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スレート屋根塗装 I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 

現場ブログ 2019.10.25 (Fri) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
京都は朝晩がずいぶんと涼しくなりました。通勤途中に金木犀の香りをめいいっぱい楽しんでいます。
 
本日は屋根塗装で大切なことをお話ししたいと思います。
 

日本の屋根材

屋根材はいろいろありますが、日本では昔ながらの日本瓦と、近年の住宅ではスレートが非常に多く使われています。
日本瓦は、陶器(焼き物)であるため、基本的には塗装の必要がありません。
スレート(スレート屋根)は、セメントを固めた板状のもので、お好きな色に塗装できます。
 
塗装しているということは、塗膜の経年劣化があり、塗替えが必要になるということです。
 

スレート屋根の塗替え

スレート屋根は、新築して数年~10余年ほど経つと、塗膜の剥がれ、カビやコケの発生、クラック(ひび割れ)などの劣化症状が現れてきます。
また、カビやコケは表面の無数の穴に水がしみ込み、屋根が太陽光(紫外線)にさらされることでどんどん増え、冬には穴からしみ込んだ水が凍って膨張、それが細かなクラックの原因になります。
スレート自体は、釘で留めてあるため、釘穴が大きくなってそこから雨漏りしたり、錆が発生したりもします。
 
このような劣化症状を防止するのが、塗装の役割です。
 

 

スレート屋根の塗替えで大切なこと

塗替えで大切なことは、上で挙げたような劣化症状を防止・再発しないようにすることです。
そのための再塗装です!!
屋根の表面を平らに滑らかに、雨水や氷解を繰り返す雪がしみ込まないようにしていきます。
 
このとき、きちんと行っていないと施工不良になってしまうのが、塗装の前の下準備、ケレンと洗浄です。
下地の状態に合わせて、棟などの鉄部ではサビをよく落とします。
そして、高圧洗浄で弱った旧塗膜、カビ・コケ等の汚れを落としていきます。
 
塗膜がはがれている状態=下地との密着が悪い ということですから、下地処理を丁寧に行い、新たな塗装がはがれにくくすることがとても大切です。
 

 
 


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