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屋根についてのいろいろ I 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

職人ブログ 2019.05.28 (Tue) 更新

みなさまこんにちは
 
今日の京都は朝から雨です。
久しぶりに傘をさしたような気がします。
 
 
さて、今日も屋根についてのお話です。
 

いろいろあります
 
日本は雨や雪が降りますので、建物には屋根がついています。
家に屋根があるのは当たり前!と思うかもしれませんが、世界には屋根がない住宅もあります。
 
そんなわけで、天候や気候によって、様々な種類の屋根があります。
 
日本で特に多いのは切妻造(きりづまつくり)、そして寄棟造(よせむねつくり)です。

↑切妻造  
いわゆる三角屋根です。

↑寄棟造  
 4方向に傾斜する屋根面がある形です。
 
 
積雪量の多い地域では、くず屋根、入母屋屋根、
寒い地域では、片流れの招き屋根、雪割屋根 など様々あります。
 
 

↑入母屋屋根  
 地方に行くとよく見かけます。複雑
 

   ↑片流れ屋根
  太陽光発電パネルをのせやすい形状のため近年増加中
 
 
材質も、瓦・金属・スレート・セメント などがあり、材質によって塗装のやり方も変わってきます。
屋根の形状や勾配によって足場や高所作業車が必要になることもあるため、
どのような形状でどのような材質なのか、しっかりと把握する必要があります
 
 
昔から使われているは、日本家屋の大半で使用されてきました。
もちろん現在でも多くの家屋に使用されています。
 

↑右桟瓦(完全に余談ですが、学生の頃お世話になった教授の研究テーマは瓦でした。未だに年賀状には瓦のことばかり書かれており、差出人の名前を忘れていてもすぐに教授だとわかります)
 
瓦ぶきの屋根は、重厚感がありますよね。
 
その反面、重量があり、地震大国である日本では、その重さが影響して家屋の倒壊の危険もありました。
 
そこで考えられたのがトタン屋根です。
こちらは、鉄の板なので、瓦ほど重くなく、加工も簡単なため全国に広がりました。
 
その他、スレート瓦、モニエル瓦(セメント製の瓦)、銅 などがあります。
また鉄は鉄でも、GL鋼板といって亜鉛とアルミの合金がメッキされている鋼板もあります。こちらはサビづらいという特徴があります。
 
ここに書き出しただけでも、本当にたくさんの種類がありますね。
 
それぞれの材質で、メンテナンスの方法も違ってきます。
またいずれまとめてみたいと思います。
 
塗り達では、パック料金の他、高品質の塗料やデザイン塗装の「多彩工法」での塗装などもご用意しております。
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