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被害が目に見えなくても外壁塗装は必要!

現場ブログ 2021.04.17 (Sat) 更新

 

外壁塗装の必要性に関して誤解をされている方が、実は多くいらっしゃることをご存知ですか。

 

 

今回は、そんな誤解を少しでも減らしていきたいと思い、

外壁塗装の必要性についてお話ししていきたいと思います!!

 

 

さっそくですが、実は・・・

被害が目に見えなくても外壁塗装は必要です★

 

雨漏りや外壁の破損など、

普段の生活に直接的な影響が出ていないからといって、

外壁塗装や防水工事など何もせずに、月日を過ごしても良いというわけではありません

 

 

損害が目に見えるものではなくても、外壁塗装は行いましょう!

 

 

 

 

雨漏りというのは、

建物の内部にまで水が入り込み、更には住居スペースに滴り落ちて初めて「雨漏り」という認識になるかもしれませんが、

 

この表面化した雨漏りの症状は、末期の症状と考えた方が良いでしょう。

 

 

雨漏りの一般的なイメージとして、

濡れてしまうところにバケツを置き、そこに水が溜まっていく情景が思い浮かぶと思います。

 

その現象が「雨漏りが起きると家の中は不便だ」というイメージに繋がっているのではないでしょうか。

 

 

しかし、雨漏りは部屋が濡れてしまうことよりも、

屋根から部屋の天井まで、全ての部分に雨水が入り込んでしまっていることが、

本当に怖い症状なのです

 

 

 

 

外壁塗装・屋根塗装を何故行うのか??

 

理由としてはたくさんありますが、、

根幹的な部分として最も重要なのは防水の機能です。

 

 

もちろん、「美観を維持」するためだったり、

夏であれば「断熱」

冬であれば「防寒」も外壁塗装を行う目的です。

 

また、汚れにくい・劣化しにくいなどの性質も必要です。

 

 

水は、木材や鉄筋など家造りに使用される全てを劣化させてしまう恐ろしいものです。

 

 

防水性を失えば居住は不可能となってしまいます。

 

防水性を失い、雨漏りの侵入で内部の構造物が腐り、

放置をすればそのまま家は崩れ、元も子もありません。

 

 

被害は目に見えた時点で末期症状です!!

塗膜の性能が無くなってくる10年前後で、ぜひ塗り替えをご検討されてくださいね

 

 


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