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京都市伏見区 H様|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

(2022.08.22 更新)
京都市伏見区 H様|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 施工後 施工後After
京都市伏見区 H様|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 施工前 施工前Before

京都市伏見区 H様|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 施工データ

施工住所京都市伏見区
施工内容外壁塗装屋根塗装雨漏り修繕
塗料の種類美観性シリコン塗料
施工カラー白・ベージュ系ブルー系
外壁の種類サイディングボード
屋根の種類カラーベスト
施工内容詳細外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装
工事を行ったきっかけ 雨漏りしている
外壁材サイディングボード
屋根材カラーベスト
外壁使用塗料美観性シリコン(エスケープレミアムシリコン:N-85, 65-30B 半艶)
屋根使用塗料遮熱シリコン塗料(クールタイトSi CLR-110 スレートブラック)

担当スタッフより

雨漏り調査のご依頼を頂きました。
シールの劣化などによる雨漏りと判断し、シーリング剤の打ち直しと、サッシ廻りには増し打ちを行いました。

施工後は、雨漏りも止まっているとのことで、良かったです。

この度は、ご用命いただき、ありがとうございました!!

 

担当:今井

京都市伏見区 H様|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 施工前施工前Before
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京都市伏見区 H様|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 施工写真

  • 屋根 施工前
    屋根 施工前
    塗装前の屋根の様子です。

    カラーベストの屋根材の塗膜がほとんどなくなっている状況です。
  • 屋根 高圧洗浄
    屋根 高圧洗浄
    高圧洗浄で、古い塗膜や汚れを流していきます。

  • 屋根板金 研磨
    屋根板金 研磨
    屋根に載っている部材には、カラーベストのほかに板金と呼ばれる金属の部材もあります。
    こちらも綺麗にするとともに、金属部分なので錆の発生を抑えるように塗装していきます。
  • 屋根板金 下塗り(さび止め)
    屋根板金 下塗り(さび止め)
    板金部分の下塗りには、さび止め塗料を使います。
    さび止めを下塗りに使うことで、錆の発生を抑制する働きがあります。
  • 屋根 下塗り1回目
    屋根 下塗り1回目
    カラーベストの塗装に戻ります。
    下塗りはマイルドシーラーEPOを使用しています。
    屋根材に浸透させ、内側から固めるとともに、上塗り塗料との密着力を高めます。
  • 屋根 下塗り2回目
    屋根 下塗り2回目
    塗り達では、この下塗りを通常2回行い、合計で標準4回塗り施工を行っています。

    上塗りをすると見えなくなってしまう部分ではありますが、この下塗りが今後の塗膜の持ちを左右するとても重要な工程なので、職人も慎重に作業を行っています。
  • 屋根 タスペーサー
    屋根 タスペーサー
    カラーベストの塗装で忘れてはいけないのが、タスペーサー(縁切り材)です。
    塗膜がしっかりとつくため、本来の雨水の通り道がふさがってしまい内部に水が溜まらないように、このタスペーサーを屋根材の間に差し込みます。こうして雨水が通り道を確保します。
  • 屋根板金 上塗り1回目
    屋根板金 上塗り1回目
    再び屋根板金です。
    屋根の塗装に使うものと同じ塗料で塗っていきます。
  • 屋根 上塗り1回目
    屋根 上塗り1回目
    今回は、遮熱効果のあるクールタイトSIという塗料をお選びいただきました。
    お色はスレートブラックです。
  • 屋根板金 上塗り2回目
    屋根板金 上塗り2回目
    屋根板金も上塗りを2回行います。
    同じ塗料で2回塗ることで、塗膜が均等になり、耐久性も見た目も綺麗に仕上がります。
  • 屋根 上塗り2回目
    屋根 上塗り2回目
    2回目の上塗りを行って、屋根塗装完了です。
    とってもきれいに仕上がりました♪
  • シール工事(幕板部分) 幕板取り外し
    シール工事(幕板部分) 幕板取り外し
    サイディングボードの場合、ボードとボードのつなぎ目にシーリングが打ってあるので、それの打ち替えますが、幕板の下にもジョイント部分がありここにもシーリングがあります。
    この幕板の下のシーリングを打ち替えるため、一旦幕板の部材を取り外しているところです。
  • シール工事(幕板部分)既存撤去
    シール工事(幕板部分)既存撤去
    元々あったシーリング材は劣化していたので、打ち替えを行います。既存のシールを撤去します。
  • シール工事(幕板部分) シーリング材充填
    シール工事(幕板部分) シーリング材充填
    新しくシーリングを充填し、きれいに整えました。
    これで、幕板の下に隠れたジョイント部分からの雨漏りも防ぐことができます。
  • シール工事(幕板部分) 幕板設置
    シール工事(幕板部分) 幕板設置
    取り外していた幕板を再び設置して、完了です。
  • 幕板 塗装 研磨
    幕板 塗装 研磨
    取り付けた幕板も塗装します。
    付帯部の塗装は、外壁や屋根と一緒にされると、足場組みが一度で済みますし、美観性もアップするのでお勧めです。
  • 幕板 上塗り1回目
    幕板 上塗り1回目
    外壁など大きな部分はローラーで行うことが多いですが、幕板などの細かい部分の塗装は、小さな刷毛で行います。
    塗装は全て職人の手作業で行われるため、高い技術が必要です。
  • 幕板 上塗り2回目 塗装完了
    幕板 上塗り2回目 塗装完了
    外壁は濃い色を選ばれたので、幕板とのコントラストが美しい仕上がりになりました。

京都市伏見区で施工させていただきました。

外壁・屋根ともに塗装を行い、見違えるようにきれいに仕上がりました。

また今回、大胆なカラーチェンジをさせていただきましたが、工事前の打ち合わせにて、カラーシミュレーションでお色決めを行っていただきました。

 

カラーシミュレーションによるシミュレート画像がこちらです↓

 

そしてこちらが実際の仕上がりです↓

 

いかがでしょうか?
実際の写真に色を入れてみると、イメージがより湧きやすくなりますね!

こちらのシミュレーションで使用した色で、実際に塗り板を作り、太陽の下で確認して頂いたり、自宅の壁にあててみてみたりして、お色を決めていただきます。
工事開始前までにお色を決めていただければ大丈夫ですので、じっくりとお色決めをしていただけますよ♪

 

H様、この度はありがとうございました!!