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外壁のチョ-キング現象は、放置すると危険? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

職人ブログ 2020.08.26 (Wed) 更新

 
みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
サイディングや、モルタル・ALCパネルといった外壁にチョ-クの粉のようなものが付き始める「チョ-キング(白亜化)現象」は、外壁の塗膜劣化を示す注意報の一つです。大切な家を守り続けるためにも、外壁のチョ-キング現象の確認の仕方や、具体的な原因と対策について、きちんと知っておきましょう‼
 
 
外壁に白い粉・・・チョ-キング(白亜化)現象とは?  
 
外壁のチョーキング現象は、放置すると危険?補修費用・方法は?
 
外壁の「チョ-キング(白亜化)現象」とは、塗料に含まれている顔料が、
外壁の表面にチョ-クの粉のようになって出てきてしまうことを指します。
外壁の塗装表面にある表層樹脂が、熱や紫外線、風雨などによって劣化して
しまうことによって発生する現象で、壁を触ると手に粉が付着します。
粉の色は白いことが多いですが、外壁の色と似たカラ-の粉末が付着していたら、
チョ-キング現象である可能性が高いです。
チョ-キング現象は、プロでなくてもわかる「外壁が防水機能を失ってきている」
という外壁塗り替えのサインです。発見したら放置せず、なるべく早い段階で、相談しましょう。
 
外壁にチョ-キング現象が起きる原因    
 
雨や紫外線による劣化
チョ-キングの原因のほとんどは、太陽からの熱や紫外線、
風雨による劣化と考えて良いでしょう。塗料に含まれている顔料は、本来の粉粉末状の物質です。
顔料に、シリコンやウレタンなどの合成樹脂、添加剤を混ぜ、水もしくはシンナ-で
薄めることによって、外壁に使われる塗料が作られます。
 
外壁チョ-キングの確認方法   
 
外壁のチョーキング現象は、放置すると危険?補修費用・方法は?
 
 
手で触ったときに粉がつくか
外壁を手でなぞったとき、指先にチョ-クの粉のようなものが付いたら、
チョ-キングだと判断できます。
このとき、壁の色がうっすらと移る程度なら、そろそろ外壁リフォ-ムを検討しようかな、
と考え始める程度でよいですが、しっかりと手に色がついてしまうようでしたら、
かなり劣化してきているため早めに塗装し直しましょう。
 
濡れたときに変色するか
雨が降っているときなど、壁紙に水がかかった際に変色する場合も、
チョ-キング現象が起きている可能性が高いです。外壁塗料の防水の効果が切れてきたという
証拠なので、放置し続けてしまうと雨水が家の中に侵入し、建物全体を傷めてしまうので
すぐに対策をしてください。
 
チョ-キングを放置すると、どうなる?  
 
チョ-キング現象は、塗膜の表面の樹脂が劣化している状態です。
外壁を守るという塗装本来の役割を果たすことができなくなっており、
特に防水機能が低下しています。
チョ-キングを放置してしまうと、外壁は雨水を吸収していき、藻・コケやカビの原因に繋がってしまいます。さらに時間が経って悪化すると、クラシック(ひび割れ)が起きる危険性さえあります。
 


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