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寒い季節到来!雪の日の外壁塗装☃ ① I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

現場ブログ 2020.01.18 (Sat) 更新

みなさんこんにちは(*^-^*)
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
日に日に気温も下がってきており
寒い日が続いておりますが風邪など大丈夫ですか?
 
今日は冬といえば雪!!
その雪の日に外壁塗装ができるのかについてお話していきます。
 
1月になるとさらに寒くなり京都でも雪が降る時期になりました。
 
何度か季節での外壁塗装のお話もしてきましたが、
基本的に春夏秋冬どの季節も施工は可能になります。
雪は雨のように塗れるわけでもないので
塗装工事中止??それとも続けられる??
さまざまな疑問が出てくるかと思います。
 

雪の日の外壁塗装について

外壁塗装は本当に悪天候が命取りにもなり
工事期間中の天候には職人みんなヒヤヒヤです( ;∀;)
 
塗装中や乾燥中に雪が降ってきたら、
せっかく綺麗に塗り上げた塗料が流されてしまったり
壁面との密着ができなくなってしまいます。
 
この時期は雪の心配もありますが、
冬は空気が乾燥しています。
ですが、そこで雪が降り溶けたことにより外壁が湿ってしまったり、
雪が積もってしまう外壁塗装ができなくなってしまう事が多いです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次回、雪の降るタイミング別で解説していこうと思います。
 


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2026年7月28日 公開 防水工事を行う際に、「ディスク」を使うことがあります。 「ディスク」といわれても、どんなものなのか、役割や使い方など何もわからず、施工店からの説明で「ディスク」という言葉を初めて聞き疑問に感じていらっしゃる方も多いでしょう。 この記事では、防水工事におけるディスクについて基本的な内容を解説します。これから防水工事を行う方は参考になさって下さい。 目次防水工事におけるディスクの基本ディスクを使う防水工法の特徴最上階や屋上でのメリットディスクの材質や形状の違い防水工事の事なら塗り達! 防水工事におけるディスクの基本 防水工事で使われる「ディスク」とは、主にシート防水(特に塩ビシート防水)の施工で、シートを下地にしっかり固定するための部材を言います。 丸い形状の金属または樹脂製で、専用ビスと組み合わせて下地に取り付け、防水シートをディスクの上から熱溶着することで、強い固定力と防水性を確保します。 見た目はシンプルですが、シートの浮きやズレを防ぐ重要な役割があります。 ディスクを使う防水工法の特徴 ディスクは主に防水工事の施工方法の1つである「機械的固定工法」で使われます。 接着剤だけに頼らず、ディスクでシートを物理的に押さえるため、下地の状態や湿気の影響を受けにくく、施工後すぐに歩行可能なケースも多いのが特徴です。さらに、既存防水層を撤去せずに施工できる場合もあり、工期短縮やコスト削減にもつながります。 最上階や屋上でのメリット ディスクを用いた工法は、特に屋上や最上階の防水工事で活躍します。屋上は直射日光や雨風にさらされるため、防水層の耐久性が求められますが、ディスク固定はシートの剥がれを防ぎ、長期的な防水性能を維持しやすいのが利点です。また、強風によるシートのめくれにも強い構造になっています。 ディスクの材質や形状の違い ディスクは施工現場や使う防水シートの種類に合わせて、ステンレス製・アルミ製・樹脂製などが選ばれます。 金属製は耐久性や固定力に優れ、樹脂製は軽量で扱いやすく、下地への負担が少ないという特徴があります。形状やサイズも複数あり、施工条件に応じて使い分けられます。 防水工事の事なら塗り達! 防水工事におけるディスクは、シート防水の固定と耐久性向上に欠かせない部材です。特に屋上や最上階の工事で信頼性を発揮し、強風や経年劣化から防水層を守ります。防水工事を検討する際は、「ディスクを使った工法なのか」もチェックしておくと安心です。 防水工事の施工・ご相談なら塗り達までお気軽のご連絡ください!

