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雨の日に防水工事を行わない理由① l 京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

職人ブログ 2019.12.14 (Sat) 更新

こんにちは(*^-^*)
 
京都市 外壁塗装 屋根塗装 外壁専門店の塗り達です!!
 
本日から3回に分けて、
雨の日に防水工事を行わない理由についてお話していきます。
 
当社でもご依頼があればお引き受けしている防水工事ですが、
雨の日には行わない鉄則があります!!
 
どうして雨の日にやらないのか??
防水工事ならではの理に叶った理由があります。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

雨の日の防水工事がうまくいかない理由について

建物への防水工事は、屋外の為、天候の影響を一番受けやすいです。
雨の日は、作業を行いたくても行えません。
その理由は防水工事ならではの事情があります。
 
「防水工事→建物内部への侵入を防ぐため」
 
ウレタンなどの防水機能をもった塗料を使用しますが、
防水に用いる素材は、施工直後は柔らかい状態になるので
簡単に変形してしまうのです。
 
その他にも、湿度が高いと硬化までに問題がおこり
硬化不良になる可能性があります。
 
たとえ雨の中で防水工事を行ったところで良い仕上がりにはならないのです。
防水加工を確実に行うためには、雨の日に工事しない事は必要な条件になります。
 
お施主様は、もちろん工事を早く終わらせてほしいので
雨の日でも…と思われるかもしれません。
ですが、工事業者は天候を見て工事するか判断をしているのです。
 
 
塗り達は防水工事を行っています。
お気軽にご相談ください。
 


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