屋根塗装と一緒に棟板金のメンテナンスは可能?一緒に行うのがおすすめな理由
2026年2月2日 公開
棟板金はスレート屋根などの一番てっぺんについている板金の事で、金属製です。

スレートとは素材が違いますが、屋根塗装の際には一緒にメンテナンスするのがおすすめです!
今回は、棟板金を屋根塗装と一緒のメンテナンスした方がいい理由や、メンテナンス方法について解説します。
目次
棟板金を屋根塗装を一緒に行うのがおすすめな理由
棟板金と屋根塗装を一緒に行うのがおすすめな理由は次の通りです。
足場代が1回で済む
棟板金は屋根の頂点にあり、作業を行うには足場が必要です。
屋根塗装でも足場は必要なので、一緒に行えば、別々の時期に行うよりも足場代を節約できます。
板金から屋根へのもらいさびを防ぐ
板金部分の劣化で特徴的なのが、サビの発生です。

スレート自体はサビが発生することがなくても、棟板金でサビが発生するともらいさびが生じることがあります。
屋根材の塗装工事と一緒に、棟板金もさび止め塗装を行うことで、サビの抑制・美観性の向上・耐久性アップなどさまざまな効果が期待できます。
雨漏りのリスクを回避できる
屋根からの雨漏りは、実はスレート屋根の劣化より板金部分の劣化によるものが多いことを知っていますか?
棟板金や袖板金などは、屋根の隙間をカバーするために取り付けられており、強風などで吹き飛びやすくなくなってしまうと簡単に雨漏りにつながります。
釘浮きなどの補修を行うことで、欠損のリスクを回避できるため、塗装工事だけで満足せず、棟板金の設置についても確かめる機会にしましょう。
棟板金のメンテナンス方法
棟板金のメンテナンス方法には次のようなものがあります。
さび止め塗装

金属部分は塗装の際、下塗りにさび止めを使います。さび止め塗装をすることで新たなサビの発生を抑制し、長期間美しく耐久します。
釘浮きの補修
設置している釘が浮いていたり、錆びてうまく固定できなくなっている場合は補修します。
交換

欠損していたり、雨漏りで内部が腐食しているなどの場合は、取り換える板金工事を行います。
棟板金のメンテナンスは塗り達にお任せ!
棟板金は、屋根の形状によっては複数箇所に存在し、雨漏りのリスクが高い場所でもあります。
屋根塗装と一緒に屋根全体をメンテナンスすることで、屋根の耐久性はもちろん、お家全体の耐久性アップもできます!
棟板金の塗装・交換などのご相談は塗り達までお気軽にどうぞ♪