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マンションの雨漏り原因と対策|最上階とそれ以外の階での違いも解説

2026年7月27日 公開 マンションでの雨漏りは、戸建て住宅に比べて見つけにくく、原因の特定や修理が複雑になりやすいトラブルです。 雨漏りは放置すると内装や構造の劣化を進めるだけでなく、下階への漏水や入居者同士のトラブルにもつながります。特に最上階とそれ以外の階では、原因や修理方法に大きな違いがあります。 本記事では、マンションの雨漏りの主な原因と、その階層ごとの特徴、そして効果的な対策方法を解説します。 目次最上階で起きやすい雨漏りの原因中間階・下階で起きる雨漏りの原因共通して見られる雨漏りの兆候最上階の雨漏り対策中間階・下階の雨漏り対策防水工事の費用の目安マンションの雨漏り補修・防水工事も塗り達にお任せ下さい! 最上階で起きやすい雨漏りの原因 最上階の雨漏りは、主に屋上や屋根の防水層の劣化によって発生します。マンションの屋上は陸屋根(平らな構造)が多く、防水層が雨水の浸入を防ぐ役割を担っています。 しかし、経年劣化や紫外線、温度変化によって防水層がひび割れたり剥がれたりすると、雨水がコンクリート内部に侵入し建物の耐久性に大きな影響を与えます。 また、屋上に設置された設備(給水タンクや空調室外機など)の配管まわりや基礎部分も、防水処理が甘くなると雨漏りの原因になります。排水口(ドレン)の詰まりも要注意で、大雨時に水が溜まり、防水層の継ぎ目から浸入することがあります。 中間階・下階で起きる雨漏りの原因 最上階以外での雨漏りは、屋上から直接水が入るケースは少なく、多くは外壁やサッシまわりからの浸入です。 外壁のひび割れ(クラック)や目地のシーリング材の劣化により、雨水が外壁内部に入り込み、内装まで到達します。 サッシまわりでは、防水テープやパッキンが劣化すると、強風を伴う雨の際に漏水しやすくなります。また、バルコニーの防水層の傷みや排水不良によるオーバーフローが原因になることもあります。さらに上階の給排水設備からの漏水が天井を伝って下階に出る「二次漏れ」も見られます。 共通して見られる雨漏りの兆候 雨漏りは、必ずしも天井から水が落ちてくる形で現れるとは限りません。共通の兆候として、天井や壁のクロスのシミ、カビ臭、塗装の剥がれ、床材の膨れなどが挙げられます。 特に最上階では天井面にシミが広がりやすく、中間階では窓枠や壁際に沿って変色が見られることが多いのが特徴です。兆候を見つけたら早めに管理組合や管理会社に報告し、原因調査を依頼しましょう。 最上階の雨漏り対策 最上階の雨漏り対策は、防水工事が中心となります。 代表的な防水工事の工法にはウレタン塗膜防水、シート防水、アスファルト防水があり、それぞれ特徴が異なります。 既存の防水層がまだ機能している場合は、トップコートの塗り替えや部分補修で延命できますが、劣化が進んでいる場合は防水層の全面改修が必要です。 工事時には、設備基礎や配管まわりの防水処理も同時に行い、排水口の詰まりや勾配不良も改善します。定期的な点検(5〜10年ごと)が雨漏り予防につながります。 中間階・下階の雨漏り対策 外壁のクラックや目地の劣化は、シーリングの打ち替えや外壁塗装で防ぐことができます。特にサッシまわりは風雨が集中するため、防水テープやパッキンの状態を確認し、劣化があれば交換します。 バルコニーは床面の防水工事や排水口清掃が重要です。また、上階からの給排水漏れの場合は、配管や設備の補修が必要であり、場合によっては共用部分工事となるため管理組合の判断が必要です。 防水工事の費用の目安 最上階の防水工事は面積や工法によりますが、1㎡あたり5,000〜10,000円程度が相場です。外壁のシーリング打ち替えや塗装は、足場代も含めると数百万円規模になることがあります。部分補修で済む場合は数万円〜数十万円で対応できますが、被害を放置すると補修範囲が広がり費用が大幅に増えるため、計画的な補修と、雨漏り時には早期対応が経済的です。 マンションの雨漏り補修・防水工事も塗り達にお任せ下さい! マンションの雨漏りは、最上階とそれ以外の階で原因や対策が異なります。 最上階では屋上防水層の劣化や排水不良、中間階や下階では外壁やサッシまわり、バルコニー、上階からの漏水が主な原因です。 雨漏りの兆候を見逃さず、早期に管理組合や専門業者に相談することで、被害拡大や修理費の増加を防げます。定期点検と予防的なメンテナンス、防水工事なら塗り達にご相談ください!

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