恐れがありますので注意が必要です。     雨漏りのサインを見つけたら?   ①放っておかないこと   雨漏りのサインを見つけたら、 なるべく早く専門業者に雨漏りを起こしていないか点検してもらいましょう!!   何もせず放置してしまうと、見えない部分で劣化が進み、 腐食やシロアリ、カビを発生させアレルギーを引き起こし、 建物本体だけでなく、人の健康被害までももたらしてしまう恐れがあります。 また、大事なお住まいにシミができることで美観も失われしまいます。     ②専門業者へ連絡   「この程度の症状なのに点検してもらうのは気が引ける」 という方もいらっしゃると思いますが、   「この程度」であるうちにこそ!! 手を打っておきましょう!!!   当たり前ですが、症状が悪化すればするほど、それだけ修繕すべき範囲は広がってしまいます。   最悪の場合、修繕レベルではどうにもならない?!なんてケースもあります。 しかし、早めに発見し症状が軽い状態であれば修繕を最小限にとどめることが出来るのです。 早期発見で修理をするのか、定期点検も何もせず、明らかな雨漏りが発生してから修理をするのか。   どちらにしても、修理をする必要があるのであれば、 それに伴う費用や工事期間は少ない方がいいですよね     ③高い場所の処置はしない   雨漏りのサインが出ている場合、 ひょっとして屋根が原因かなと疑い、登って確認することは絶対にやめましょう。 なぜなら、屋根は手を伸ばしても届かない高所であるため、大変危険だからです   劣化している部分を見つけて、ご自身で修理しようと試みる方もいらっしゃるかもしれませんが、 雨漏りの診断は大変難しいものです。 安易に自己修理してしまうと、かえって雨漏りの症状を悪化させしまう可能性も十分あります。   長くお住まいを大事にしていくためにも しっかりと定期的に点検をし、そのときに必要な箇所を修繕することをおススメいたします。      

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雨漏り 京都
2022年1月18日 更新!

原因の分からない雨漏りは一体なぜ起こるのか?l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

    強い雨が降った日に雨漏りするっといった症状はないでしょうか   雨漏りに気が付いたら早急に対策する事をお勧め致します   雨漏りを放っておくと、木材が腐り最終的には大掛かりな 工事をしなくてはいけないという事になりかねません         原因の分からない雨漏りは一体なぜ起こるのか?   雨漏りは、外壁もしくは屋根の内部に雨水が侵入し天井や壁に雨染みもしくは 雨漏りすることをいいます。     雨漏りが起きる原因はご存知でしょうか??   長年住み続け、外壁塗装、屋根塗装のメンテナンスを怠り経年劣化によって雨漏りを起こした。 地震、台風などの自然災害によって雨漏りを起こした。 何らかの衝撃による損傷によって雨漏りを起こした。 施工不良「施工不良」「施工不備」によって雨漏りを起こした。   などが考えられます。 雨はいたるところから侵入する可能性があり侵入場所と雨漏りが起きている場所が同じとは限りません。 なので、雨漏りの原因を特定するのは難しいことがあります。     注意①:雨漏りを放置するのは危険   雨漏りが起きた時は修理工事が必要になります。 そのまま放置しておくとシミやカビの原因になることもあり、お掃除しても取れません。 また、木材が腐食し、もしくは鉄骨がサビて建物の寿命が短くなる場合があります。 そして建物の耐震性に影響が出てきます。 こうなってしまっては大変です、雨漏りは気づいた時に対策しましょう。     注意②:守りではなく漏水・結露の可能性もある   雨漏りしているのに、原因が見つからないときがあります。 そういった時は、漏水や結露が原因の場合があります。 水道料金が急に高くなったときなどは漏水の可能性が考えられるので専門業者に相談してみて下さい。 結露は、屋内と屋外に湿度差があるときに水蒸気が液状化する現象です。 十分な換気をするなどの結露対策を取りましょう。     いかがでしたか??   雨漏りしているので見に来てほしいというご依頼をよく頂きます。   雨漏り修理を依頼する際は、まずは雨漏りの原因を明確にしましょう   そして、雨漏り修理は悪徳業者が非常に多い業界となっておりますのでお気を付け下さい    

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2022年1月3日 更新!

シロアリ発生は雨漏りが原因?! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

◎施工実績3400件以上!施工事例はこちら◎ ◎ご相談、見積り依頼はこちらから◎ ★無料御見積もり・無料診断 まずは無料現場調査を行わせて頂きます★     シロアリ発生は雨漏りが原因の事をご存知でしょうか   雨漏りを放置し続けた事によってシロアリが発生し 最終的には高額なリフォ-ム工事をしないといけないということがあります   今回はシロアリと雨漏りの関係をお話させて頂きます   シロアリ発生の原因   雨漏りがおこり外から入って来た雨水が木材を湿らしてしまいます。 シロアリは湿った木材が大好きなのです。 この状態を放置し続けてしまうことで、結果シロアリを呼び寄せてしまう事に..   シロアリの発生原因の約80%以上が、雨漏りが原因と言われているため 雨漏りに気づいたらすぐに対策をすることでシロアリの発生を防ぎます。       ◇シロアリの発生を確かめる方法◇ シロアリが発生しているかはなかなか分からない事ですよね。   シロアリが発生しているか??簡単なチェックをしてみましょう。 どれか一つでも該当するようであれば、相談してみましょう。   ・柱をたたくと空洞音がする ・蟻動(ぎどう)がある ・建物内で乾いた音が響く ・家の近くで羽アリを見かけた       ◇雨漏りの放置がシロアリを発生させる◇ 雨漏りとは、どんな症状なのかご存知でしょうか?   ・天井にシミが出来ている ・水が天井からポタポタ落ちる ・水が垂れてくる   雨漏りの初期症状は 雨水がクロスのつなぎ目付近に浸入した場合にクロスがはがれます。         今回は、シロアリと雨漏りのお話をさせて頂きました。   シロアリが発生するのは雨漏りが原因だったのですね もし、雨漏りしているという方がいらっしゃいましたら一度チェックしてみてください   どんな小さなことからでも無料でご相談させて頂きますのでお気軽にご相談ください☆彡      

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