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雨樋が壊れてしまう原因 I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

職人ブログ 2019.09.29 (Sun) 更新

皆さん雨樋って聞いてイメージ画像が
すぐに出てきますか??
 
ご自宅によって少しデザインが違ったりはするかと思いますが
下記のような物になります。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
住宅には大抵雨樋がついています。
雨樋の役割としては、
雨が降った時に雨が屋根の上に落ちます。
屋根の上を流れて地面にバシャバシャと落ちないようにするためです。
一見何でもないように感じますが、
雨樋がないとそのまま流れ落ちるため地面に水たまりができやすくなります。
また、雨がずっと落ち続けると落ちた部分だけ地面がくぼんでしまうんです。
皆さんご存じでしたか?( ;∀;)
 
このような事にならないために雨樋は必要になりますが、
この雨樋が壊れているとその意味はなくなります。
どんな時に壊れるんだろう?と疑問になりますよね。
 
1番壊れやすい原因としては、
積雪による重さに耐えれずに雨樋が歪んだり割れてしまうことが原因になります。
 
雪質や量などによってなりやすさは変わってきますが
雪によって歪んでしまった雨樋は、
火災保険でなおる場合もあるのでまずはご相談ください。
 
そして次に壊れやすい原因としては、
秋過ぎに落ち葉がたまることも原因のひとつになります。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この落ち葉が水の流れをさえぎり、
雨水が樋をつたって流れてくれずに地面に落ちてしまいます。
 
これらの原因を防ぐためには年に1度は業者にお願いをして落ち葉の掃除をしてもらうことも大切かなと思います。
 
お家には、外壁や屋根…
本日のブログのテーマである樋など必要不可欠な物ばかりです。
 
当たり前のようについている者達には、
ちゃんとした役割があるので知ってあげることも大切です