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屋上の防水工事にはどんな方法がある?耐用年数や種類について l塗り達

2023年7月27日 公開

マンションやビルの屋上は、雨がしみこむのを防ぐために防水施工がしてあります。

戸建て住宅でも、陸屋根だったり、屋上があったりするお家の場合は防水工事をしてあることと思います。

防水工事にはいろいろな種類がありますが、屋上に適した方法があります。

本日は、屋上の防水工事について種類や耐用年数を解説していきます。

屋上防水のポイント

屋上は、ベランダやバルコニーと比べて、面積が広く、屋根が全くないことがほとんどです。

またビルやマンションなど、人の出入りがない前提で工事を行う場合もあり、防水工事もそれにあった最適なものをチョイスします。

それでは、屋上の施工される防水工事の種類を見ていきましょう。

FRP防水

FRP防水は、ガラス繊維を混ぜて強化したプラスチックを使って強度のある防水層を作る方法です。戸建て住宅のバルコニーなどでも使われます。

比較的リーズナブルで、施工スピードが早いのが特徴です。防水層が固いのでひび割れやすく、揺れに弱いのがデメリットです。

耐用年数は10年~12年

ウレタン防水

液状のウレタンを現場で硬化させて防水層にする方法です。どんな形状でも施工することができ、ひび割れなどがある下地でも工事可能です。

耐用年数は10年~12年。トップコートが紫外線に弱いので、防水層が劣化する前にメンテナンスが必要です。

シート防水

ゴムや塩ビのシートを貼り合わせて防水層を作る方法です。下地に密着させる「密着工法」と「機械固定法」があります。

防水工事 塩ビシート敷

上からシートをかぶせるので、既存の防水層をそのままにして施工できることもありますが、凸凹した下地には施工ができません。広く平らな屋上向きの方法です。

耐用年数は10年~12年。シート自体の劣化や、シートの隙間を埋めているシールが痛むことがあるため、メンテナンスが必要です。

アスファルト防水

屋上防水の方法として古くから使われており、現在も新築マンションの屋上などに採用されているのがアスファルト防水です。

・熱工法
・トーチ法
・常温法

があり、熱工法やトーチ法は、施工中ににおいや煙が発生しますので注意が必要です。

手間がかかる分耐久年数は長く、15年~25年ほど持ちます。

最適な防水工事はどれ?

屋上に施工されることが多い防水工事について解説しました。

それぞれ、耐久年数や下地の状態、得意なこと・不得意なことが違います。

防水工事を行いたい場所の大きさや使い方によって最適な工法が異なりますので、どれがいいのかな と迷ったらぜひご相談ください。

マンションやアパートの施工実績も多数ございます。オーナー様からのお問い合わせも大歓迎!!

お問い合わせは塗り達まで

 

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屋根塗装における「養生」の重要性とは?工事前に知っておくべきポイント

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