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京都市 鉄部塗装 I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

職人ブログ 2019.11.01 (Fri) 更新

みなさまこんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 
本日も京都市で施工させていただきました、塗替えの様子をご紹介したいと思います。
本日は鉄部の塗装です。
 
当社は、外壁・屋根だけでなく、扉や樋、雨戸など付帯部の塗装も行っております。
外壁・屋根の塗装といっしょに行うと足場組も一度で済んで、お得です。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは雨戸です。
金属製なので、清掃のあと、さび止めを塗ります。
上塗りの前にさび止めを塗っておくことで、今後のさびの発生を抑制します。
さびは、一度発生すると加速度的に進行し、金属に穴をあけたりして、塗装では改修が難しくなってきてしまいます。交換作業になる前にメンテナンスでしっかりとさび止めを入れておきましょう。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上塗りです。
スプレーガンを使って吹き付けていきます。
細かい粒子の塗料を吹き付けて、滑らかな仕上がりになります。
下のほうに見えているのは養生です。
塗料が飛び散るので、しっかりと養生して行います。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは樋です。
ローラーで塗っていきます。
塗装するところは、平らな面ばかりではないので、塗り残し、塗りムラに特に気を付けて塗っていきます。
塗膜の厚さを均一にすることは、職人技です
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
しっかりと樋を保護してくれる塗膜が完成しました。
鉄部の塗装で大切なことは、さびの発生を抑制することです。
さびで穴が開いてしまうと、そのもの自体を交換することになり塗装では補修できなくなります。
 
また、外壁や屋根といった大きな部分の塗替えを行うと、雨戸や樋の傷みが思ったよりも目立つものです。
何度も足場を組まなくてよいので、外壁や屋根の塗替えをお考えの場合は、付帯部の塗装もご検討なさってはいかがでしょうか。
 
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