雨漏りが発生する原因① l 京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
現場ブログ 2020.06.06 (Sat) 更新
みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
今回は雨漏りについて、お話ししたいと思います。
そもそも雨漏りはなぜ起きるのでしょうか・・・?
本来、建物は内部に雨水が入らないように作られていて当たり前なのですが、
それでも「新築なのに2~3年で雨漏りが発生した」「雨漏りが直らない」など、
雨漏りに悩まされているお客様が、意外にも多くいらっしゃいます。
雨漏りが発生する原因
大きく分けて3つありますので、2回の投稿に分けて考えてみたいと思います。
<雨漏りの原因その①>・・・・材料の選択ミス
建物を建てる際、使用する材料が適切な使い方をしていない場合、
雨漏りにつながることがあります。
建物を建てるときには、設計図を公共機関に提出し、建築基準法に適合しているかどうかの承認を得ることが必要です。
しかしその際に、使用する材料が防火上の性能や、耐震上の性能などの基準に適しているかどうかは明確に定められていますが、
防水性能に関する明確な基準はありません。
よって、防水施工に関しては、設計者や施工会社の材料選択に
左右されてしまうことがあるのです。
また最近では、デザインを重視しすぎて、明らかに無理のある設計がされてしまっている建物も見られます。
これらが原因となる雨漏りは、建物が完成してから割と短期間で雨漏りが発生する傾向がありました。
続きます。
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