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外壁塗装 塗り方 I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  

職人ブログ 2019.07.19 (Fri) 更新

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本日も職人ブログをご覧いただき
有難うございます。
京都市、宇治市、外壁塗装や屋根塗装
その他、塗り替えの事なら
塗り達にお任せください!!
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皆様こんにちは。
 
京都は本格的に暑くなってきました
 
自宅の外壁塗装を考えている・・・
料金や時期の他に、お客様が迷うのが、「どこの業者に依頼しようか」ということかと思います。

 
外壁塗装の業者はたくさんありますが、各々どんな種類の塗料を使っているのか、どんな塗り方をするのか、まではあまり興味がないかもしれません。また調べることも難しく感じるかもしれません。
 
外壁塗装は塗る面積や工法にもよりますが、50万近くもするものです。
50万の買い物をするとき、どんなものでもいいからとりあえずください という方はあまりいないのではないでしょうか。
最低限の知識に目を通すはずです。
これは、外壁塗装でも同じことが言えます。
少なくとも、自宅の外壁に関する最低限の知識を持っておくことが必要です。
 
外壁塗装の基礎知識として「塗り方」があります。
主なものに、ローラー工法吹付け工法があります。それぞれどんな方法がおわかりでしょうか?
 
ローラー工法
塗料を直接ローラーにつけて手作業で塗っていきます。
このブログの施工事例でも何度かご紹介しています。
時間と手間がかかるというデメリットがありますが、きれいな仕上がりや音が静かである、周りに飛び散らないというメリットもあります。

 
吹付け工法
吹付け工法は、短時間に広範囲の塗装をすることができるというのがメリットです。
また、使用する塗料によっては表面の模様・質感を変え、表情のある外壁を作ることができます。
しかし、この工法には職人に高いレベルが必要なので、下手な職人が行うと仕上がりにムラが出ることがあります。
また、塗料を使う量が多くなりローラー工法に比べると費用がやや高くなること、飛散による周辺の汚損などがデメリットとして挙げられます。
隣の家が近い、駐車場が近くにある等の場合は車への飛散など、養生をしていても起こりうる飛散への最大限の注意が必要になります。